一眼カメラで撮影するときにはレンズキャップの保管場所に困ることがあります。

キャップを外してからは身近なものでシャツのポケットに入れたりしていましたが、無くす不安や撮影をしていなくてレンズを保護するときに探したりして手間に感じていました。

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それと、以前にNEX-5Tの時に使っていたキャップを伸縮する紐状のものでカメラ本体に付けるようなアイテムもありますが、キャップがぶらぶらして少し不便に感じることもありました。

そんな時には、キャップクリップがおすすめです。これで、キャップの保管場所に困ることがほとんどなくなりました。

キャップクリップとはこのようなものです。使い込んで少し古く見えるのはご容赦ください。

使い方は至って簡単です。まずは、クリップをカメラショルダーに取り付けます。

そして、外したレンズのキャップをクリップに挟むだけ。

これで、撮影中のレンズキャップの保管場所に困ることがありません。

クリップで止まっているだけなので、キャップが落下しないのか不安になるかもしれませんが、僕が今まで使ているうちでは落ちることはありません。結構強く固定されているので、使ってみると意外に安定していると感じられます。

使い慣れてくると本当に便利に感じて今では手放せません。それに、色もいろいろありそうなのでカメラ機材のちょっとしたアクセントにもなって少しおしゃれな感じもします。

値段も1,000円以下のものが多いので、手頃に用意することができます。

一眼タイプのカメラを使っていて、僕と同じようにレンズキャップの保管場所に困っている人にはキャップクリップをおすすめしています。

カメラのレンズキャップの保管場所に困っているときは、キャップクリップがおすすめ。
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