国土交通省がベビーカーマークを決定

国土交通省がベビーカーマークを決定

我が家にも間もなく第一子が生まれることもあり、気になるニュースがありました。 国土交通省がベビーカーマークを正式に決めました。 このマークを決めた背景には、これまでの「ベビーカー論争」というものがありました。 「ベビーカー論争」とはバスや鉄道の公共交通機関などでベビーカーを社内に持ち込むと通路の邪魔になったりすることがあります。 「出入口や通路をふさがれて邪魔」「ベビーカーをたたんで抱っこ紐で赤ちゃんをおんぶしては?」と思う人が少なくはなくベビーカーの利用に反対の人たちの気持と、「ラッシュ時に乗らなくてはいけない時だってある」「片手で赤ちゃんを抱えながらベビーカーをたたむのは危険」「荷物が多い上に抱っこ紐で赤ちゃんを抱えるって大変」という気持ちの対立から「ベビーカー論争」というものが生まれたようです。 そこで、国土交通省が正式にベビーカーマークを決定したことで、公共交通機関ではベビーカーマークが多く見ることが多くなり、ベビーカーに対する理解が高くなればいいなと思います。 しかし、ベビーカーマークが増えることでベビーカーで移動している側にもモラルは必要だと思います。 通勤のラッシュ時は乗車をできるだけ控えたり、いくらベビーカーマークがあるからといって周囲にまったく配慮のない乗車方法は良くないと思います。 また、反対にベビーカーの禁止マークも存在します。 どのようなところで見ることがあるかというと、公共交通機関や商業施設などのエスカレータで見ることがありそうです。 目的としては、ベビーカーでエスカレータの上り下りは危険であったり横幅を取ってしまうので、エレベーター利用を促す目的だと思います。 ベビーカーにおける議論はいろいろあると思いますが、ベビーカーマークの普及により、ベビーカーを必要とする人と、それ以外の人たちの気持ちのバランスがうまく取れればいいなと感じました。

【妊娠30週目】この時期から変わるのかなって感じたこと

【妊娠30週目】この時期から変わるのかなって感じたこと

うちの奥さんが3月3日から30週目になります。 お腹もだいぶ大きくなっていますが、直近の検診の時では胎児の体重は約1200グラムだったのでまだまだお腹が大きくなると思います。 消費税の増税前に、出産準備として今週はいつくか買い物をしています。 ブログでも書いたように、昨日はミラーレス一眼デジタルカメラを買いました。 これは赤ちゃんの写真をできるだけ綺麗に撮りたいということで買っています。 そして、今日は最寄りのベビーザらスで、だっこひもと、授乳クッションを買っています。 だっこひもはergobaby(エルゴベビー)の商品を選びました ergobaby(エルゴベビー)はよく街中でも見かけていてカタツムリのようなマークが特徴的です。 他の服の色と同化しなくて他の人たちから見た時に、だっこひもの存在が分かりやすくなるだろうと考えて、僕たちはキャメルの色を選んでいます。 ergobabyのだっこひもを簡単にレビューをします 箱はこんな感じの箱です。 空けてみるとだっこひもの商品の上に用紙などがいくつか入っています。 内容は説明書と保証書と使い方のDVDが入っています。 DVDの収録時間は20分程度の内容ですが、文章で使い方の説明を見るより、実際に動きで説明をしてくれているのですごくわかりやすいかったです。 だっこするときの方法や、おんぶをするときのコツが説明されているので、使い方のDVDは是非見おいてほしいです。 説明書などの下に製品が入っています。 取り出してみるとこんな形で丸まった状態になっています。 そして、気が早いようですが、さっそく着けてみました。 身長が約172cmの僕が着けたときはこんな感じです。 肩には調整用の紐があるので、身長に合わせてサイズの調整もできます。 それから、だっこひもの注意点としては、 1.首が完全にすわっている 2.生後4か月以上 3.体重が5.5kg以上 新生児のように上記の条件がそろっていない場合は別売りのインファントインサートを必ず使う必要があります。 インファントインサートを使うことで赤ちゃんの頭部と首、そしてお尻、仙骨、背骨を正しい位置で支えることができるようになります。 首がすわるまでは外出することはほとんど無いだろうということで、今回僕たち夫婦はこのインファントインサートを買っていません。 この時期から変わるのかなって感じたこと だっこひもの話が大きくなりましたが、タイトルの話題に戻りたいと思います。 妊娠30週目くらいからは胎児の聴覚が完成する時期で胎教を始めるのに良いようです。 そして、親心がやっぱり働くのでしょうか、もしかしたら聞こえてるかもと思って、お腹の中の赤ちゃんに向かって自分自信のことを「おとうさん」とか、嫁さんのことを「おかあさん」という呼び方を最近はするようになっています。 これまでは、付き合っているときからずっとうちの奥さんのことは名前に「ちゃん」を付けて呼ぶことが多かったのですが、最近は「おかあさん」という表現が出てきたので、呼び方に変化が出てくるのかなと感じた時期でした。 出産までに用意しておきたい外出用アイテム

