「IT」 一覧

意外と知られていないWindowsのshift(シフト)キー機能。

ファイルのパスをコピーする時に、該当のファイルを選択をして、シフトボタンを押しながら右クリックを押すと「」という機能があります。(OSのバージョンによって「パスとしてコピー」などと表記が異なるようです。)   この機能を使えば、例えば、ファイルサーバー上のファイルを人に伝えるときに、パスを簡単に伝えることができるのですごく便利です。 この機能はほんとに最近知って、これまではエクスプローラーに表示されているパスをコピーして、それに付け加えてファイル名を追記したので面倒でしたが、この機能を使うことで作業が断然楽になりました。ちなみに、貼り付けるときにはダブルクォーテーションがしっかりついていて気が利いてるなと思います。 ITの仕事を10年以上している僕でもこの機能は最近知りました。同じく知らない人は意外と多いと思うので、良かったら試してみてほしいと思います。

クラサバとWEBシステムの違い

IT系の仕事をしていると時々耳にする言葉があります。「クラサバ」「WEBシステム」です。 この二つはよく比較されることがあって違いの理解があまりできていない時があります。僕も違いに関しては自身が無い時が時々あります。 なので、自分自身の理解を深めるために今回書いておこうと思います。

キーボードのレイアウト変更方法(Windows)

2016/04/27   -IT
 

Windows10でのキーボードレイアウト変更方法 パソコンを使っていたらひょんなことからキーボードのレイアウトが変わってしまっていることもたまにあったりします。 特に日本語を打ちたいときにキーボードの左上の半角/全角 漢字のボタンを押しても日本語を打つことが出来ないとか、キーボードの右側の記号を入力してみても意図しない記号が表示されたりなど、「おいおい」と思ったりします。 他にも新しいキーボードを接続したときとか、タブレットにBlueToothで接続をして操作してみてもデフォルトではキーボードのレイアウトは英字だったりなど。

【ITIL V3 Foundation】試験を受けてきました。なんとか合格したので勉強方法などを紹介します

2015/03/14   -IT

約3年ぶりにIT資格を受験してきました。 今回、受験した資格はITIL Foundation (syllabus 2011)です。 どのような資格かというと、ITの運用についての入門的な資格です。 資格の名前にFoundation(ファンデーション)とあって、女性の化粧のようにあくまでも基礎レベルの資格です。 そして、今回の受験結果はなんとか合格できました。 一回の試験で40問出題されて、合格の基準は65%のところ70%でギリギリ合格した感じです。全部で40問なので1問辺り2.5%ということであと3問間違えれば不合格でした。。。 そんなギリギリで合格した僕ですが、合格するまでの勉強方法を紹介しようと思います。 僕が実践した勉強方法 まずは用意したものとしては参考書と、 問題集です。 ITILの参考書は黄本も有名ですが、書店で比較してみて白本のほうが僕は読みやすかったのでこっちの本を選んでいます。 問題集に関しては探してもなかったので、WEBの問題集の無料de ITIL V3 Foundationを使いました。 このWEB問題集は150問以上の問題数があって、問題も選択肢も入れ替わるようになっていてよくできています。 無料deITIL V3 Foundation 勉強方法は、まずは参考書を熟読を2回して全体的に概要をつかみます。 その次に、WEBの問題集に取りかかります。 40問ずつ出題されて終わると採点されるようになっています。 取り組みかたとしては、それぞれの問題内容で単語や意味がわからなかったり回答が間違っていたところは本やネットで調べてノートに書き出して理解を深めるようにします。 無料de ITIL V3 Foundationの使用上の注意ですが、履歴を残すことができません。採点後にブラウザを閉じてしまうと回答結果がなくなってしまうので、回答結果と採点のページが表示されたらまずはCtrl + sを押してWEBページを保存してしまいます。そうすることで後からでも結果を確認することができます。 そして、約10回ぐらい問題集をやった時点で、本をもう一度読み直してみます。そうすると、初めに読んでいたときより内容の理解度が違うことに気づきます。 無料de ITIL V3 Foundationはスマホ版もあります。スマホ版は10問ずつしか出題されませんが、通勤電車の中で暇潰しの感覚でやっても継続してれば問題にだいぶ強くなることができます。 この流れでコツコツやっていると不思議とITILの内容が体に浸透していることを実感できます。 こんな感じで問題集をトコトンやりこなします。目標としては40問形式の問題集を10回連続で85%以上取れるまでです。 問題を理解しながら10回連続で85%の得点を取得できるようになると試験を受けるレベルに達していると思います。 他にも存在している有名な、クラムメディアの有料のWEB問題集であれば試験の問題とほとんど一致しているとも言われていますが、答えを丸暗記するだけでは本当の実力がつかないと思い僕は使いませんでした。 試験を受けに行きます では、実際に試験を受けにいきます。 試験はIT系の試験ではお馴染みのプロメトリックかピアソンから申し込みをして受験をすることができます。会社から近い会場を選ぶことができたので僕はプロメトリックで申し込んでいます。

