赤ちゃんや子供のためにも鼻水の吸引機は用意は必要です。

子供の鼻水の対策に吸引機

11月になると気温が低い日もあって子供の体調管理もさらに大事になってきます。

うちの子もこないだは少し風邪を引いて体調を悪くしていたようで、咳をするようになっていました。咳だけではなく、鼻水も出していました。鼻水が出ているときは鼻での呼吸ができず口での呼吸になってすこし苦しそうな感じがします。

風邪をひいているようですが、熱は出ていないので病院に連れていくこともないかなと思って家で様子を見ていました。病院に行けば薬をもらってそれで鼻水が止まることもあると思いますが、あまり薬に頼りたくない気持ちもあります。

鼻水が出て少し困るのが、子供が寝るときに眠れなかったり、寝ているときに口呼吸の状態だと喉が乾燥するのが心配です。

対策に吸引機を使用します

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そこで、我が家の対策としては吸引をするようにしています。吸引は僕たち親が息を吸う感じで吸引をするタイプを使っています。電動の物もありますが、使う年数もそんなに長くならないと思うので、より安価な息を吸って吸引するタイプのものを使っています。

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使い方は丸い先端の方を赤ちゃんの鼻にあてて、反対側から息を吸って鼻水の吸引を行います。

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吸い出された鼻水は真ん中のボトルにたまる仕組みなので吸っている人に流れてくることもありません。

吸引の時は本気で嫌がります

うちの子はこれを使う時はうちの子も本気で嫌がりますね。この道具はうちの子がまだ小さくて赤ちゃんだった去年から使っていますが、今は1歳6か月ぐらいということもあるのか、吸引をしようとする気配を感じるとどこかに去ろうとします。そして、吸引気を見ると本格的に嫌がりますね。

吸引の時は子供は本気で嫌がって泣き出すのですが、僕たち夫婦が揃っているときは僕が子供を抑えて、うちの奥さんが吸引をします。この時にうちの子供を抑えているんですが、子供の力もだいぶ強くなってきて大変です。

吸い終わるとすっきり

でも、吸い終わると鼻の状態も良くなっているようで、呼吸も楽そうにしています。吸っているときは泣いていますが、終わるとすぐに泣き止みます。

日中は使うことはあまり無いですが、夜に寝るときに鼻が詰まっていると寝苦しかったり喉が乾燥するとあまり良くないので、寝る前には子供が嫌がってもこれからも使っていく必要がありそうです。

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