子育て

子どもにお薬を飲ませる方法。子どもが嫌がるときの最終的な手段。

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0歳から1歳の子どもに薬を飲ませる方法としてはいろいろあると思います。

薬としては液体や粉のタイプなどがあると思いますが、液体のものであればスポイトを使って口に含ませて飲ませたり、粉であれば甘いゼリーに混ぜて飲み込む方法があると思います。

でも、0歳や1歳の時期はこれらの方法が通用しないことが多いです。うちの1歳になったばかりの次女も上記の方法では服用できませんでした。

始めはスポイトで飲ませようとしてもストロー以外のものが口に当たると違和感を感じて吐き出したり、甘い味のゼリーに混ぜるパターンでは食事ではないものが口に運ばれていると判断してなのか食べようとしてくれません。

このときの次女の状態としては風邪で鼻がよく出ていたので、早く何とかしてあげたかったのですが、薬を服用させることができず風邪の状態が長く続いて少し可愛そうでした。

それで、別の用事でかかりつけの病院にいって医師に相談をしたところ、薬を団子状にして口の中に塗りつけるという方法を教えてもらいました。

ツイッターの世界を覗いてみると、やはり、子どもに薬を飲ますことに苦労をしていますね。他の方の方法としては水で薄めてストローで飲ませたり、薬を入れる器をキャラクターものにして興味を持たすことをされているようです。



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それで、団子状にする方法を実際にやってみるとこのような感じです。

▼お皿に薬を用意する。

▼水を1~2滴入れる。

▼練り合わせる。

▼指で持つ。そして、口の内部(上あごや頬の内部)に塗りつける。

そして最後にお茶などを飲ませて体内に取り入れる。

お茶を飲ませることで口の中をスッキリさせる効果もあります。

医師からはジュースを飲ませても良いとは言っていましたが、普段からあまり飲ませていない味のジュースでは吐き出す可能性もあるので、最も馴染みのある飲み物を与えたほうが成功率は高いです。

それで、うちの次女のケースではこれまでのパターンで服用を成功しています。

薬の効果も現れているのか風邪の影響による鼻の状態も良くなりました。

今回に紹介した方法は半ば強制的な手段で少し荒っぽいですが、風邪を早く治してあげるほうが子どもの負担も少なくできるので仕方ないかなと思います。

あと、子どもがもう少し成長すると薬の服用方法もゼリーを使うパターンもできると思うので今は辛抱させています。

同じく子どもが薬を飲んでくれないときには参考にしてもらえればと思います。

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