年収500万円と年収1500万円。仕事や習慣の違い。

年収500万円 年収1500万円
コンビニで雑誌を立ち読みしていた時に「PRESIDENT」の内容が面白かったので紹介しようと思います。

内容は「年収1500万の時間の使い方 新法則30」という内容で、時間の使い方を年収500万円年収1500万円の人を比べてみるという内容です。

年収1500万円を目指しているわけではないんですが、読んでいると自分自身に単純に自分に足りない部分が見えたような気がしました。

ということで、自分自身の意識改善と備忘録のために書かれている法則をいくつか紹介します。

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朝・夜時間編

法則 : 朝を制するものは一日を制す

ぼーっと一日を過ごさないためにも、朝からの早いスタートが差をつける。
1500万以上は約4割が5時台またはそれ以前に起床している。
対して500万以下では同数値は3割に満たなかった。

感想:
確かに早起きをすると一日をいいスタートをすることができます。

仕事が休みの日であってもダラダラ寝てお昼過ぎに起きてしまうと、一日の半分を無駄に過ごしてしまって、一日の後半にやりたいことができず一日を無駄にしてしまうことになります。

うちの奥さんとも共感しているのですが、休みの日も早く起きてお出かけをする時間に余裕が持てれば一日を得した気になれます。

それで、僕も夜は早めに寝て朝早く起きてブログをしようとしているのですが、なかなか起きれないことが多いので今後も早起きを頑張りたいと思います。

法則 : 移動中も情報収集と自己啓発

通勤時間、1500万以上は情報収集やスキルアップ、メールチェックなど仕事に関わることに時間を使い、出社後すぐに仕事を始める準備万全。
一方、500万以下は音楽鑑賞や仮眠を取る人が多く、仕事モードへの切り替えには時間がかかりそうだ。

感想:
確かに通勤中の時間の使い方は大きな差を生み出しそうです。

僕は電車通勤をしていますが、スマホを操作している人は殆どがゲームやSNSをやっているように見えます。

小説や参考書を読んでいる人の方が少ないですが、通勤は毎日のことなのでこの積み重ねは将来的には大きな差になるのは間違いないでしょう。

僕も約1時間電車に乗っていますが、昔はビジネス書などを読んでいましたが、ここ1年くらいはビジネス書は殆ど読んでいなくて、ブログの記事やサイトのコードを探したり運営に繋がりそうな情報を探したりしているのがほとんどです。

ゲームをしているよりかは自己啓発のようなことをしている?と思っています。

仕事編

法則 : 仕事はスピード命!

“タイム・イズ・マネー”といわれるが、実際に仕事に対するスピード意識は、年収層で約20ポイントも差がついた。
成果の質を保ちながらも早い仕事をモットーとする高年収層の仕事ぶりが見えてくる。

●「スピード」を重視している
1500万以上 — 57.7%
500万以下 — 38.7%

感想:
成果物の完成が早いのは良いのは言うまでもありません。

その他に仕事のスピードという点では、報告や連絡も早い方がいいです

誰かに何かを伝えないといけない時に、うまく伝えられないとかの不安感や心配し過ぎてためらうこともあるかもしれません。

伝えようとしている内容が実は相手にとっても重要だということもよくあるので、ためらいすぎて伝えるのが遅くなれば遅くなるほど事態が悪化することもよくあります。伝達もスピードが命だと思います

メールにおいても同じことがいえると思います。

メールで連絡しないといけないことがあって、
「送らないと」⇒ 別のことに手を付ける
「送らないと」⇒ 別のことに手を付ける
「送らないと」⇒ 別のことに手を付ける
「送らないと」⇒ 別のことに手を付ける
というようなことをループしているだけ時間がもったいないです。

「送らないと」⇒ 送る
というような意識の方が後の時間を有効に使うことができます。

口頭での連絡や、メールでの連絡どちらもそうですが、まずは相手に伝えてみて時間が無いようだったら後から声をかけてもらうというぐらいがちょうどいいと思います。

法則 : 自分の給与<会社の利益

「自分の給与」「納期」「スキルアップ」。
500万以下の数値が高かった仕事の要点は、どれも自分が課されている業務や評価にキーワード。
一方で、1500万以上の24.7%が「会社の利益」を考えて仕事をしていた。

●仕事で重視していること
自分の給与)
500万以下 15.7%
1500万以上 11.3%

会社の利益)
500万以下 15%
1500万以上 24.7%

感想:
会社に勤める目的は大きくは2つに分かれると思っています。

1つ目は「生活するための給与がほしい

2つ目は「会社の利益を上げるように貢献したい

2つ目の思想を持った人の方が仕事も積極的で、仕事に対する視点も違いますし、出世につながるのは間違いないでしょう。

1つ目の「給与がほしい」だけというのも悪いわけではありませんが、仕事にやり甲斐を感じることもなく、淡々と仕事をすすめるだけなのでストレスをためるケースが多いと思います。