【2段階認証】クラウドのコンパネへのセキュリティも大事です

2015/03/10   -IT

マイクロソフトアカウントを作成するとお試しで約20,000円分のサービスを使えることもあって、最近はマイクロソフトのAzureのサーバをすこし使うようになってきました。 AzureだけでなくアマゾンのAWSでもそうなんですが、コントロールパネルへの接続制限が弱いと、SSHの接続制限などサーバのセキュリティを高めても全く意味がありません。 なぜなら、コントロールパネルへのログインはデフォルトではIDとパスワードさえわかれば誰でもログインすることができてしまうからです。 コントロールパネルにログインができてしまうと、サーバの停止・再起動はもちろんのことできます。最悪はサーバの削除も簡単にできてしまいます。 さらには、クラウドのサーバは権限さえ付けてさえしまえばアカウント間の移動もできるので、移動後にサーバにログインをされてDBサーバであれば個人情報が漏洩して莫大な被害を発生することもあり得ます。 それぐらい、コンパネのセキュリティも重要です! そこで、こないだ参加したAzureのセミナーに参加した時に、講師が紹介していたスマートフォンを使っての2段階認証の方法を紹介します。 マイクロソフトのアカウントを2段階認証にすることで、Azureのポータルのログインにも2段階認証を適用することができます。 マイクロソフト2段階認証設定方法 2段階認証とはざっくりいうと、IDとパスワードの認証と併せて他の方法でも認証をすることを言います。異なる方法での認証をするので他要素認証と呼ばれることもあります。 まずは自身のマイクロソフトアカウントでマイクロソフトのサイトにサインインします。 プロフィールのページなどから高度なセキュリティの管理をクリックします。 ※このリンクはページの構成が変わるたびに、位置などの表示が変わることがあります。 ▼2段階認証のセットアップをクリック ▼追加の認証手段のページで、認証の手段をアプリを選んで、使用するモバイルデバイスは持っている端末を選択します。 僕の場合はAndroidの端末を使っているので、Androidを選択しています。 ▼アプリの設定画面が出ると、次へを押す前にモバイルデバイスの作業に移ります。 ▼Androidの場合はGooglePlayからMicrosoftアカウントをインストールします。 Microsoft アカウント 制作: Microsoft Corporation 価格: 無料 平均評価: 4.1(合計 60,126 件) posted by: AndroidHTML v2.3 ▼インストール後の設定では、使用するマイクロソフトアカウントで認証をします。 ▼設定が終わるとパソコンでの作業に戻って、次へを押していきます。 パソコンでの設定が終わると2段階認証が設定完了です。 ▼試しに、Azureのポータルにログインするとこのようなページが表示されます。英数字の部分はワンタイムパスワードのようなもので毎回変わります。 ▼Azureのポータルにログインをしようとしたタイミングでモバイル側にも下の画面のように、認証を許可するか拒否するかを選ぶことができます。ここで許可を選択するとパソコン側でAzureのログインが完了します。英数字の部分はパソコン側でも表示されていたのと同じ英数字が表示されます。 Microsoftアカウントを使っての2段階認証はコードを入力するこは無く、タップするだけなのですごく便利です。 でも、スマホ自体のロックがされていなかったらセキュリティの効果が低くなるのでスマホのロックはお忘れなく。 このあたりで疑問を持つ人もいるかもしれません。もし、悪意を持った人がマイクロソフトアカウントのIDとパスワードを知っていたらアプリのMicrosoftアカウントの設定の時にIDとパスワードを入力してしまえばアプリの設定もできてしまうのでは?とおもいます。 試しに別のAndroid端末からMicrosoftアカウントを設定してところ、先にMicrosoftアカウントを設定した端末で接続の要求確認が表示されて、さすがにそこは守らていましたね。 最後に マイクロソフトアカウント情報がもし悪意を持った人に知られてしまった場合でもサインインをされそうになったときにスマホ側で拒否をできるので安心です。 もし確認のメッセージを受信して、誰かにサインインされそうになったらすぐにパスワードを変更しておきましょう。

【Linux】Apacheのデフォルトページを無効(拒否)にする

2015/01/29   -IT

Apacheのデフォルトページを無効にする 当ブログとは別のWEBサイトを作成しているのですが、サイトにhttp://ドメインで接続をした際にApacheのテストページが表示されてしまいました。 そのサイトはサブドメインではなくてサブディレクトリで運用していて、ドキュメントルートに何か表示させるためのファイルを置いていないのでそのようになります。 このままだとあまりかっこよくないので対策をしておきます。 設定はいたって簡単です。 vim /etc/httpd/conf.d/welcome.conf #以下の行をコメントアウト #(変更前) <LocationMatch "^/+$"> Options -Indexes ErrorDocument 403 /error/noindex.html </LocationMatch> #(変更後) # # Options -Indexes # ErrorDocument 403 /error/noindex.html # #変更、保存後にApacheの再起動 # /etc/init.d/httpd restart 設定を見ての通り、ドキュメントルートには何もページファイルを用意していないためエラーになり、エラーの場合はnoindex.htmlを表示させているだけです。 その設定をコメントアウトすることでForbiddenを表示させることができます。 Forbidden You don't have permission to access / on this server. Apache Server at introduction-page.net Port 80 今回はWEBサーバで不要なページを表示させないという内容でした。

