【初節句 桃の節句】うちの赤ちゃんも準備を進めています

うちの子は5月生まれ次の桃の節句の3月3日は桃の節句で初節句になります。

初節句に向けての準備について書いていきます。

雛人形の準備

準備として先日に雛人形もすでに飾っています。
桃の節句 ひな人形
雛人形は奥さん方の両親が買ってくれました。初節句には母方の実家から送るのが昔からの習わしのところが多いようです。

飾り始める時期としては「立春の日に飾る 」、「大安・友引の日に飾る」などが多いようですが、うちでは仕事の休みの日にしたかったので立春(2月4日)が過ぎた2月7日(土曜日,赤口)に飾りました。

雛人形を飾る方向を気にする人も多いようで、北枕と同様に北向きを避ける人もいるようですが、雛人形に関しては方角は関係ありません。飾る場所で気にしておきたいことは、色あせを避けるために直射日光が当たる場所はさけたほうがいいですす。

そして、飾り始めるのに遅くとも節句の日の1週間前には飾ったほうがいいです。

しまう時期については節句の日が済んだらできるだけ早めにしまったほうがいいとされています。
しまう日を選ぶ基準としては3月中旬までに、天気の良い乾燥した日がいいとされています。乾燥した日を選ぶ理由としては、お雛様についたホコリなどが払いやすいからです。

料理の準備

初節句の日は両親たちを招待して食事でもてなす予定しています。

その時の料理も考えておかなくてはいけません。

メニューの候補として挙げているのがちらし寿司 はまぐりのお吸い物白酒桜餅草餅ひなあられ が定番だと考えています。
菱餅も用意するところもあるようですが、雛人形の飾りにあるのでうちでは用意はしないと思います。

ちらし寿司には海老や蓮(根)のように縁起の良いものとされているものが入っているので、メニューの中で必須なのがちらし寿司は外すことはできませんね。

お宮参り前について

これらのほかに初節句を行うために準備を進めていますが、2月生まれの赤ちゃんは翌年に持ち越したほうがいいとされています。

理由としては、お宮参りをしていないためです。
お宮参りは赤ちゃんが生まれてから1ヶ月後を目安に参拝することが多く、生まれてから神様に挨拶をする前にお祝いごとを避けるということが多いようです。

地域などによっては、早生まれの赤ちゃんはお食い初めよりも初節句を先にすることを控えるところもあるようです。

さいごに

うちの赤ちゃんは5月生まれなので、お宮参りやお食い初めの行事はすでに完了しているので初節句は予定通り次の3月に行います。

初節句を行うときには月齢も10ヶ月くらいになっているので、赤ちゃんの機嫌が良ければ笑顔で節句の様子も写真に取ることができると思うし、当日は両親を家に招待しているので食事の調整も着々と進めていこうと思います。