僕も30代後半になってようやく2つの違いが分かるようになってきた気がします。。。
僕自身もこのあたりの意識改革はもっと頑張る必要があるとは思っています。

法則 : 1日の仕事スケジュールは8割立てて、ゆとりを残す<会社の利益

その日の業務計画を立てるとき、500万以下は計画を立てない人が4人に1人。
1500万以上は、50%計画派が27.3%、80%計画派が29%。
一日の計画を立てつつも、当日現場で融通をき利せられるゆとりを残していた。

●1日の業務時間に対する事前計画比較
80%計画)
500万以下 21.3%
1500万以上 29%

50%計画)
500万以下 25.7%
1500万以上 27.3%

計画を立てない)
500万以下 23.7%
1500万以上 15.7%

感想:
僕も仕事では1日のスケジュールを立てることの方が少ないです。。。

スケジュールを立ててない時はものすごく時間を浪費している実感は頻繁にあります。。。

一つの作業が終わってから少し時間が空いたときや、突発的に入ってきた仕事を終わらせた後に次に何をしたらよいのか迷うことが多々あります。

こういったときにも計画を立てておけば時間を浪費することも少なくなります。

差し込み作業もよくあるので、100%の計画だと他のことに融通が利かなくなるので80%くらいの計画でちょうどいいと思います。

それに、予定を書いておくことで「やらなくてはいけない」とい意識も出てきます。

僕も今後はちゃんと1日の80%計画を心がけようと思います。

継続的に計画を立てるためには、スマホのアプリなどを有効的に使いたいと思います。

手帳に書くと文字の汚さで気持ちが萎えるし、パソコンだと場所の移動や起動するのに時間がかかって面倒だと感じて続かなくなってしまいます。

スマホは普段から自分の近くにあって起動も早いし、いろんな端末からも内容を共有できるので継続して取り組むことができると思います。

(おすすめアプリ)
もちろんGooleカレンダーと同期は可能です。

カレンダー・手帳 - Lifebear
制作: Lifebear Inc.
価格: 無料
平均評価: 4.3(合計 753 件)

posted by: AndroidHTML v2.3

今後はアプリなどをうまく活用して、計画を立てた一日を過ごせるように頑張ります。

法則 : 「参加」ではなく「参画」する

漠然と座っているだけなら、いないも同然。
会議に対して必ずコミットメントし、自分の意見を出すと答えたのは、1500以上では67.7%。
500万以下では46.3%だった。

●会議では必ず自分の意見を発言する
1500万以上 67.7%
500万以下 46.3%

感想:
参加」「参画」これも大きな違いですね。

会議にただ呼ばれたからその場にいるだけでは会議の本題に対して真剣に取り組むことができないでしょう。

ただ黙って座っているだけでは会議での決定事項に対して不満があっても仕方なく従うだけの形になります。それではつまらないと思います。

会議に出席するときは自分が伝えたいことをメモをして、質問や反対意見を述べて自分が納得することが大事だと思います。そのためにも「参画」するという気持ちは大事だと思います。

習慣編

習慣編に関しては心が痛くなるくらい自分に当てはまる内容が多かったです。。。

法則 : できないヤツほど「一人」「休息」重視

プライベートで重視していることを尋ねたところ、1500万以上では、家族・恋人との時間が一位だったが、500万以下は休息。
「一人時間」も三位に。
低年収層ほど、人との接触時間を減らしたい傾向にあるようだ。

1500万以上)
1位 家族・恋人との時間
2位 休息
3位 遊び
4位 一人の時間
5位 情報取集

500万以下)
1位 休息
2位 家族・恋人との時間
3位 一人の時間
4位 遊び
5位 情報取集

感想:
この内容に関してはあまり差が無いように思います。

正直、1500万円も年収があるとそりゃ出かけたくもなるかなと。

500万以下であれば生活にそれほど余裕もないので、休息を求めたり一人の時間が多くなるのは必然かなと思いました。

しかし! そこを工夫して人ととの関わりを大事にするくらいのモチベーションが必要だということも認識しています。

法則 : 低年収ほど1次会で逃げ帰る

食事会や飲み会で、2次会以降に残ると答えた人は1500万以上では49.7%。500万以下では44.7%。
5ポイント程度の差ながら、全体的に年齢層が低いとみられる低年収層の方が飲み会の付き合いが悪い結果だった。

感想:
僕はどちらかというと1次会で逃げ帰る方ですね。。。

お酒があまり好きではないという理由もあるので、二次会はあくまでも任意の参加だと思っています。

でも、2次会に行くくらいの人付き合いの上手さも仕事では大事なんだも思ったりしています。

ちなみに、スターバックスの元CEOの岩田松雄さんは飲み会などは1次会で帰るタイプだったそうです。

とりあえずバランスが大事ということですかね。

さいごに

こままで読んでいただいてありがとうございまます。

今回はコンビニでたまたま見つけた雑誌に、自分に欠けている部分があることに気付かされたので忘れないためにもブログに書いてみました。

今後、僕の人生で年収が1500万円を超えることが無くても、意識だけは雑誌で紹介されていた1500万円側のほうに辿り着けたらいいなと思います

この雑誌にはこれまでの内容も含めて30の法則が書かれているので、機会があれば読んでいただきたいと思います。