ドコモのスマホでテザリング有効時にAPNの接続確認

2015/01/15   -IT

ドコモのAPNを確認する 僕はドコモのスマホを使っていていますが、以前から気になっていたことがありました。 「テザリングを有効にしたら電波のAPN(Access Point Name)が変わっているかを確認したい。」 なぜなら、テザリングを有効にしたタイミングでAPNが切り替わると、格安SIMをスマホに装着した時にスマホがモバイルルータとして使えなくなるためです。 このあたりのがドコモのスマホと格安SIMを使ってテザリングができなく理由です。 ということで、僕が使っているSony Xperia Z2 SO-03Fを確認してみます。 まずはアプリをインストール 確認方法ですが、Android System InfoというAndroidのアプリをインストールします。 System Info for Android 制作: ElectricSheep (Patrick Bouliou) 価格: 無料 平均評価: 4.5(合計 35,396 件) posted by: AndroidHTML v2.3 接続しているAPNを確認 アプリをインストール後に起動して[System] - [Networks]を開くと接続状況を確認することができます。 Networksの内容の中で、extraの項目が接続をしているAPNの名前です。この時僕が接続していたAPNはspmode.ne.jpです。 そして、テザリングを有効にして接続状況を確認します。 アプリは自動的に情報を更新してくれないので画面右下のメニューからRefreshをします。 そうすると情報が更新されるので[Networks]のextraを確認すると、dcmtrg.ne.jpに切り替わってしまいました。 つまりドコモ以外の格安SIMを装着してテザリングを有効にしてAPNがdcmtrg.ne.jpに切り替わってしまうと通信ができなくなります。 この切り替わってしまう動作はスマホ本体でコントロールされるので、たとえSIMロックを解除して他社SIMを入れるとモバイルルータとしてどころかスマホ自身も通信ができません。 auやソフトバンクのスマホに関してはドコモようにテザリング有効時にAPNが切り替わるとは聞いたことが無いので、格安の他社SIMを入れてもテザリングはできるのではないでしょうか。 ※要確認 さいごに 今年の2015年に携帯会社のSIMロック解除義務化が始まりますが、ドコモのスマホだとその時に他社を使って通信費を安くできてもテザリングが使えないのですごく不便です。

【Google Chrome 人型アイコン】必要ないので非表示にしました

2015/01/14   -IT

Chromeにおかしなアイコンが パソコンのChromeでネットを見ていたらあることにふと気づきました。 ブラウザ画面の右上に人型のおかしなアイコンがありました。 おそらく、Chromeブラウザが自動的に更新された時にアバター的な機能が追加されたんだと思います。 特に使う予定もなくブラウザの右に上に使わないボタンなどがあると気になるので削除(非表示)します。 Chromeの人型のアイコンを非表示に まずは、Chromeを開いてURLの入力欄に以下の内容を入力して実行します。 chrome://flags そうするといろんな機能の説明の一覧が表示されるので、その中から「新しいアバターメニューを有効にする」を探します。 そしてプルダウンメニューから「無効」を選択します。 選択後はブラウザの再起動が必要になるので、ブラウザをすべて閉じるか画面の下に再起動ボタンをクリックすると設定が反映されます。 いかがでしたでしょうか。Chromeを使っている人は多くて今回表示されていたアイコンが気になる人も多いと思います。そんな人の参考になればと思います。

「mod_expires」と「. htaccess」のキャッシュ機能はどちらが速いか?!

2014/02/02   -IT

僕がよく拝見している「love guava!」さんのブログでhtaccessにキャッシュをしてブログを高速化する方法が紹介されていました。 僕はブログのキャッシュではApacheの「mod_expires」を利用していたのですが、試しにmod_expiresと.htaccessの比較をしてみました。 mod_expiresの設定方法は僕が以前に投稿したこちらをご覧いただければと思います。 試したいことは以下の3点を評価してみたいと思います。 1.mod_expiresとhtaccessのどちらも設定なし 2.mod_expiresの設定だけを有効にする 3.htaccessの設定だけを有効にする 評価方法としては、よく利用しているGTmetrixで計測をしてみたいと思います。 photo credit: Mariano Kamp via photopin cc mod_expiresとhtaccessのどちらも設定なし 僕はmod_expiresを使用していたので、まずはmod_expiresを使わないようにします。 設定ファイルを編集 # vim /etc/httpd/conf/httpd.conf 以下のような行をコメントアウトします。 #<IfModule mod_expires.c> #ExpiresActive on #ExpiresByType image/png "access plus 12 hours" #ExpiresByType image/jpeg "access plus 12 hours" #ExpiresByType image/gif "access plus 12 hours" #ExpiresByType text/css "access plus 12 hours" #ExpiresByType text/javascript "access plus 12 hours" #ExpiresByType application/x-javascript "access plus 12 hours" #ExpiresByType application/x-shockwave-flash "access 12 hours" #ExpiresDefault "access plus 1 days" #</IfModule> Apacheを再起動します。 # /etc/init.d/httpd restart そして、GTmetrixでサイトの評価を計測します。 結果は以下の図の通りです。 まぁ、この評価はこの後の評価の基準になるので特にコメントはありません。 mod_expiresだけを有効にする 先ほどの無効にした時の設定を戻します。 設定ファイルを編集 # vim /etc/httpd/conf/httpd.conf 以下のような行をコメントアウトを解除します。 <IfModule mod_expires.c> ExpiresActive on ExpiresByType image/png "access plus 12 hours" ExpiresByType image/jpeg ...

