子供の成長記録。生後4ヶ月の様子。【次女】

生後約4か月の次女もすくすく成長して大きくなってきています。体重としてはちょうど6kgまで増えて成長曲線の範囲内で推移しています。

ベビーベッドも横方向で寝かせると頭から足が両端につきそうになっています。

そんな中、産まれてからここまでの成長の様子を書いておこうと思います。

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首も強く

4ヶ月の時期になると首の座り具合もだいぶ良くなっています。

3か月を過ぎたあたりからは顔を自由に左右に向けるようになって、4か月目あたりではさらに安定感が増してきて、抱っこをしていても頭を手で支えることもずいぶん少なくなりました。

でも、外出をしたときに抱っこひもを使っている時の移動中や、お風呂に入っている時は水面がさすがに心配なので、こんな時はすこし手で首を支えたりはしています。

寝返りをしそう

首の状態にも関わってくることですが、寝返りをそろそろしそうです。

ベッドで寝ている時に体をひねったりねじらせたりして体を動かすパターンも増えてきています。

ひねった状態の反動とかで寝返りをしてうつ伏せの状態にもなりそうなとききもあります。

これまではずっと仰向けしかできなくて子供としても退屈な状態だと思うので、頑張って寝返りができるようになってほしいと思います。

それと、寝返りしたときの状態を考えて、僕たち親が見て入れる状態で体をひっくり返してうつぶせの状態に少しでも慣れる練習をしたりしています。

寝返りができるようになった後には、ズリバイを始める時期も来るので楽しみです。

夜泣きが少ない

うちの次女の特長として夜泣きが少ないことがあります。

夜中の0時から朝方の6時までに泣き出す頻度としては、週に1~2回程度だと思います。

生後2か月目あたりでは平均2回程度だったと思いますが、4か月になると「夜泣きしないね」と夫婦で話になります。

長女の時は生後約1年間は一日平均1回程度の夜泣きがあったと思います。それに、卒乳後も2歳になるまでは夜中にすくなとも1回は起きてお茶を飲ますなどの対応をしていました。

長女と比べると、次女は夜中に起きる頻度はかなり少ないので、うちの奥さんもすごく助かっています。

むしろ、泣かなさすぎて心配しているぐらいです。

各種イベント

お宮参り

まずは、1ヶ月あたりでお宮参りに行っています。

参った神社は奈良県桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)です。地元では三輪神社(みわじんじゃ)と呼ばれることが多いです。

お宮参りにあわせて写真館で記念の撮影をしています。この時は奥さん方の両親も来てもらいました。

お宮参りの日は天気も良くてお参りもしやすかったです。

三輪神社での祈祷は合同で行われました。それと、祈祷料は確か6,000円位だったと思います。

祈祷するお堂はかなり広い場所でした。そこに、約15組の家族が入ってまとめて祈祷が行われます。でも、すべて組がお宮参りではなく他の種類の祈祷も行われます。

僕たちが来た時はお宮参りとしては2組でした。お宮参り用にはベッドが用意されていてそこに赤ちゃんを寝かせておきます。

祈祷の最中には子供の名前を読み上げて、今後も元気に育っていくような祈りが入っていたと思います。

親としてもこれからもずっと健康に育って行ってほしいと切に想います。

お食い初め

生後100日を過ぎたあたりでお食い初めをしています。

お食い初めをする意図としては、「食べ物に一生困ることが無いように」という願いを込めるためとされています。

そして、奥さんの方の両親にも来てもらって、お赤飯とケーキとイチゴと鯛を持ってきてくれました。

鯛は僕たちの自宅で焼いて用意して、他にはお味噌汁と、タコ(蛸)を用意しています。

ちなみに、タコを用意する目的は歯固めという儀式があって、赤ちゃんに石のような歯が生えることを願う儀式のためのようです。本当は小石を使うみたいですが、赤ちゃんに石を噛ますわけにはいけないので、石の代わりにタコを準備します。

もちろん、約3か月の赤ちゃんに食事はできないので、出てきた食事は他の者が美味しくいただきます。メニューの中にはイチゴやケーキもあったので長女が一番喜んで食していまいた。長女が一番おいしかったと思います。

あとがき

次女が産まれて約4か月が経過して、これまでには鼻が出たりして少し風を引いている様子の時はありましたが、大きな病気にかかることもなく元気に成長を続けてくれているので何よりです。

子供の成長に関連した大きなイベントなどはしばらくは無いと思いますが、近々で変化がありそうなのは寝返りをしそうなので楽しみです。

今後も長女も共々、大病に合うことなく元気に育ってほしいと思います。