本日(2月8日)に、両親学級を体験してきました!

今日は僕が住んでいる市が行っている両親学級というものに参加してきました。

この両親学級とは、出産までの父親の役割の学習、沐浴実習、新生児の保育指導や妊婦体験などを目的としています。

カリキュラムとしては以下の内容がありました。
・お父さんの役割(講話)
・ビデオ鑑賞
・沐浴実習
・妊婦体験
・おむつ交換実習
・先輩パパ・ママとの交流

受付:午前9時から午前9時15分
終了:午後0時15分ごろ

今回はその両親学級の体験してきた内容や感想を書いてみようと思います。

まず、時間は午前9時から受け付けが開始になっていました。今日は仕事がもちろん休みだったので、ゆっくり寝ることはできず、朝の7時30分ぐらいに起床です。

そして、9時ちょうど位に会場に到着し受付を完了しました。

今日、僕たち夫婦が参加した両親学級には、約30組の夫婦が参加されていて、年齢的には下は20代後半から、上はおそらく40代前半くらいの人たちが参加していました。
photo credit: VinothChandar via photopin cc

まずは助産師さんの講和

そして、9時15分ごろから学級が開始されて、まずは助産師さんの講和が始まりました。

助産師の講和の内容は、出産までの妊婦さんの気持ちの持ち方や、助産師さん自身の出産や子育て体験からのアドバイスを話されています。

その他に話をされていたことは、女性が妊娠中の時は身体的にも自由が効かないことが多いので家事を手伝ったり、妊婦さんは足がつりやすいので、足がつった時にはマッサージをしてあげて体のケアーを手伝ってあげてくださいと話され、その中で、妊婦さんの足のマッサージ方法を実演指導もありました。

ビデオ鑑賞

助産師さんの講和がだいたい20分ぐらいあって、その次は約30組がA、B、C、Dの4つのグループに分かれてその他のカリキュラムに進んでいきます。

僕たち夫婦はまずはビデオ鑑賞から入りました。

ビデオの時間は約15分くらいだったと思います。ビデオの内容は妊娠10か月の夫婦のドキュメンタリーで、生まれるまでの生活の様子や、実際に陣痛が始まった時の様子が映されていました。

その他は、赤ちゃんが産道を通ってくる時のCG動画や、赤ちゃんが羊水の中でどのようなことをしているかなどの説明がありました。

僕たち夫婦は初めての出産になるので、予めこれらの内容を映像で見ることができたのですごく参考になりました。

おむつ交換実習の体験

次はおむつ交換の実習を体験になります。

約3kgの赤ちゃんの人形があって、人形に対しておむつの交換を繰り返します。

おむつには2種類あって、布のおむつと、紙おむつの2種類を使用します。

おむつを交換するときの腰の上げ方や、布のおむつの交換は少し難しくて、男の子か女の子で布の折り方を変えてみたり、布部分がおへそに当たらないようにする工夫が必要でした。

紙おむつは布おむつより取り外しなどは簡単ですが、使い捨てになるのであまり経済的ではないとの説明がありました。

沐浴実習の体験

次は沐浴の実習をしました。

助産師の指導のもとで、おむつ交換との時と同じく、各夫婦に人形とベビーバスを使って、お風呂の入れ方を指導してくれます。

mokuyoku赤ちゃんを沐浴するときはまずは赤ちゃんの体の前面に布をかけてからや、ベビーバスに入れるときは耳に水が入らないようにするために、片手の指で赤ちゃんの両耳をおさえたりとの指導をしてくれます。

その他は、脇の下や膝の裏側など関節部分は汚れが残りやすいのでしっかり洗ったりなどの指導をしてくれます。

父親の妊婦体験

実習としては最後に父親の妊婦体験をしました。

ninputaiken妊婦体験とは父親が写真のようなジャケットを身につけて、重さやどれぐらい動きにくくなるかなどを体験します。

妊婦さんが約8か月の状態を想定しているので、このジャケットは重さは7~8kgの重さがあります。

僕も実際につけてみて、階段の上り下りや、床に寝たときの寝返りなどを試してみましたが、やっぱり少し動きにくかったです。

そして、このジャケットのお腹の部分には羊膜を想定した袋の中に赤ちゃんの人形とへその緒から伸びた胎盤の模型のようなものが入っていて、それぞれどのような機能をしているかなどの説明がありました。

この説明で出産時に胎盤も出てくることを初めて知ったので本当に参考になりました。

先輩パパ・ママとの交流

ビデオ鑑賞、おむつ交換実習、沐浴実習の体験、妊婦体験が終わると全体を2グループに分かれて先輩パパ・ママとの交流が行われました。

受け付けの際に、両親学級を受けた後に提出するアンケート用紙と、先輩パパ・ママに対する質問用紙を配布されるのでそこに質問事項を書いておきます。

そして、以前に実際にこの両親学級を受けた人たちが来ているので、数点の質問事項に対して先輩パパ・ママが答える形式でした。

僕が記憶している今回の質問内容は、名前を付けるときにはどのようなことを考えていたかや、パパがどのような感じで家事に参加しているかや、ママが出産後にどのようにして自分の時間を作っているかなどの質問がありました。

今回参加されていたほとんどが先輩パパさんは沐浴を積極的にしているとの回答が多かったと思います。

そして、交流の話の中でベビー用品の揃え方のすごく簡単なアドバイスがあって、赤ちゃんのサイズがよくわからないことがあるので、おむつの大量買いは控えましょうとか、ベビーバスは使っていなくて代わりに沐浴用のバスマットを使うと便利だと話されていました。

まとめ

今回初めての両親学級に参加させてもらいましたが、すごくいい経験になりました。

先にも述べましたが、僕たち夫婦は初めての出産を経験するので、事前にこのような経験ができたことである程度のシュミレーションができたので良かったです。

それから、ママは、入院した際に病院からいろんな事を教えてもらうことができますが、パパさんはなかなか機会がないので、このような両親教室での体験実習は、ぜひパパさんの方に実習を経験してほしいと思います。

出産までに用意しておきたい外出用アイテム

僕たち夫婦はエルゴを買う予定です。街中を見ていてもエルゴを使っている人はかなり多いと感じます。

ベビーザらスでよく見てきたうえで、僕たち夫婦はアップリカのソラリアかエアリアを買う予定です。
この金額あたりのベビーカーは機能も充実しています。

まだ僕たち夫婦は検討中ですが、できれば回転式のチャイルドシートがほしいと思っています。

赤ちゃんのおむつなどを用意しお出かけしないといけないので、必需品です!

今回の投稿の関連商品

おむつ交換実習の時に2枚入りの紙おむつをもらいました。

洗面台に置いて沐浴するタイプです。