【子育て】赤ちゃんが7か月ごろになると、すっかり自分で移動するので対策が必要です!

赤やんがズリバイを始めたら対策が必要です。

うちの赤ちゃんもスクスク育ちもうすぐ7か月になります。

6か月を過ぎたころからズリバイを始めるようになり、ハイハイはまだですが今となっては活発に動き回るようになりました。

動き回るのでますます目が離せなくなってきました。

目を離したすきに怪我とかをしないために、うちでも対策をとっています。

対策は主に3点で、ジョイントマットコンセントカバータンスのロックです。

赤ちゃんがいる家ではこの3点は必ずしてるのではないでしょうか。

ジョイントマットを用意しました

ジョイントマット
うちの家は畳の部屋がなく全面板のフローリングとなっています。

赤ちゃんがフローリングの上で寝返りをすると頭を「ゴツン」と時々音が鳴って痛そうな時があります。

それを防ぐために用意するのがジョイントマットです。これを敷いておけば転んだ時などに衝撃を吸収してくれるので怪我などを防ぐことができます。
ジョイントマット
※写真は20枚分です。

マットは1枚当たり約30cmになっているので、30枚用意すればかなり広居場所に設置することができます。

ジョイント式になっているのでフロアのレイアウトに合わせて配置をしたり、少なかったら買い増すことができるので本当に便利です。

コンセントカバーを用意しました

赤ちゃんが自分で移動を始めたら一番心配なことは電源コンセントに指を入れての感電ではないでしょうか。

コンセントは低い位置にあるので赤ちゃんでも簡単に手が届いてしまいます。もし指を入れてしまったら感電してしまうので、コンセントカバーは絶対に設置しましょう。
コンセントカバー

タンスのロックもしています

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赤ちゃんは自分の視線の高さのあらゆるものに興味をもってしまいます。

手の届くようなものはすぐに掴んだりするのでタンスもその対象です。タンスの取っ手部分を掴んで開いてしまって閉めた時に指を挟んだりしないか心配です。

そこで、必要になってくるのがタンスをロックする道具です。
タンスロック
タンスの横から扉の前面に張り付けるだけで扉をロックすることができます。これをしておけば赤ちゃんが扉を突然開けることも防げるので設置はしておいたほうがいいです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんが自分で動き出すと本当に目が離せなくなってきています。

怪我をしないためにも対策などをしていたほうが親も安心です。

それぞれの道具の値段もそれほど高価なものは無く手ごろに購入することができるので、是非、対策はしておいたほうがいいですよ。