最近、気になるニュースはサッカーの話でヨーロッパのクラブのバルセロナで活躍をしていたアンドレス・イニエスタが、日本のJリーグのヴィッセル神戸に完全移籍というもの。

ワールドカップもほとんど見ないほどサッカーには興味を持たない僕でもこのニュースはやっぱり気になります。

理由はやっぱり約32億円と言われている年俸の高さ。

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Jリーグではこれまでの最高年俸は6億円のようで、この金額でも相当凄いけど、一気に拡大されて約5倍の金額が一人の選手に設定されるのは突然過ぎて驚きです。

Jリーグの1チームの選手の合計年俸を余裕で超えているようですし、日本のプロスポーツの歴史としても個人としては史上最高年俸になるんじゃないでしょうか。

チームの経営的な運営も大丈夫なんでしょうか。ヨーロッパの名門チームの有名選手であれば名前が世界的に知られているのでグッズや放映権の収入で賄えると思いますが、アジアのチームでは金額が高すぎてやっぱり気になります。

サッカー選手で超有名なクリティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシであればバロンドールや個人成績も歴史的なものを残しているような選手なので、注目が集まることで広告効果や関連グッズの販売収益でペイが可能で30億円超はなんとかわかるような気がしますが、話題集めも目的に含めているいるにしてもイニエスタに対してはやりすぎな感じがします。

推定情報ではバルセロナ時代のイニエスタの年俸は約10憶円で、これまでの3倍以上。

1984年生まれで34歳の年齢から考えると、違うリーグに移って結果を残そうというより、引退前の最後のひと稼ぎという想いが強そう。

僕はサッカーのことはあまりわからなくていい加減なことを書いていますが、Jリーグの一人の選手に30億円を超える年俸が与えられるというのは正直やりすぎな感じは否めません。

でも、本当に年俸分の結果を残すのかはわからなくて正直にはどうでもいいですが(本音には羨ましい)、日本のサッカーリーグにも大きな変化を与えていると思います。

今回の件で年俸の上限が一気に跳ねあがることで、日本のプロスポーツでも数十億円の年俸をもらえるという意識ができたので、スポーツ界の年俸水準が上がっていくことになると思います。

そうなることで選手たちのモチベーションも上がって技術のレベルの向上にもつながって、オリンピックやワールドカップなどの世界レベルの大会などでも強豪国とも十分やりあえるようになるんじゃないかなと思います。

そうなれば日本の活気も高まるので、今回のイニエスタの超高額年俸の件は日本のスポーツ界にとっていい刺激になるんじゃないでしょうか。

イニエスタの年俸は高すぎ?でも、日本プロスポーツ界に良い刺激?
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