バリュミューダ「The Gohan」。保温性が無くても需要は意外に多いのかも。

最近僕の周りでもバリュミューダ炊飯器についての話がをよく聞くようになりました。

バリュミューダは家電メーカーで品質が高くてお値段も高いということで少し有名です。炊飯器のThe Gohanもお値段は高めで41,500円です。

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オーブントースターでも26,000円というかなり強気の値段設定です。でも、人気で品薄になると聞いています。やっぱり、高くても品質が良ければ買う人がいるんですね。このあたりは掃除機で有名なダイソンと戦略が似ていると思います。

このオーブントースターの特徴はオーブン内に水蒸気を発生させて、水蒸気を高温にすることでパンの表面を焼いて外はサクサク、中はフワフワの食感を実偏しているようです。水蒸気でパンを焼くという発想が画期的です。

デザインも洗練されていることも僕にとっては印象的です。デザインもいいので購買意欲を高めさせているんだと思います。僕もコーヒーポットが欲しくてバリュミューダのを買おうか考えています。

そして、炊飯器についてですが、仕様として特徴的なのが保温性が全くないようです。最大三合分を炊ききりです。The Gohan 保温性無し

僕の友達はバリュミューダの炊飯器の購入を考えていたみたいですが、保温性がないことを知って買うのをやめたようです。

それから、炊き方にも特徴があって、こちらも水蒸気で炊く仕組みになっています。従来の炊飯器は電気で釜を高温にしてお米を踊らして炊くことが主流ですが、バリュミューダの炊飯器は高温の水蒸気で釜を熱くしてお米を炊きます。お米を動かさないことでお米同士の衝突による部分的な破損を抑えて旨味を外に出さないようにしています。
balmuda the gohan 水蒸気

保温性がないことを無いことは不便のようにも思いますが、商品は人気で手にいてるにも1〜2ヶ月で待つことが予想されています。予約はバリュミューダのサイトからできます。
バリュミューダ The Gohan 予約サイト

balmuda The Gohanそして、考えてみると僕の身近なところでも保温性がなくてもいいのかもと思うことがあります。うちの奥さんはご飯が炊けると食事1回分のご飯をお茶碗に入れて、残りは全てラップをして冷凍します。

うちの奥さんのようにすぐにラップしたり、お鍋や昔ながらのお釜で炊いて保温性をあまり必要としない人の割合も意外に多いのかもしれないので、バリュミューダのThe Gohanのように保温性がない炊飯器の需要も意外に多いのかもしれません。