子どもを3人目をと考えたときの想定すること

我が家の家族構成は僕、妻、長女、次女の4人家族です。

次女はもうすぐ2歳になる時期なので、3人目の子どもについて考えることもあります。

うちの奥さんも友達などに聞かれたり、僕自身も職場の人たちにどうするのか軽く聞かれたりします。

僕たち夫婦も3人目について考えていないわけではないですが、もし3人目となると小さなことから大きなことまで考えさせられる現実的なことがいろいろあります。

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洗濯物

洗濯物はタコ足の物干しに掛けますが現在の4人分でいっぱいです。

物干しを増やしたり干し方を工夫をすれば何とかなりますが、浴室乾燥をするときにスペースが足りなくなりそうなので、浴室乾燥の回数を増やすことを考えないといけなくなりそうです。

冷蔵庫の大きさ

今は4~5人分の冷蔵庫を使用しています。

数値的には5人分の収納が可能なわけですが、現実としては買出しの直後には4人分でいっぱいで入れ方を工夫しないといけない状態です。

冷蔵庫を増やすにも設置場所がないので、もし家族が増えると一回り大きな冷蔵庫を買うことになり出費が必要になると思います。

自家用車

うちの自家用車は軽四なので、4人乗りです。

もし、家族が増えると軽四での5人乗りは法律違反なので、5人乗り以上の乗用車に買い換える必要があります。

自動車を買うというのは冷蔵庫を買うようなレベルの出費ではないので、家計に非常に大きな影響が出ます。

育児の大変さ

我が家の子どもたちの年齢は2歳差ということもあるんだと思いますが、4歳と2歳の子育ては本当に大変です。(主にうちの奥さんですが)

子どもというのは良いように言うと無邪気なのでその分目が離せない状況が多くなったり、子どもにかかる手が増えてこのような状況で歳の近い3人目の子どもが増えるとなると、壮絶な状況になりそうです。

子どもたちの歳が離れていて上の子がしっかりしているとまだマシかもしれませんが、その分は親の自身の年齢のことも考えないといけないということも出てきそうです。

子育て費用

1人の子どもを育てるには1,500~2,000万円の費用が掛かると聞いたことがあります。

これくらいのお金を住宅ローンの返済に充てることができれば、家計としては非常に助かるというのは本音で、金銭的な人生設計に大きく影響しそうです。

住宅ローンの返済している中で、3人目の子どもというのは金銭面ですごく高いハードルのように感じます。

家の間取り

我が家は昨年に一戸建てを建てて、間取りとしては4LDKの設計で建てました。

リビングを除いた部屋としては和室1、主寝室1(夫婦用)、子供部屋2の割合になっていて、子どもが2人という前提で建てています。

次女がおなかの中にいて性別もわかった時にいるときに家の間取りの設計などをしていたので、女の子が2人の前提で子供部屋の設計もしていました。

もし、子どもが3人となると部屋割りの課題も出てきます。もし、3人目の子どもが男の子だったらとか子供部屋をどうしようかとか。

主寝室を1人の子供部屋に変更して、和室を主寝室代わりになど考える必要があるのかなと思います。

家を増築するとなると、費用のことがまた考えることになったりするので大変そうです。

まとめ・あとがき

多くの家庭でも3人目の子どもをと考えたときは、2人目の時と3人目の時とでは考えることの多さが全然違ってくると思います。

目に見えるような生活環境的なことや、ジワジワと感じることになる金銭的な課題が重くのしかかりいそうなので、3人目というのは本当に慎重にしないといけないと感じています。

子どもを3人目と考えたときの課題。
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