月額1000円以下で利用できるVPS(レンタルサーバ)を比較してみた

2014/01/17   -IT, サイト運営

僕はいつもブログにはお名前.comの一番安い値段のVPSにWordpressをインストールをして使っています。 その他にも月額1000円以下で利用できるVPSがいくつかあるので試しにパフォーマンスを計測してみました。 今回の検証で対象となったのは3社です。 お名前.com カゴヤ・クラウド DTI スペックやミドルウェアなどの情報は以下の表になります。 それぞれのOSやミドルウェアのバージョンや設定はすべて同じにしたうえで、コンテンツもすべて同じにしています。 ※さくらインターネットのVPSは初回に2か月分の支払いが必要だったことから今回は利用していません。 計測する際には僕が利用しているzibunlog.comにサブドメインをネームサーバで追加してサーバへの向き先を変更しています。 検証方法は、このような時によく使われている以下の2点でパフォーマンスを計測してみました。 GTmetrix pingdomtool お名前.comを計測 GTmetrixで計測 結果としては良くはないけど、まずまずの結果だと思います。 「page Load time」が5秒台なのと、「Yslow Grade:」の評価が「D」ランクなのでまだまだ改善の必要性があります。 pingdomで計測 この結果から見れるのは、「Perf.grade」が66/100で評価は良くないです。 「Load time」は4.41秒なのでまずまずですが、やっぱり3秒台に到達することが目標になります。 カゴヤ・クラウドを計測 GTmetrixで計測 アルファベットで表している評価はお名前.comと同じです。 しかし、メモリとCPUのスペックはお名前.comより良いはずなのですが、「page Load time」がお名前.comより0.5秒ほど遅くなっています。 pingdomで計測 pingdomの結果では「Perf.grade」が70/100となっていてお名前.comより良い評価ですが、「Load time」がお名前.comより0.4秒ほど遅くなっています。 DTIを計測 GTmetrixで計測 アルファベットで表している評価はお名前.comと同じですが、「page Load time」がだいぶ遅いですね。 pingdomで計測 「Perf.grade」が70/100とカゴヤ・クラウドと同じですが、「Load time」3社の中では一番遅い結果となりました。 結果をまとめる 結果としては以下の表のようになりました。 ページの表示速度を表す「page load time」と「Load time」の結果がどちらも「お名前.com」が良かったので、今後も 「お名前.com」をメインとして使っていきたいと思います。 「お名前.com」を使う他の理由としてはリモートコンソールが使えるのも大きな理由になります。 リモートコンソールはサーバにSSHで接続ができない場合などは、コンソールに接続して状況を確認することなどができます。 Linuxを運用していると時々カーネルパニックになるようなこともあります。 そんな時にこのようなリモートコンソールが使えると力強いです。 サブで使おうと思っているサーバはDTIを選択したいと思います。 サブのサーバの用途は、メインのバックアップデータを保存しておきたいだけなのでスペックにはこだわらず、月額費用の安いDTIをと考えています。 でもDTIは契約直後にSSH接続ができないなど不具合があったので使っていくのにはちょっと心配が残りますが。。。 それから、今後は同じコンテンツが入っているVPSを、DNSラウンドロビンでどのような動作になるかを検証してみようと思います。 関連書品の紹介 お名前.comのレンタルサーバ カゴヤクラウドのレンタルサーバ

Googleアナリティクスで、自分のアクセスを除く方法!

ブログを始めたばかりで、googleのanalytics(アナリティクス)を使い始めた人たちが誰もが思うことがあると思います。 それは、 自分のアクセスを除きたい 月間のPV(ページビュー)が数十万とかであれば気になりませんが、ブログの開設当初で全体的にアクセス数が少ないときは、アクセス数の半数は自分自身がブログの表示の確認のためのアクセスだったりするので、純粋に外部からのアクセス数を確認したい気持ちになると思います。

