子供が片足の靴を無くしていました。そんな時にも子供の成長を実感。

こないだ、家族三人でショッピングモールに出かけたときにちょっとしたハプニングがありました。

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ベビーカーに乗っていた子供の右足の靴がありませんでした。子供が靴をよく触っているのは分かっていたのでいつかはこの日が来るのではと思っていましたが、現実に起きてしまうと非常に焦りましたね。

両足
その時の行動としては、フードコートで僕たち夫婦はソフトクリームを食べて、子供は持参のオヤツを食べていました。休憩が終わって立ち上がった時に靴を履かせていたまでは靴があることは確信をしていました。

片足
そこから、移動をしてエレベータで階を移動をしてフロアを散策をしばらくしていて、ふと子供の足を見ていると右側の足が靴下の状態でした!

しまった」と感じましたね。もしかしてうちの奥さんが片側だけ片付けているのでは!?と思って確認をしてみましたが、残念ながらそうではありませんでした。

そんな時に1歳半のうちの子供の様子を見ていた時もなかなか印象的でした。子供の顔をじっと見ていると、「片足の靴が無いからまずいなぁ」っていう表情をしていました。靴を自分で脱いだのは確かで、そこからわざと落としたのか、何らかの拍子で落ちてしまったかどちらにせよ右足の靴が無いことに少し動揺している子供が印象的でした。そこまで成長しているんだなぁって感じましたね。

そして、とにかく靴を探します。来た道を戻って、休憩をしていた場所までも探したり、フードコートのエリアの作業を担当されている人にも確認をしましたが、まだ見つかりませんでした。

info3
奥さんと合流をしてすこし諦めモードになっていて、次はだめもとでショッピングモールのインフォメーションに聞いてみようということになりました。靴の特徴などの情報を伝えてみたところ、各所に連絡を取ってくれて電話での会話を聞いていると明るい話の内容になっていて僕たちも期待が膨らみました。僕たちへの回答としては同じ特徴の靴が別のところに届けられているとのことでした。

両足
大いに期待をもって引き取りの場所まで行って、状況を伝えたところなんと子供の靴が出てきました。

靴が戻ってきてからも子供はまだシュンとしていて少し落ち込んでいる様子でした。でも、少し機嫌を取ると気分も復活していました。

良心的な誰かが届けてくれたんだと思いますが本当に感謝ですね。靴は片足だけあっても意味が無くて両足分無いと機能しないですからね。

靴が見つかるのは日本ならではないでしょうか。諸外国であれば捨てられるか、片足だけで意味が無くても持ち帰られることが多いような感じがします。

それにしても、今回の一件は最終的には僕たち親の監督責任なんだと思います。子供はまだ1歳6ヵ月で、靴を落としてしまった時などに自分の意志や思いをうまく伝えることができないので子供が困らないためにもこれからは適度に子供の物の管理もしていきたいと思います