【実践】初めて子供と二人でカフェに。

この日はうちの奥さんはたまにの息抜きで、子供を僕に預けて高校時代からの友達と遊びに行く予定でした。

そこで、僕は1歳8ヶ月になるうちの娘の二人ということでせっかくなので出かけることにしました 。

出かけるにしてもいつものように公園では変化が無いので、二人で外食とまでは行きませんが、思い切ってカフェでお茶をすることにしました。これは初めての試みです。家族三人で外食などはよくしていますが、うちの奥さんもこれまでにしたことのない試みです。

子供と二人で飲食店に行くとどれだけ大変かというのを検証したくて、カフェにしてもイオンモールなどの商業施設ではなく、少し難易度を高めにして、建物自体が独立をした形のお店にこだわりました。

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とりあえず、準備をします。うちの奥さんは午前から出かけたので、お昼ご飯を子供に食べさせてから服を着替えさせて車に乗せて出発します。

約1時間のドライブで着いたのがこの店です。
コッコロカフェ

奈良県の飛鳥にある古民家カフェのcocclo CAFE(コッコロカフェ)です。僕自身も初めての訪問のカフェでお店の勝手がわからいのでその点についてもなかなかのチャレンジだったと思います。

そして、店内に向かいます。この時子供はベビーカーに乗せていきます。ベビーカーに乗せた意図としては、うちの子供はかなりやんちゃなので、店内ではしゃいだりするのを防ぐためです。うちの奥さんも合わせて家族三人で来ていたら二人で子供の対応ができますが、子供がはしゃいだ時に僕一人ではなかなか手に負えないと思いますし。

そして、店内に入ってから待ち客が1組ほどいましたが、案内されたのがカウンターの席でした。テーブル席よりもカウンター席のほうが、子供の横につきやすいのでちょうどよかったと思います。
着席

席に着いた直後ぐらいはうちの子供もまだおとなしかったです。

ちなみに、店内の様子がわかるように少しだけ店内の写真をご紹介。古民家の雰囲気は活かしつつで店内は洋風にしていてすごく良い雰囲気です。

そして、この日にコッコロカフェではネットで事前に見ていた米粉ドーナツを注文しようと思っていましたが、残念ながらこの日は売り切れでした。

ケーキが届くまではうちの子はお水に食いついていました。一口飲むたびに「おいち」と言ってました。この日は気温が少し高いこともあったので、お水が冷たくておいしかったんだと思います。
お水

でも、これまであまり水を飲ませたことがなくて、しかも氷が入ってるほどの冷たいものも飲ませたことがないので、ほどほどに止めようとしても嫌がって大きな声を出したりするので、あきらめて好きなように飲ませておきました。

ということで、この日に注文した商品はかぼちゃ&チーズバナナケーキです。下の写真の左がバナナケーキで、少し奥に映っているのがかぼちゃ&チーズです。
DSC01679

そして、娘にはチーズが好きだということもあり、かぼちゃ&チーズの方を食べさせていました。僕はバナナケーキです。

ケーキがテーブルに届いてから娘の視界にケーキが写ると、やんちゃのエンジンがかかりだして落ち着きがなくなります。とりあえず、子供にケーキを渡します。

フォークも手渡してからまず手を付けるのはケーキに添えられているクリームでしたね。うちの子供は本当にクリームが好きみたいでそればっかりを食べています。
フォークを使う

バランスよく途中でケーキも食べさせたかったんですが、うちの子もなかなかの頑固者で途中で水を差させるのを嫌がっていうことを聞いてくれません。

こちらの思いは聞いてくれないので、ケーキを食べやすいように小さく切ってあとはおまかせで食べさすようにしています。

そして、クリームを食べ終わるとようやく調子よくケーキを食べてくれます。はじめは調子よくフォークで食べてくれますが、フォークの使い方がうまくいかなくなると出てくるのが必殺の手づかみです。
手づかみ

親の思いとしてはフォークを使って食べてほしいですが、ここで横からちょっかいを入れるとまた機嫌が悪くなって大きな声を出したりして周囲の人に迷惑がかかるので、放置して好きなように食べさています。。。

とにもかくにもすべて完食。
DSC01702

そしてお会計です。ケーキ2つと僕が飲んだアイスコーヒーで合計は1080円です。
お会計

そして帰ります。

まぁ、こんな感じで1歳8か月のうちの娘と初めて二人でカフェに行ってきました。

感想としては、全く収拾がなくなることも事前に予想していましたが、うちの子の特徴の自分が何かやっているときに横から茶々を入れられると怒ること以外は大して大変なことはありませんでした。

このあたりが柔軟に対応をしてくれるとコミュニケーションがより取りやすくなると思うので、これからの成長の中で進化してくるのが楽しみです。

それに、子供と二人でカフェをしてちょっとした思い出を作るのに1000円程度であれば高くはないし、うちの奥さんを子守から解放することも兼ねてこれからもしていこうと思います。

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