WordPressの高速化ために、httpアクセラレータの「Varnish Cache」導入

2013/12/08   -IT
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WordPressの高速化ために、httpアクセラレータのVarnish Cache導入 タイトルにもありますように、僕がブログで使用ているWordpressを少しでも速くするためにVarnish Cacheをインストールをしてみました。 こないだ、STINGERの作者のENJILOGさんのブログでも紹介されていた、「Photon」などのWordpressのプラグインを利用する手段もありますが、僕の本業はサーバエンジニアをしているので、プラグインには頼らずエンジニアらしい方法でサーバのパフォーマンスアップを試みてみます。 でも、比較するため近いうちに「Photon」も試してみたいと思います。 photo credit: moogs via photopin cc Varnishの概要を説明 Varnish は、Webアプリケーションアクセラレータです。これは、HTTPキャッシュのように機能するリバースプロキシです。 リバースプロキシの目的としては、コンテンツのキャッシュを介してサービスをスピードアップすることができるので、高トラフィックを持つWebアプリケーションやサービスにおいては、非常に便利なミドルウェアです。 図解で動きを説明すると、クライアントからhttpのリクエストをVarnishが受けてメモリ上にCache(キャッシュ)があれば、下の図のようにバックエンドのApacheには処理は渡しません。 もしリクエストを受けたVarnisがCacheに情報が無いときは、下の図のようにバックエンドのApacheに処理を渡しレスポンスを待ちます。 このようにサーバ全体において処理のオーバヘッドを減らすことができるので、非常に便利なミドルウェアだと思います。 Varnishをインストール 僕が利用しているサーバは「お名前.com」が提供しているVPSを利用しています。 サーバのスペックは以下の通りで、月額は1000円以下の費用ではあるので、スペックとしてはかなり低いです。 OS : CentOS release 6.4 HDD : 100GB MEM : 1GB CPU : 2cpu WEBサーバ : Apache/2.2.15 OSはCentOSを使用しているので、インストールは非常に簡単です。 # yum install varnish これだけです。 もし、インストールができないようであれば、EPELかREMIのリポジトリを使ってもらうとインストールができると思います。 Varnishの設定 Varnishの設定は非常に簡単です。 基本的にはこの2つのファイルを調整してもらえると使えるようになります。 "/etc/sysconfig/varnish" …主に待ち受けポートや、割当メモリサイズを設定します。 "/etc/varnish/default.vcl" …主にバックエンドのアパッチのポート番号を設定します。 ・varnishを編集します。 # vim /etc/sysconfig/varnish 最低限として以下の内容を編集すれば大丈夫です。 VARNISH_LISTEN_ADDRESS= ///お使いのIPアドレスを入れます。 VARNISH_LISTEN_PORT=80 ///webサービスで使っているポート番号。ほとんどは80だと思います。 VARNISH_STORAGE_SIZE=512M ///キャッシュをするメモリのサイズ。G(ギガバイト)の設定も可能 VARNISH_STORAGE="malloc,${VARNISH_STORAGE_SIZE}" ///キャッシュをファイルにするか、メモリにするかを設定 ・default.vclを編集します。 # vim /etc/varnish/default.vcl backend default { .host = "127.0.0.1"; ///アパッチが動いているサーバのIPアドレス。今回の場合は同一サーバ上にアパッチがあるので、127.0.0.1 .port = "8080"; ///アパッチの待ち受けポート番号 } そしてデフォルトでは以下の行はコメントアウトされているので、解除します。 sub vcl_recv { if (req.restarts == 0) { if (req.http.x-forwarded-for) { set req.http.X-Forwarded-For = req.http.X-Forwarded-For ", " ...

Amazon(アマゾン)で働きたいなら、これらの質問には回答できたほうが良い19の質問。

2013/11/15   -IT

先日、時々見ているサイトの記事で気になったのがあったので、紹介してみたいと思います。 内容は、 ”If You Want To Work For Amazon, You'd Better Be Able To Answer These Questions もし、アマゾンで働きたいのであれば、これらの質問には答えることができたほうがいいでしょう” というものでした。 僕も買い物をするときはよくアマゾンを利用しています。 それに、電気屋さんで電化製品を買うときも値段を比較するためにも利用しています。 それぐらいAmazon(アマゾン)とは言わずと知れた世界的に大きく、生活に欠かせない会社です。 そのような大企業で仕事に就きたいのであれば、これらの19個の質問には答えることができたほうがいいとされています。 しかし、原文はアメリカの記事になります。文化が異なる日本ではあまり通用しないかもしれせんので参考程度に。。。 原文はこちらです。 僕なりに回答をしてみました。 英語を日本語に訳していますが、間違いがあってもご容赦ください!! Q1、 "Do you know our CEO? How do you pronounce his name?" アマゾンのCEOは知っていますか、名前は何て読みますか? この答えは当然、 ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos) ですね。アマゾンの創業者です。 どの会社に対してもそうですけど仕事に就きたい会社の歴史・創業者・社長などの情報は最低限、知っておくべきですね。 Q2、 "How would you solve problems if you were from Mars?" 火星からやってきた場合、あなたはどのように問題を解決しますか? 僕の場合では、やっぱり宇宙人の存在が気になるし、もし宇宙人が来た目的が地球の侵略でないことを祈ると思います。 ※日本語訳は自信がありません。 Q3、 "Tell the story of the last time you had to apologize to someone." あなたが最近、誰かに謝った時の話をしてください。 お客さんのサーバで、ログファイルを消してしまったことです。。。 Q4、 "What is the most difficult situation you have ever faced in your life? How did you handle it?" 人生の中であなたが最も困難な状況に直面したことはどのようなことで、どのように対応しましたか? トラックの運転手をしているときに、追突事故をしたことです。でも、時速は5キロも満たない速度だったので大事故ではありません。 Q5、 "Walk me through ...

