「保育園」入りたい側と作りたい側の思いが噛みあうのは難しそう。

最近は保育園についてのニュースをよく見るようになりました。

保育園落ちた日本○ね!!」が話題になっていましたが、最近は、行政は作ろうとしているのに、地域住民の反対で保育園がそもそもできないとう話をみます。

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千葉県市川市においては認可を取り下げたというケースもあります。
「子供うるさい」開園断念…全国から意見殺到

地域住民の反対の理由は「保育園ができると騒がしくなる」などが主な理由のようです。

極端な例ですが、子供の声などがきっかけで訴訟にまでなるケースもあります。

子供の声巡り各地でトラブル

子供の声を巡るトラブルは各地で起きている。2014年には神戸市東灘区の保育園の近隣住民が、防音設備の設置や慰謝料100万円を求める訴えを神戸地裁に起こした。

東京都目黒区でも、15年4月の予定だった保育園の開園が、住民の反対運動で今年6月まで延期された。目黒区では今年度中に国有地で着工し、17年4月に開園する予定だった保育園も、反対運動が起きた。区保育計画課によると「開園予定時期はお答えできない」としている。
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ここからは僕の主観で、特に我が家にももうすぐ2歳になる子供がいるからだと思いますが、近くに保育園があってもほとんど気になりません。

実際にうちの近所には保育園がありますが、それでも気になりませんね。むしろ、子供の楽しそうな声が聞こえたほうが心地よいです。

不満を強いて言うならば年に1度ぐらいの運動会の時のスピーカーの声や音が気になるぐらいです。

市川市でのケースでは地域住民の人たちへの十分ではなかったという見方もあるようですが、多少のことで保育園が出来ないのであれば残念です。

本当に最近は保育園に入れなくて困っている人も大勢います。その反面、保育園を作りたくても作ることが出来ない行政側の思いがうまく噛みあわないのは複雑ですね。