「ベビーフェンス」から「ベビーゲート」に置き換えました

今までは子供が台所に入ってこれなくするために、ベビーフェンスを使っていましたが、最近、ベビーゲートに置き換えました。
ベビーゲート

置き換えた理由としては主に3つあります。

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理由1つ目

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1つ目はベビーフェンスはまたぐのが少し大変です。

手に何も持っていなかったらすんなり通ることが出来ますが、台所の入口に設置すると料理が出来たときに運ぶのにすこし危ない時があります。

料理を運ぶときに限らず移動が少し手間になったりします。

その点、ベビーゲートは開閉式になっているので、通るのが楽です。でも、ロックの解除を面倒に感じてゲートを甘く締めていると子供がチャンスと感じて入ってきたりもします。。。

理由2つ目

理由の2つ目は子供の成長に合わせています。

うちの子供は1歳9か月ごろから胸の高さがフェンスより高くなりました

この時期の子供はまだ自分の行動がどれだけ影響が出るかは判断できないので、フェンス付近で勢いよく遊んでいたらゲートを乗り越えて床に落ちるかもしれないと感じました。

置き換えたベビーゲートは子供の顔の高さくらいになったので、しばらくは安心です。胸の高さがゲートを越えるくらいの時期には子供も危険性をある程度理解していると思うので安心です。

高くなって子供の乗り越える心配が軽減
高くなって子供の乗り越える心配が軽減

理由3つ目

理由の3つ目はベビーフェンスは壁紙を傷つけます。

ベビーフェンスの両端は固定するために、フェンスのパーツを両面テープで壁貼り付けます。(置くだけのタイプなどフェンスによると思いますが。)

そうすると、子供がフェンスに寄りかかったりしたときに、固定している箇所がずれて壁紙が剥がれたりします。

後の祭りですがうちは既にはがれてしまって、剥がれたとこからさらに子供が剥がしてしまい面積を広めてしまいました。。。

うちの家は賃貸なので引っ越しをするときに費用が発生してしまうと思います。でも、これも子供の成長の思い出だと前向きに考えています。

ベビーゲートの設置は難しくない

こんな感じで、ベビーフェンスからベビーゲート置き換えました。

ベビーゲートの設置自体もそれほど難しくはありません。

箱から出してパーツをいくつか組み立てるだけです。組み立ても各所に説明書きがあったりするのでそれに沿って組み立てを進めるだけです。

組み立ても設置も簡単
組み立ても設置も簡単

組み立てが終わると設置をして両端のネジを回して開閉部分になっているところを近づけていくだけです。
ベビーゲート

今回うちは子のベビーゲートをトイザらスでKATOJIのを買いましたが、トイザらスでも西松屋などでもいろんな種類を売っていると思います。

ゲートを選ぶ時の注意点としてはまずはフェンスの高さと、あとはには気を付けておいた方がいいです。

ゲートの幅が広すぎると幅に収まらなかったり、フェンスの幅が狭すぎると壁に届きません。

ゲートも幅の延長用のパーツが同梱されているものもあります。

家の環境や子供の成長に合わせて調整してもらえたらと思います。