パソコンの調子が悪い時の最後の一手!

2013/11/06   -IT

誰もが経験はしたことがあるパソコンの不調。 たとえば 電源ボタンを押して電気がついているのは見てわかるけど、全く起動画面が表示されない パソコンの操作中に突然落ちる、もしくは再起動が勝手にかかる Fnキーを使っての各種調整がちゃんと機能しない などなど。。。 パソコンを使用していると多種多様なトラブルが発生しますが、悩んだ挙句に手の打ちようがなくなった時に、 ぜひ試してもらいたい操作があります。 photo credit: miguelavg via photopin cc 実際に僕自身に起きた事例を紹介 実際に僕自身に起きて解決できた事例ですが、最近購入したノートパソコンの 画面の明るさ調整 が突然できなくなりました。 僕が使用しているパソコンは SONY VAIO Fit 15 になるのですが、明るさを調整するために明るくするためには Fn + F6 を押します。 画面左上に明るさの程度を示すメーターは表示され、一見動いているように見えますが、実際には画面の輝度は全然変わらない状況でした。 それから後はシャットダウンをするなどいろいろと試行錯誤をしました。 いろんなキーワードでググってみると コントロールパネルの電源オプションの画面から 「画面の明るさ」 で調節ができるなどあったので試してみたけどやっぱり状態は変わらなかった・・・ 初期不良の可能性が高いと思い、自力解決をあきらめてSONYのサポートに問い合わせることを決断! そして、電話をかけました。 ※VAIOのサポートを受けるにはまずは製品の登録が必要です。 余談ですが このあたりがDELLのパソコンと、他社の製品を比べると手間と感じる点です。 DELLのパソコンは受注生産がほとんどなので出荷した日を、DELLが自動的に管理していて、当然、機器のシリアル番号も記録されています。 サポートの際はシリアル番号を基準にしてサポートを受けることができます。製品の登録なんて必要ありません。 話は少し脱線しましたが、VAIOのサポートに電話をかけているまさにその時です。 VAIOのサポートの窓口も混んでいたのか、なかなか担当者につながらず待っているとき、明るさが調節できない現象の解決方法としてある一つの方法をダメモトで実行しました。 その方法とは 電気を断ち切る! つまりパソコンに電気が供給されない状態にするということです。 その結果なんと直りました。 僕が使っている SONY VAIO Fit 15 はノートパソコンで当然充電式バッテリーがついているけど、バッテリーがパソコン本体に埋め込まれていて、取り出すにはパソコンを解体する必要がありました。 でも、本体を解体するとネジをなくしたりするのが嫌だったので、バッテリーが切れるのを待つことに。 本当のことを言うと、この電気を断ち切る選択肢は前日から考えていたので、前日から電源ケーブルを抜いてバッテリー稼働をさせていました。 そのおかげで、VAIOのサポートに電話をかけているまさにその時にバッテリーを使い果たし電気を供給できない状態に持っていくことができたのです。 ここでおまじない的に行う行為 電気が供給されていない状態で 電源ボタンを10秒ほど長押し! 実はこれもトラブル解決のコツで、パソコン内部に残っている微弱な電気も放電する ことがコツになります。 今回、僕のパソコンはノートパソコンでしたが、もしこれがデスクトップ型のパソコンであれば、電源ケーブルを本体から外して電源ボタンを10秒ほど長押しをすると良いです。 今回の不具合の原因を推測 電気が供給されていない状態でもパソコンは微弱な電気を蓄電しているため、そのせいでメモリ上のデータが解放されずシステムに不整合を起こすことがあるようです。 今回もおそらくそれが原因だと思います。 その後は、問題なく Fn + F6 を押すと画面は明るく Fn + F5 を押すと画面は暗く なるように直りました。 もし、このブログをご覧いただいた人で、今後パソコンを使っていてパソコンの調子が悪いときは一度 電気を断ち切る 電源ボタンを10秒ほど長押し の2点を試してもらえらと思います。