【28週目】うちの奥さんも妊娠後期になりました。

【28週目】うちの奥さんも妊娠後期になりました。

うちの奥さんは今日で妊娠28週目になりました。 妊娠28週目とは「妊娠初期(2~4か月) → 安定期(5~7か月) → 妊娠後期(8~10か月)」の中で最後の段階で妊娠後期にあたります。 ということで、うちの奥さんもとうとう妊娠後期になったので、安定期ほど安心ができない状態になりました。 photo credit: Sean Molin Photography via photopin cc お腹が張ることに対しては注意が必要です。 妊娠後期ということでか、奥さんはお腹が張る頻度が高くなってきたようです。 お腹が張る原因としては、子宮が大きくなり子宮の筋肉が張りやすくなるからとされています。 動きすぎや、気温の低下による体の冷え、ストレスを感じると張りやすくなるので注意が必要です。 お腹に張りを感じるときは無理をせず、横になって安静にすることが第一です。そして、足を伸ばすなどしてお腹を圧迫しないのがベストの対応です。 およそ30分以内に張りが納まると心配はいらないようですが、 お腹の張りが長時間続いたり痛みや出血がある場合は切迫流・早産などの可能性があるので病院に確認を取った方が良いでしょう。 妊娠線の予防策として 妊娠線とは 妊娠線ができる理由は、急激に皮膚が引っ張られることに原因があります。皮膚は、目に見えている1番表面の表皮、その下には真皮と皮下組織からなりたっています。 体重増加や妊娠によってお腹が大きくなる時、一緒に皮膚も伸びます。表面の表皮は伸びることができます。しかし真皮と皮下組織は伸びにくい性質です。 表皮が伸びても、真皮と皮下組織が対応できずに皮膚に亀裂が入ってしまうのです。この亀裂が妊娠線となるのです。 妊娠線は小柄でもともと皮膚面積の狭い人が妊娠してお腹が突き出た時や、双子など多胎妊娠でお腹が更に大きくなった時にできやすいと言われています。 そして皮下脂肪などが多いと皮下組織の弾力が失われて、妊娠線が出やすいようです。 http://www.ikujizubari.com より引用 妊娠線ができる人の割合はおよそ半分くらいのようです。 妊娠線ができる始める時期は人それぞれのようですが、妊娠後期にできる人の割合が多いみたいですね。 妊娠線が一度できてしまうと一生消えることのないとされているので、妊娠線予防するための主な注意点を覚えておきましょう。 ・バランスの良い食事を心掛ける ・カロリーの高い食べ物は控える ・体重増加は8kg~10kgに抑える ・クリームなどで肌を柔軟に保ちましょう うちの奥さんも食生活はバランスの良いものを作って食べたりして体重管理には気を付けています。 そして、お風呂上がりに保湿クリームを塗ってお腹のお肌の調整をしています。 ちなみにうちの奥さんはこのクリームを使っています。この他にも妊娠線予防専用のクリームなどもあるみたいですが、高価なクリームを使用しても妊娠線ができる人はできてしまうようなので、うちではドラッグストアなどで売っているNIVEAのクリームを使用しています。 その他、体の変化について 妊娠後期になると、手足がむくみやすくなることもあるようです。 症状が極端な場合だと、手の指がパンパンになり指を曲げにくくなったりすることもあるようです。 うちの奥さんはまだむくみは無いようですが、今後にむくんでくる可能性もあるので予め結婚指輪は外して保管しています。 もし外れなくなると指輪を切断しないといけないそうなので。。。 そして、足などがむくんできたときの対応ですが、マッサージをしたり、寝るときに足を少し高くするなどをするとましになるようです。 その他は、塩分を控えたり、カリウムが豊富な食べ物を食べるのも良いみたいです。 まとめ うちの奥さんもようやく妊娠後期になりました。 男の僕はお腹が大きくなることもなければ妊娠線ができたりすることもありません。 僕たち夫婦は第一子の誕生になるので初めての出産準備でもあります。 今回この記事を書いていて感じることは、今後も奥さんは身体的にいろんな変化があるので大変なんだなと思いました。 なので、赤ちゃんが生まれるまでに必要な物品の用意や、環境づくりはできるだけ頑張らんとあかんと感じました。

妊婦さんにおすすめしたい、ルイボスティを紹介!

