子供の成長記録。2歳3ヶ月から2歳5ヶ月の様子。

うちの子も生まれてから2歳5か月が過ぎました。

子供の成長の様子について2歳3か月までの様子を以前書いていたので、今回はそこから2歳5か月までの様子を書いて残しておきたいと思います。

この2か月間でも、主に言葉行動にいろいろ変化がありました。

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言葉の変化

三語続けて発生

前までは単語を2語続けて喋れる状態でしたが、今回の期間では3語以上の単語を続けて喋れるようになりました。

いつも見ているテレビ番組のキャラクターの名前を続けて発生したり、「じぃじぃと、ばぁばぁと、とうさんと、かあさんと、みーんな」と言えるようにもなっています。

家族のことを言えるようなったとこにもあるように「」の副詞を使っているのには少し驚きました。

3語以下でも「とうさん こっち」のように、人を対象として指示をするようになったのもコミュニケーション能力が高まっているのも驚きです。

返事を明確にできるように

僕から子供に対してお願いをしたりすると、「はい」「はーい」というように返事をしてくれるようになりました。

子供が食べたおやつの袋が空になったら、「ゴミ箱にポイしといてね」と伝えると「はーい」と返してくれてごみをちゃんと捨ててくれます。

その他にもいろいろお願いをしたりすると、返事をしてくれて思った通りの行動をしてくれるので、理解をちゃんとしてくれます。だいぶ、聞き分けができていると感じました。

歌えるように

子供向け番組をみていて、定番の音楽が流れるとメロディーにのって歌えるようにもなりました。

発声・発音の精度は10段階のうち評価5くらいだと思いますが、まだ未熟な状態ですがメロディーから遅れていないので曲全体は把握しているようです。

うちの子供が最近歌えるようなった歌は、童謡の「むすんで ひらいて」です。この曲はフルコーラス歌うことができます。

曲はそのほかにも、「げんこつやまのたぬきさん」も歌えるようになりました。

一人称を使うように

会話の中で自分の名前を使うようになってきました。

例えば、ペットボトルのふたを開けたり閉めたりするときに、僕がやろうとしたら「(子供の名前)ちゃん」と言って僕にやらそうとせずに子供自身でやろうとします。

他にも、子供自身が座る場所も指定して「(子供の名前)ちゃん こっち 」のように自身の要望を通す時にもつかったりします。

ちなみに、子供の要望が通らないと怒ったりするので、このまま大人になっていったときのことが少し心配です。

それにしても、自分の名前で一人称を使えるようになったのも驚きました。

行動の変化

リモコン操作ができるように

僕が電話をしようとしているときにテレビが付いているとリモコンを操作して音を消してくれるようになりました。

僕が会話をしようとするのを察知して、テレビの音が会話の邪魔になるのを理解して気を使っているようです。

テレビに関連して言えば、一緒に外出するときにテレビが付いていると電源ボタンを押して消したりもしてくれます。

それに、リモコンつながりの話になると、DVD装置の扱いにも慣れてきてディスクの出し入れをしたり、リモコンの再生ボタンを押したりもします。

家電の操作に関して言えば他にも、体重計を使えるようにもなっています。電源が入っているのを確認をしたら、体重計に乗って計測が終わるまで静止しています。

機械が何のための物なのかを理解しているのも成長してるんだなぁと感じさせられます。

このあたりのリモコン操作などを自分でやりだすと限度が無くなることにつながりそうなのでちょっと心配です。

アピールに勢い

他にも、うちの娘が実家でお世話になっている時にお義母さんが子供に花柄のズボンを買ってくれたことがあって、そのズボンを相当気に入ったみたいで僕が実家にいた時に猛烈にアピールしてきます。

自分が気に入っていることを人にアピールしてくれるところを見ると、表現の幅も広がってきていると感じています。

後片付けもするように

さっきも書きましたが、おやつを食べたあとは自主的にお菓子の袋をゴミ箱にほかすようにもなってきました。

おやつ以外にも食事の場合でも、片付けが始まると食器やマヨネーズなど調味料なども片づけを手伝ってくれるようになり始めています。

この調子で物事の始まりと終わりを認識するようになってきていると思います。

反射的な行動

怖いという感情が芽生えてきているようです。

おもちゃ屋さんなどで恐竜などのおもちゃを見せると、「怖いと」言って逃げるようになってきました。

自分の目で物を見分けて苦手なものなどを見分けて反射的な行動をするようになっています。

他に例としては、食事の時にテレビばかりを見ていて食事の手が止まっているときに、「ご飯を食べないとテレビを消すよ」と伝えたら辛うじて食事の手が動きだようになっています。

自分のしたいことを取り上げられたりすると感じると、それを防ごうとするようにもなっています。

このようなやり取りをしていると、子供も駆け引きが少しずつできているんだなと思いました。

あとがき

月並みなことを言いますが、子供のを成長を見るのは本当に楽しいですね。

2歳を過ぎてくると子供も大人がしゃべっている内容を聞き分ける能力が高くなってきているので、大人との駆け引きの中で自分の主張を通す姿を見ていると、子供の成長をひしひしと感じるようになっています。