妊娠して退職するときの失業保険

妊娠して退職するときの失業保険

労働者はほとんどの人が雇用保険に加入していますよね。 それで、退職後は諸手続きを経て、失業給付金をもらえるのが当然だと考えている人が多いと思います。 しかし、女性においては妊娠をして退職をしたという理由だけでは 失業給付金を受給ができないと知りました。 なぜ受給ができないのか?! 失業給付金てを受給できる条件として、退職した後に再就職など就労意欲がある人が対象となっています。 だから、失業給付金とは、失業したから受給できるものというよりは、 次の仕事に就くための支援という表現が正しいのかもしれません。 しかし、妊娠をして退職すれば、そのまま専業主婦になったりすることが多いためか、 それだけで就労意欲がないものと判断されてしまっているようなのは少し残念です。 失業給付金を受け取る手段はないか調べてみた 申請を延長すれば出産後に失業保険を受けるとることが可能になります。 通常は失業給付金を受け取るには前職をやめてから30日目の翌日から一ヶ月以内に申請をする必要が有りますが、 その間に申請を延長する工夫をすれば良いのです。 出産が理由で退職をしているのに、出産前にに失業給付金の申請をしても申請が通るとは思いません。 しかし、有効期限が切れる前に一旦、申請を延長しておいて出産後に失業給付金の申請を行えます。 そうすれば、妊娠が理由で退職をしても失業給付金の受給ができます。 (注意)健康保険組合によっては延長申請中は夫の被扶養者となれない場合もあります。     その他に注意しておくべきこと 労働基準法によると産後8週間は就業させてはいけないという決まりなどがあったり、 失業給付金を受け取っている期間は金額によっては夫の被扶養者にはなれず、 国民健康保険の国民年金への加入が必要になる場合もあるようです。 国民健康保険料と国民年金の手続きなどを出産後にするのも大変だと思いますが、 失業給付金の金額が、国民健康保険料と国民年金への支払額よりだいぶ多い場合は せっかく雇用保険を支払っていたので、申請を延長して出産後に失業給付金を受け取る 手続きをするのも良いかと思います。 しかし、本来の失業給付金とは働く意志がある人を対象としているので、 給付金という金銭だけを目的にするのもあまり褒めれられたことではないかもしれませんね。 最後に一言 このブログの内容はあくまでも参考にしていただければと思っています。 失業給付金に関することは法律など複雑な要素が多く関わっているので、 詳細はハローワークに赴いて具体的に相談するようにしてください。 photo credit: Ed Yourdon via photopin cc 会社を辞めるときの手続き マル得 ガイド

紙幣の「記番号」の決まり

紙幣の「記番号」の決まり

日本の紙幣には数字の金額の下あたりに、 英数字(A~Z、0~9)が印字されているのは多くの方がご存知かと思います。 実はA~Zのアルファベットで使われていないのがあることはご存知でしたでしょうか。 ちなみにそのシリアル番号のようなもののことを 記番号 といいます。 photo credit: Leo Reynolds via photopin cc さてあなたはお分かりになりましたでしょうか。。。 実はその記番号にはアルファベットの O(オー) と、I(アイ) は使わないことになっています。 なぜ使わないのでしょうか。 すぐに分かった人もいると思いますが、 O(オー) と、I(アイ)は使わないことが決まっています。 理由としては数字の 0(ゼロ)、1(イチ)は見間違いが起きやすいためです。 例として下にいくつか書いてみました。 4つの内2つが間違っているのですが、わかりますでしょうか。 HA615909A HA62I9O9B OB126484H BK618045G 正解は上から2つ目と3つ目に O(オー) と、I(アイ) が入っているので 間違いになります。 photo credit: Okko Pyykkö via photopin cc 普段あまり深く考えずに紙幣を使用していますが、 意外なところに自分の知らないことが潜んでいるので、 そのようなものを見ると面白いですね。 photo credit: IvanWalsh.com via photopin cc

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