妊婦さんにおすすめしたい、ルイボスティを紹介!

うちの奥さんは今週で妊娠27週目に入り、服を着ていてもだいぶお腹の大きさを感じるようになりました。 そして、27週目前後は以下の準備をしておいた方が良いとされています。 ・体重管理とともに塩分・糖分の取りすぎに注意 ・お腹が大きくなりすぎないうちにヘアカットを済ませる ・育児グッズの準備を始める ・産後に、職場復帰する人は、保育所探しを始める そんな中、今、奥さんがよく飲んでいるお茶の紹介をしたいと思います。 そのお茶の名前は、 「ルイボスティ」 というものです。 ルイボスティーとはハーブティの一種です。 妊娠中の女性は、カフェインが含まれていることが多いのでハーブティは飲まない方が良いとされていますが、このルイボスティーにはカフェインが含まれていないので、妊婦さんでも安心して飲むことができます。 ルイボスティの原料は南アフリカにしか生息していない植物で、それを乾燥・発酵させたものがルイボスティーとなります。 そして、ルイボスの名前の由来は現地の言葉で「ルイ」は「赤い」という意味があり、「ボス」は「茂み」というのが名前の由来となっています。 写真ではわかりにくいかもしれませんが、肉眼で見るとそこそこ赤い色をしています。 ルイボスティの効果 ルイボスティの効果・特徴としては ・ノンカフェイン ・オーガニック・有機栽培 ・体にとても大切なミネラル豊富 ・美肌効果 ・老化防止 ・体の消臭効果(フラボノイドの含有量が多いようです。) ・冷え性改善 また、ルイボスティに含まれている成分が人の体への効能としては、 ルイボスティには、骨の健全な形成や神経の興奮の調整をになうカルシウム、血圧の上昇を抑制するカリウム、ヘモグロビンの合成に不可欠な鉄、神経や筋肉の正常な働きを維持するマグネシウム、健全な成長や生殖能力を維持する亜鉛(あえん)、鉄の吸収を促進する銅など、身体機能の健全に不可欠な微量元素やミネラルが豊富に含まれています。 また、活性酸素を中和するフラボノイドも豊富です。 これらの働きによって得られるルイボスティのおもな効用は動脈硬化、糖尿病、便秘(べんぴ)、胃弱の予防・改善などです。 さらに、ストレスの解消や美肌にも効果があります。 なお、健康への効用を期待するなら、1日にコップ3杯以上飲むといいでしょう。 ルイボスティは味や香りに比較的クセが少なくて飲みやすいうえ、カフェインを含まないので、夜でも安心して飲むことができます。 (kotobank.jpより引用) また、ルイボスティには強い下剤作用も、子宮収縮作用も有りません。 さらに、鉄分やミネラル分が多く含まれていることから、栄養たくさんの母乳を赤ちゃんに飲ませてあげることもできるので、妊婦さんだけでなく授乳中の方にもおすすめです。 そして、紅茶が嫌いな僕自身が飲んでみた感想ですが、ほとんど抵抗がなく味もスッキリとしていて普通のお茶として飲むことができました。 ルイボスティの飲み方について 作り方は商品ごとによって異なるかもしれませんが、僕の奥さんは下の流れで作っています。 1.ティーパックを1包取り出し魔法瓶などの水筒に入れます。 2.約600㏄のお湯を沸かし、水筒に注ぎます。   (沸騰している急須などにティーパックを入れて煮立たせるのも可能です。) 3.煮立せる代わりに、5分~10分間放置します。 4.5分~10分後に飲み始める   ※フラボノイドが多く出るので煮立たせる時間が長いほど良いとされています。 まとめ これまでの説明通りルイボスティを飲むと良い効果が多いようです。 良い効果が多い割にはお値段も600円前後の商品が多いので本当にお得です。 このルイボスティは鉄分が含まれていることもあり、うちの奥さんは貧血ぎみなところもあるので、そういった意味でも継続して飲んで欲しいと考えています。 今回の関連商品の紹介 長時間保温できるのでおすすめです

