撮影(カメラ)

写真のEXIFの情報を確認しながら撮影技術の向上につなげる。

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デジカメで撮影をした写真のデータの中にはEXIFという情報が含まれています。

EXIFとはExchangeable image file format(エクスチェンジャブル・イメージ・ファイル・フォーマット)の略で、撮影した時のカメラの設定情報などの記録が残されています。

EXIFの主な情報としては、F(絞り)値、焦点距離(㎜)、シャッタースピード、ISOなどの情報です。

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撮影後にこれらの情報を確認することでどのような設定で撮影をしていたのかを振り返ることができます。

写真の現像をした時に作品の出来に納得ができなければ、撮影時の設定を振り返り確認をすることで何がダメだったのかに気づくことができます。そうすることで次につなげることもできます。

例えば、F(絞り)値を開放しすぎるとピントが合う範囲が狭くなるので被写体の撮影したいポイントがずれていたり、ISOが高すぎて写真を引き伸ばしたときにノイズが多かったり、シャッタースピードが遅くて被写体がブレて見えたりなど、現像した結果に満足しないときにはEXIFを確認することでなぜダメだったのかの確認ができます。

その他にも、同じような写真を撮ったときに出来栄えに違いがあると何が違っているのかの参考にもなります。

EXIF確認用のおすすめAndroidアプリ


そこで、写真を見るためのツールとしておすすめするAndroidアプリはシンプル ギャラリーというものがあります。

シンプル ギャラリー - Google Play のアプリのダウンロードはこちら

このアプリにでは、EXIFはもちろん表示できます。

デフォルトではEXIFは表示されないので、「設定」→「詳細表示を管理する」を選択するとEXIFとしてどのような情報を表示されるかを選択することができます。

表示することができる項目は、EXIFはもちろんでその他にサイズ解像度最終更新日撮影日時カメラ名などです。カメラのモデルがわかることもなかなか便利で、どのカメラで撮影をしたのかわかることも意外に便利です。

設定が終わってから写真を表示すると画面の左下にEXIFの情報が表示されます。表示項目を多くしておくことでEXIF以外にも写真データのサイズや解像度やカメラモデルの情報も出しておくと参考になります。

こうすることで、写真を見ながら撮影時の設定を確認することができて、うまく撮影できなかったときに何がよくなかったのかに気づくことができるので撮影技術の向上につながります。

ご参考までに。

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