mod_deflateを設定 効果を確認

2013/10/10   -IT
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サーバ構築の実際がわかる Apache[実践]運用/管理 (Software Design plus) ブログサイトを運用しているということはサイトのパフォーマンスを高める必要があります。 そこで、以前はxcacheを設定しましたが、今回もエンジニアらしくwordpressのプラグインは利用せずApacheのmod_deflateを設定してみようと思います。 mod_deflateとは クライアントにデータを送る前にサーバー側でコンテンツを圧縮してから送信する機能のことです。 画像ファイルは元から圧縮されていることが多いのであまり効果はありませんが、 特にテキストなどのファイルの圧縮には効果的で効果は高いといわれています。 しかし、弱点が少しあって、サーバ側で圧縮されたファイルを解凍できない一部のブラウザが存在しており、解凍できないブラウザでは文字化けなどおきることがあります。 そのためApacheの設定に一部のブラウザに対しては圧縮をしない設定が必要になります。 まずは設定前のパフォーマンスを計測 まずは、 http://www.webpagetest.org のサイトで計測をします。 設定前の結果は下の画像のとおりです。 続いて設定に移っていきたいと思います。 実際に設定をしてみる 実際に設定を行うのは大きく言って3つくらいです。 1 .“mod_deflate.so” が有効になっているかを確認 2 . http.confを編集 3 . apacheの再起動 まずは“mod_deflate.so” が有効になっているかを確認します。 僕の場合はRPM版のApache(バージョン2.2.15)を使用しているので、だいたい172行目にモジュールが入っていることを確認しました。 # vim -R /etc/httpd/conf/httpd.conf + 172 (mod_deflate.soのモジュールが読み込まれていることを確認) LoadModule deflate_module modules/mod_deflate.so 続いてhttp.confを編集を編集をします。 # vim /etc/httpd/conf/httpd.conf (以下の6行を任意の場所に追加します。) SetOutputFilter DEFLATE DeflateCompressionLevel 9 BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html SetEnvIfNoCase Request_URI\.(?:gif|jpe?g|png)$ no-gzip dont-vary Header append Vary User-Agent env=!dont-vary 設定の説明を少ししておきます。 設定 説明 SetOutputFilter DEFLATE 圧縮を有効にします。 BrowserMatch 各種ブラウザにあわせて圧縮するかしないかを設定しています。 圧縮されたコンテンツを解凍できない非対応ブラウザも存在していて文字化けなどの不具合を発生することも予想されます。 IEやFireFoxなどの有名なブラウザは当然のように解凍機能があるので、 IEとMozilla系のみに対して圧縮を行うようにします。 SetEnvIfNoCase JPG、PNG、GIFなどの画像データはもともと圧縮されていて 圧縮してもほとんど減らないので、ほとんど効果のないもに対して CPUリソースを割り当てるのはよくないためです。 最後にApacheの再起動をしておきます。 # service httpd restart 設定後に計測をして成果を確認 再度、 http://www.webpagetest.org のサイトで計測をします。 結果は以下の画像のとおりです。 残念なことに設定前の計測結果と、設定後の計測結果が同じになってしまいました。 予想では "Compress Tranfer" ...

Yahoo!スマホ最適化ツール

Yahoo!スマホ最適化ツールのデザインがいい

ある時にスマホでyahoo(ヤフー)のサイトを見ていたら Yahoo!スマホ最適化ツール と言うアプリが目に入リました。 最近は僕の携帯も動作が遅く感じたり、音楽を聞いていても突然停止したりしていたので、状態が良くなればいいかなと思ってインストールをしてみました。 使ってみた感想ですが、率直なところ僕の携帯の状態が良くなることにはつながらず、アプリ自体も他にもあるバッテリー節約アプリと大差無い感じがしました。  でも今はそのアプリが気に入って使っています。 他のアプリではなくこのアプリを使いたいと思った理由 一番気に入ったところは画面のデザインがいいところ。 起動直後の画面がすごくシンプルですがデザイン性が高いところや、操作方法は説明書がいらないくらいに画面を見たら一目瞭然といった感じです。  電池の残りの時間がハッキリしているし、アプリの機能のONとOFFの操作がいかにもボタンという感じですごくいいです。 簡単に使い方を説明 起動直後の画面は先ほども言いましたが、電池の残量(%) とアプリの機能をON・OFFにする操作です。 タブを切り替えて "もっと節電" を選ぶと各種機能を有効にするか無効にするかの操作ができます。 各ボタンに表示されている時間は、その機能を無効にすると、持続時間を何分間伸ばせるかを表示しています。 たとえば、画像の内容で説明をするとBlueToothが有効なときにボタンを押すと15分間分の節電ができることになります。 それから、画面の一番右下にある "最適化" を選択すると、その時のメモリの状態を表示してくれます。 ここでの操作も明白で円の中心の "最適化" を押すとメモリの状態を整理してくれます。 最適化が実行されて空き容量を示しているグラフの動きも少し気に入っています。 その他の特徴としては使用中のバッテリーの消費度合いがわかるところも気に入っています。 最後にお勧めのモバイルバッテリーを紹介 スマホを使用している人はだれもが思っていることだと思いますが、ガラケーを使っていたときよりもバッテリーの減っていくスピードがかなり早いと思います。 外出している時に充電をしたいと思っても充電できるお店や施設があるとは限らないので、モバイルバッテリーは必需品ですね。 私も実際に使っているのがこのモバイルバッテリーです。 形がちょっと大きいのが女性には向かないかもしれませんが、バッテリーの量も大容量で 20000mAh で僕が使っているスマホ(XPERIA SO-04D)を3回くらいは軽く充電もできます。 USBの接続口も2ポートあるので同時に2台の端末に対して充電も可能です。 20000mAh モバイルバッテリー ホワイト 1A/2.1A 2台同時充電ができます