【23週目】出産準備ダンドリチェック「子育て準備編」

【23週目】出産準備ダンドリチェック「子育て準備編」

僕の奥さんが現在、妊娠23週目で今年の5月に、我が家に第一子が生まれるので、記録を残すためにもブログにカテゴリーを作ってみました。 生まれるまでは、「子育て準備編」として生まれてきてからは「子育て実践編」として残していきたいと思います。 まず第一回目は、こないだ「たまひよ」の商品のなかに入っていた用紙で目に止まったものがあるので紹介をしたいと思います。 出産準備ダンドリ 出産までの段取りがどこまでできているかを確認するチェックシートが入っていました。。 チェックシートの内容は以下のような内容です。 赤ちゃんの名づけをもう考えている 名前の届け出方法やルールを知っている 名づけについてパパやご家族と話し合っている 「出産育児一時金」などのもらえるお金と手続きは調べてある パパと、出産後に必要な手続きの分担について話し合っている 「アルコール」と同様、過剰な「ブドウ糖」もお腹の赤ちゃんに良くないので気を付けている 体重やお腹の張りなどに自分の体の変化はよくチェックしている 貧血予防のためには今、どんな食材を食べればいいか知っている これから起こりやすい不調(腰痛、むくみなど)の情報を予習している 出産には「筋肉のコントロール力」が必要なので意識して運動している 母乳育児の予定なので、母乳のための食事を妊娠中から意識している 出産時に活躍する「骨盤底筋」を意識して鍛えている 赤ちゃんグッズは何をどのくらい買えばいいか調べている 陣痛が来てからの流れは大体把握している お産が始まった場合に備えてパパとどうするか、話をしている 沐浴や授乳の方法はバッチリ分かっている 赤ちゃんを迎える部屋はどんな環境がいいか分かっている 胎動は妊娠後期に少なることを知っている このチェックでどれぐらいの準備ができているかを確認できます。 そして、妊娠後期になると奥さんもなかなか動きにくくなるので、このチェックシートの内容は遅くとも9か月目までには、できるだけ多くやっておいた方が良いとされています。 僕も他人ごとではないので奥さんと調整しながら少しでも多くのことをやっておこうと思います。

「マタニティマーク」の知名度を上げていきたい

「マタニティマーク」の知名度を上げていきたい

最近外を歩いているとよく見かけるマークがあることに気づきました。 それはこのようなマークです。 このマークは 「マタニティマーク」 と呼ばれています。 このマークは何かというと、マタニティマークということだけあって、 その女性が妊婦さんであることを表しています。 妊婦さんが安定期ぐらいに入ると、お腹も大きくなって外見としても妊婦さんだとわかりますが、妊娠初期ではまだそれほどお腹も大きくならず、その女性が妊婦さんであることは気づきにくい状態になっています。 妊娠初期は母体も胎児もまだまだ安定していないので安心はできない状態です。 そんな時に母体外部からの衝撃やストレスがかかると、妊婦さんには取り返しのつかないことにつながりかねないので、それらを防ぐためにも、周囲の人に少しでも妊婦さんに配慮を促す目的で作られました。 注目河野英太郎(著)「99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ」の感想 マタニティマークはいつから始まった? この制度の始まりは1999年にフリーライターの村松純子さんが 「BABY in ME」 を発表したことから始まりました。 その後は正式に厚生労働相が推進している制度で、2006年に公募によって現在のデザインが決定されました。 厚生労働相のページはこちら どのような場所で見ることができる? このマークは妊婦さんが所持しているだけではなく、どこで見ることができるかというと各公共施設や大きな商業施設でもよく見ることがあります。 電車の中でも高齢者や身体障害者向けの優先座席にもマークの一覧にこのマークを見ることが多くなりましたし、デパートやスーパーなどの駐車場でもこのマークを見ることができます。 また、赤ちゃんが乗っている車に張り付けられている「Baby in Car」などのセーフティーマークのように車の後部に張り付けるステッカーなどもあります。 どこで手に入れることができるのか 母子手帳などを国の公共機関(市区町村役場や、健康センター) で交付してもらう際に受け取ることができます。 また、マタニティーマークが描かれたキーホルダーやステッカーなどがどこでもらえるかというと、妊婦さん向けの雑誌(たまごクラブ)などに付録として付いてくる場合もあります。 最後に伝えたいこと まだこのマークは高齢者マークなどと比べるとまだ世間的には浸透していないと思います。 僕は通勤は毎日電車で通っているので、最近はこのマークを見ることが多くなったことをきっかけに、高齢の人や怪我をしてそうな以外にも、女性の携行品を少し注意深く見るようにしています。 それでもし、自分が電車の座席に座っているときにこのマークを見かけたらその人に席を譲るように心がけたいと思います。

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