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イギリス(英国)がEUを離脱。個人的にいろいろ考えてみた。(追記)キャメロン首相辞意表明

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今日の大きなニュースはイギリス(英国)がEUを脱退ですね。

世界経済は深くは理解していない僕でも関心はありました。

日本時間の23日から現地では国民投票が行われて、事前の調査では離脱派がわずかに優勢との情報でしたが、結果はそのままとなり最終的には離脱派が勝利したようです。

開票状況は24日早朝(同午後)現在、334地区の開票所の結果が判明し、離脱支持は51.7%(1467万1127票)で、残留支持は48.3%(1371万9814票)。結果も事前の調査通りかなりの僅差でした。

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離脱派が多くなった理由の一つには難民の流入が多くて自国の雇用が奪われることを懸念していたり、治安が悪化することなどがあるんだと思います。

EU圏にはシェンゲン協定があってお互いの国を自由に出入りできるようになっています。イギリスは協定に加盟していなくても、その延長でイギリスへの流入も懸念されているんだと思います。

そして、イギリスのキャメロン首相は残留派だったのでこの結果によって退くことはしないとしているものの、自身の政治や求心力には影響が出ることは避けられないのではないでしょうか。

結果により日本の市場にも大きな影響が出ているみたいですね。

日経平均株価は一時、1,300円以上の値下がりをし、ドル円相場も一時1ドル=99円台をつけています。

円高の傾向が続くと日本の安倍首相が取り組んできていたアベノミクス効果で1ドル=120円台であったり、日経平均株価も一時は15,000以上つけていた効果も薄れてしまいますね。

日本の輸出企業に大きな影響が出るのではないでしょうか。

このあたりが、日本は今は参議院選挙が行われているので、その面でも影響があるんじゃないでしょうか。

個人的なことを言うと、Wordpressのテーマは海外で販売されているものは良いものがたくさんあるので、円高になってくれるとお手頃感があってうれしいです。

イギリスのEU離脱によってさまざまな影響が出るのは間違いないと思うので、しばらくは様子を見ていたいと思います。

(追記)
この記事を書いている間にニュースが入ってきました。

残留派として表明していたキャメロン首相が「新しいリーダーが必要」として辞意を表明しました。

自身が表明していた内容が実現しなかったのでこ潔く退く決心をしたんだと思います。
イギリス キャメロン首相辞意表明

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