妊婦さんにおすすめしたい、ルイボスティを紹介!

うちの奥さんは今週で妊娠27週目に入り、服を着ていてもだいぶお腹の大きさを感じるようになりました。

そして、27週目前後は以下の準備をしておいた方が良いとされています。
・体重管理とともに塩分・糖分の取りすぎに注意
・お腹が大きくなりすぎないうちにヘアカットを済ませる
・育児グッズの準備を始める
・産後に、職場復帰する人は、保育所探しを始める

そんな中、今、奥さんがよく飲んでいるお茶の紹介をしたいと思います。

そのお茶の名前は、
ルイボスティ
というものです。

ルイボスティーとはハーブティの一種です。

妊娠中の女性は、カフェインが含まれていることが多いのでハーブティは飲まない方が良いとされていますが、このルイボスティーにはカフェインが含まれていないので、妊婦さんでも安心して飲むことができます。

ルイボスルイボスティの原料は南アフリカにしか生息していない植物で、それを乾燥・発酵させたものがルイボスティーとなります。

ルイボスティそして、ルイボスの名前の由来は現地の言葉で「ルイ」は「赤い」という意味があり、「ボス」は「茂み」というのが名前の由来となっています。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、肉眼で見るとそこそこ赤い色をしています。

ルイボスティの効果

ルイボスティの効果・特徴としては
・ノンカフェイン
・オーガニック・有機栽培
・体にとても大切なミネラル豊富
・美肌効果
・老化防止
・体の消臭効果(フラボノイドの含有量が多いようです。)
・冷え性改善

また、ルイボスティに含まれている成分が人の体への効能としては、

ルイボスティには、骨の健全な形成や神経の興奮の調整をになうカルシウム、血圧の上昇を抑制するカリウム、ヘモグロビンの合成に不可欠な鉄、神経や筋肉の正常な働きを維持するマグネシウム、健全な成長や生殖能力を維持する亜鉛(あえん)、鉄の吸収を促進する銅など、身体機能の健全に不可欠な微量元素やミネラルが豊富に含まれています。
また、活性酸素を中和するフラボノイドも豊富です。
これらの働きによって得られるルイボスティのおもな効用は動脈硬化、糖尿病、便秘(べんぴ)、胃弱の予防・改善などです。
さらに、ストレスの解消や美肌にも効果があります。
なお、健康への効用を期待するなら、1日にコップ3杯以上飲むといいでしょう。
ルイボスティは味や香りに比較的クセが少なくて飲みやすいうえ、カフェインを含まないので、夜でも安心して飲むことができます。

(kotobank.jpより引用)

また、ルイボスティには強い下剤作用も、子宮収縮作用も有りません。

さらに、鉄分やミネラル分が多く含まれていることから、栄養たくさんの母乳を赤ちゃんに飲ませてあげることもできるので、妊婦さんだけでなく授乳中の方にもおすすめです。

そして、紅茶が嫌いな僕自身が飲んでみた感想ですが、ほとんど抵抗がなく味もスッキリとしていて普通のお茶として飲むことができました。

ルイボスティの飲み方について

作り方は商品ごとによって異なるかもしれませんが、僕の奥さんは下の流れで作っています。
1.ティーパックを1包取り出し魔法瓶などの水筒に入れます。
2.約600㏄のお湯を沸かし、水筒に注ぎます。
  (沸騰している急須などにティーパックを入れて煮立たせるのも可能です。)
3.煮立せる代わりに、5分~10分間放置します。
4.5分~10分後に飲み始める
  ※フラボノイドが多く出るので煮立たせる時間が長いほど良いとされています。

まとめ

これまでの説明通りルイボスティを飲むと良い効果が多いようです。

良い効果が多い割にはお値段も600円前後の商品が多いので本当にお得です。

このルイボスティは鉄分が含まれていることもあり、うちの奥さんは貧血ぎみなところもあるので、そういった意味でも継続して飲んで欲しいと考えています。

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