「帯解寺」戌の日に第二子の安産祈願。

帯解寺で安産祈願

まだこのブログでも公表はしていませんでしたが、嬉しいことに今年の10月に第二子が生まれます。

子安山 帯解寺
子安山 帯解寺

そこで、安産祈願で有名な奈良県奈良市にある帯解寺に安産祈願に行ってきました。

帯解寺への安産祈願は長女がまだうちの奥さんのお腹の中にいるときにも行っているので今回で2回目になります。

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まず、帯解寺の場所ですが、地図の位置にあります。

自動車で行くのがおすすめです。駐車場も第2駐車場があって、戌の日は混雑するのでそんな時は臨時駐車場も用意されます。混雑が予想される日は駐車場を案内する警備員が周辺にいます。

僕たちが行った日も戌の日で混雑していて車は臨時駐車場に案内されました。

ちなみに、戌の日とは、妊娠5か月目に安産祈願に行く風習です。詳しくは引用文を見ていただければと思います。

日本には古くから、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願のお参りをする風習があります。

戌の日ってなんの日?

「戌(いぬ)の日」とは、十二支の11番目にあたる、12日に一度めぐってくる日のこと。たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神として人々に愛されてきました。それにあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったと言われています。 「帯祝い」は、妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産をお祈りする儀式をいいますが、時代や地域によって風習や習慣にも違いがあるようです。

安産祈願のお祭りは、いつ、誰と行けばいいの?

安産祈願のお参りは、妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に行くのがよいとされていますが、これは「帯祝い」に合わせて安産祈願をすることが多いため。安産祈願そのものは、いつでも構わないようです。また、戌の日に限らず、安産祈願の神社やお寺では、毎日ご祈祷を受け付けているところも多く見られます。 服装も普段着で大丈夫。妊婦さんひとりで、お友達と、パパと一緒に、あるいはご両親と一緒になど、お参りのスタイルもさまざまです。

情報:ベビカム
http://www.babycome.ne.jp/easy/worship#page2_5

うちの奥さんも妊娠5か月目なのでタイミングもちょうどでした。

祈祷時間は毎日行われていて、8:30から16:30まで受付をしています。お寺に到着すると安産祈祷申込用紙に必要事項を記入します。記入内容としては出産予定日
夫婦のお名前ご住所お電話番号妊婦の数え年を記入します。

そして、用意していた腹帯を祈願受付の方に提出します。その際に祈祷料も納めます。金額は10,000円です。祈祷料の中にはお守りお札の費用も含まれています。

祈祷の受付をします。
祈祷の受付をします。

受付が終わると控室に向かいますが、その前に本堂の前にはお線香をたてる場所があるのでまずはそちらに。お線香は3本で30円です。

まずはお線香をたてます
まずはお線香をたてます

腹帯はお寺でも販売されていますが、西松屋などの店で買ってきた物でも大丈夫です。我が家は西松屋で買ったものを持って行っています。

そして、祈祷のタイミングは順次行われます。

長女の時は戌の日ではなかったので、混雑はしていなかったので祈祷は僕たち夫婦の一組で行っていただきました。でも、今回は戌の日ということもありかなり混雑していたので合同形式で祈祷をしてもらいました。

何組か正確には数えていませんが、見たところ20組程度だったと思います。

僕たちの番より前にも合同で祈祷をされていたこともあり、まずは待機部屋で待機をしました。この時にも20組程度いたと思います。

こちらの建物の2階の大きな部屋で待機
こちらの建物の2階の大きな部屋で待機

そして、前の組の祈祷が終わると室内放送で名前を呼ばれて、渡り廊下を渡って祈祷をする堂に向かいます。

渡り廊下を通って祈祷場所に移動
渡り廊下を通って祈祷場所に移動

 

祈祷に向かいます

(本堂の中は撮影禁止ということで写真はありません。)

お堂の中には椅子が一部並べられていて、まずは妊婦さんが前から着席をしていきます。

家族などの付き添いの人たちはお堂の中の後ろの方に寄せられて、妊婦さんが揃った後に空いている椅子に座ることができます。

椅子の数には限界があるので、椅子が取れなかったらお堂の床に座ります。このとき、うちは長女も僕と一緒にいたので後ろの方にいて、子供が騒ぎ出さないように抑えるのに労力を使っていました。

ちなみに、服装ですがほとんどの人は普段着かっこうできていました。僕達家族もいつもの服装です。スーツを着ていたのは一組くらいでした。

そして、祈祷が開始されます。

たぶん3人のお坊さんが前の方にいて祈祷をしていただき、聞いていると妊婦さんの氏名、数え年、出産時期が読み上げられて出産が無事にできることを祈祷します。

祈祷時間は20分ぐらいだったと思います。今回は合同で行われたのでこれぐらいの時間でしたが、単独で祈祷を行うと少し短いと思います。

祈祷が終わると前方の方にいる妊婦さんから先に前方にあるご本尊様の近くに移動をしてお祈りをします。付き添いの家族の人たちも後から移動をしてご本尊様にお祈りをします。

祈祷が終わると家族は待機部屋にまた向かいます。このとき、妊婦さんは別室に集まって、お寺の人からお守りやお札、腹帯に押された御朱印の説明を受けます。

子安山 帯解寺
このとき、御朱印の説明以外にもお寺のお祭りの費用的な協力や、厄年の人へは別のものを進められたりなど勧誘をちゃっかりされたりします。

ここまでの内容が終わると妊婦さんも家族が待機をしている場所へ移動をして祈祷が完了です。

あとは帰宅をするだけです。

さいごに

帯解寺

こんな感じで帯解寺に安産祈願を行ってきました。

長女も帯解寺で安産祈願をして無事に生まれて、たまに手に負えなくなるほど今も元気に育っています。

我が家の第二子は10月に生まれるので、無事に生まれてくるのを楽しみにしています!

子安山 帯解寺
拝観時間 毎日 9:00~16:00
ご祈祷受付 毎日 8:30~16:30
祈祷料 10,000円 お守り、お札、御朱印含まれています。
住所 〒630-8444 奈良県奈良市今市町734
交通手段 JR万葉まほろば線(桜井線)「帯解」駅より北へ徒歩5分
連絡先 Tel : 0742-61-3861 Fax : 0742-63-0825
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