apache

Apacheのブラウザキャッシュ(mod_expires)で速度アップ

サーバ構築の実際がわかる Apache[実践]運用/管理 (Software Design plus) 今回はブログサイトの表示速度を上げるためにmod_expiresを試してみます。 photo credit: Álvaro Reig González via photopin cc mod_expiresとは Apacheのモジュール、mod_expiresを利用してキャッシュを利用し、転送量を軽減させて負荷対策します。キャッシュを利用すると負荷対策ばかりか、体感速度も向上します。 引用文にあるようにクライアント側で画像などのファイルをキャッシュ(一時的に保存)させます。そうすると、サーバ側は画像ファイルなどすべてのファイルをクライアントに送り出す必要が無いのでその分負荷が下がりますし、クライアント側もローカルに存在しているファイルを読み込むだけでいいので表示速度も上がります。 まずは設定前のサイトの評価を確認しておく よく利用しているhttp://tools.pingdom.com/fptで設定前の評価を計測しておきます。 ページを開いて入力欄に計測するサイトのURLを入力して「Test Now」を実行します。 しばらくすると計測結果が表示されます。 Perf.gradeの数値が79/100となりました。 この結果を基準にして、mod_expiresの設定に進めていきます。 mod_expiresを設定する まずは、mod_expiresのモジュールが設定されているかを確認します。 # less /etc/httpd/conf/httpd.conf (だいだい171行目付近に、以下の行がコメントアウトされずにいることを確認します。) LoadModule expires_module modules/mod_expires.so モジュールが設定されていれば以下の内容を追記します。 だいたい377行目付近がいいと思いますが、環境に合わせて追記をしてください。 以下の内容ではキャッシュの有効期限は12時間に設定しています。 ExpiresActive on ExpiresByType image/png "access plus 12 hours" ExpiresByType image/jpeg "access plus 12 hours" ExpiresByType image/gif "access plus 12 hours" ExpiresByType text/css "access plus 12 hours" ExpiresByType text/javascript "access plus 12 hours" ExpiresByType application/x-javascript "access plus 12 hours" ExpiresByType application/x-shockwave-flash "access 12 hours" ExpiresDefault "access plus 1 days" 設定をすればApacheの再起動をします。 # /etc/init.d/httd restart 設定後の再計測をする 再びhttp://tools.pingdom.com/fptを開いてサイトのURLを入力をしてTest Nowを実行します。 結果は、Perf.gradeの数値が79/100からPerf.gradeの数値が80/100の微増でした。。。 でも、数値的には微増でしたが、実際に何度がブラウザで表示をしてみると体感的には早くなったと感じています。 ※mod_expiresの注意点としてはサイトのファイルを更新した時にクライアント側で更新されないことも十分に予想れるので、キャッシュの有効期限には注意が必要です。 サーバ構築の実際がわかる Apache[実践]運用/管理 (Software Design plus) Apacheクックブック ...

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ZABBIXサーバ構築(version 2.0) CentOS

2013/10/04   -IT
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Zabbix統合監視「実践」入門 ~障害通知、傾向分析、可視化による省力運用 (Software Design plusシリーズ) ・zabbixのyumリポジトリの登録 #cd /usr/local/src #rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/2.0/rhel/6/x86_64/zabbix-release-2.0-1.el6.noarch.rpm ・インストール(2013/10/03時点のバージョンは2.0.8-2) #yum -y install zabbix-server-mysql zabbix-web-mysql #yum -y install zabbix-agent #yum -y install zabbix-get zabbix-get は設定する時にあるとなにかと便利です。 (使い方サンプル)zabbix_get -s 127.0.0.1 -p 10050 -k agent.ping ・zabbixのyumリポジトリの無効化 #vim /etc/yum.repos.d/zabbix.repo ---(下記を変更)--------------------------- [zabbix] name=Zabbix Official Repository - $basearch baseurl=http://repo.zabbix.com/zabbix/2.0/rhel/6/$basearch/ enabled=1  ↓ enabled=0 [zabbix-non-supported] name=Zabbix Official Repository non-supported - $basearch baseurl=http://repo.zabbix.com/non-supported/rhel/6/$basearch/ enabled=1  ↓ enabled=0 ------------------------------ ・MySQLにZabbix用のDBとユーザを作成 #mysql -u root -p > SET PASSWORD FOR root@localhost=PASSWORD('dbrootpass');   (既に存在していれば不要) ---(下記を実行)--------------------------- ・Zabbix用DBの作成 > create database <DB Name> character set utf8; ・Zabbix用ユーザの作成 > grant all privileges on <DB Name>.* to <USER Name>@localhost identified by '<Password>'; ・設定の反映 FLUSH PRIVILEGES; exit ------------------------------ ・Zabbix用のDBスキーマとデータをインポート ...

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