「coleman アトラス ミッション A3 26L」大容量、3WAY、仕事でもプライベートでも使えてかなり気に入っています。

仕事で使っているかばんを買い替えました。

新しく買ったかばんは「coleman アトラス ミッション A3 26L」です。

coleman アトラス ミッション A3 26L

しばらく使ってみた感想などを書きます。

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使っていくほど便利さを感じます

3Wayで使い分け

まずは、このバッグの大きな特長は3Wayです。

リュックはもちろんですが、手提げやショルダーでも使うことができます。

頻繁に使う形態はリュックです。僕はリュックが好きなので、リュックにできることは必須の条件です。リュックにして背負った時の率直な感想ですが、体にすごく馴染むような印象がありました。それに、ベルトの手触りも良いです。

coleman アトラス ミッション A3 26L

使い方としては縦も横でも使えるので、縦にした時の自立はかなり安定感もあるので、簡易的な机としても使ったりもしています。

coleman アトラス ミッション A3 26L

でも、このバッグはリュックにした時に左右のリュックベルト同士を結ぶベルト機能が無いのが少し残念な点です。

手提げの形態も割と使いますが、問題は全く感じません。ただ、サイズが大きいだけに移動中は周囲の人たちに当たらないように気を付けたほうがいいと思います。

ショルダー用のベルトも付属していて一応取り付けていますが、ほとんど使っていません。ベルトを外しておいてどこかに保管しようとしたら、保管した場所を忘れて探すのも面倒くさいと思って飾り程度にバッグに着けています。

coleman アトラス ミッション A3 26L

移動中や自社での作業の日はリュックとして使って、お客さん先では手提げにしたりなどシーンごとに使い分けることができます。ただ、サイズはかなり大きめなので背負っているときにお店などに入ったときは陳列品に当たらないように注意が必要だと本当に感じています。

物がたっぷり入る大容量

coleman アトラス ミッションはサイズはB4A3の2つから選ぶことができます。

僕はカバンにパソコン、折り畳み傘、ペットボトルやお弁当など物をたくさん入れるので、A3サイズをもちろん選んでいます。ちなみに、B4とA3サイズを用紙で比較すると図の程度の大きさの違いがあります。ご参考までに。

A3 B4違い

カバンの中には書類などがメインで大容量サイズまでは不要という方にはB4サイズを選ぶことができます。

A3サイズの容量は公式サイトの仕様を見ると26Lとなっています。でも、約30Lの感覚です。僕はリュックの30LサイズのNorthface fuseboxを持っていますが、大きさを比較するとColemanの方が大きいです。二つを並べてみるとこんな感じになります。
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Colemanの方は内部のポケット数が多いので、その分で容量効率が落ちているのかもしれません。でも、容量は十分です。

一番大きな収納場所にいくつか物を詰めてみました。両サイドには書類やノートパソコンなどを収納することができるスペースがあります。ファスナーも縦横に大きく開くことができるので中身を取り出しやすいです。

coleman アトラス ミッション A3 26L

ノートパソコンを収納する場所には柔らかいクッションシートがあって、衝撃などから端末を守ってくれるようになっています。書類を入れる場所は名前にA3というのが付いているくらいなので、A3サイズの用紙でも入れることができます。

そして、一つ外側の収納場所はこのような感じです。大きなネット状の収納場所があります。厚みのあるものは入れにくいですが、ポケットティッシュやメモ帳などを入れておくにはちょうどいい場所だと思います。ネット状になっているので、物を入れても見つけやすいです。

coleman アトラス ミッション A3 26L

 

coleman アトラス ミッション A3 26L更に外側の収納場所は上の写真ような感じです。この場所もネットの収納になっていますが、ファスナーは付いていません。代わりに伸縮性のあるバンドがネットを少し覆っているので物がはみ出さないようになっています。名刺入れや家の鍵のケースなど小物を入れて奥野にすごく便利です。あと、ボールペンを入れておくこともできます。さらに、2方向から出し入れすることができるので、リュックとか手提げの時でも扱いやすい方向から出し入れができます。実は、僕はこの収納が気に入っています。

設計やデザインちょうどいい

大容量で3Wayのバッグはゴツゴツがデザインの物が多いですが、このバッグはシンプルな形で、色も6種類から選ぶことができます。デザインでの柔軟性も抜群です。

ベルトをフックする箇所は基本的にはプラスティックのような軽い材質でできているので少しでも軽量になるような設計になっています。フックを開閉する箇所だけは金属でできていて必要なところは丈夫にできています。

coleman アトラス ミッション A3 26L

ファスナーに関してはプラスティックの材質が使われているので、開閉の時はすごく軽くて使いやすいです。本当に少ない力加減で開け閉めができます。それと、かばんの底部分にはCORDURA(コーデュラ)素材が取り入れられているので、すごく丈夫に出来上がっていて安心です。

coleman アトラス ミッション A3 26L

リュックをあまり使わない人はショルダーベルトを中にしまっておくこともできます。

それから、かばんの側面にはペットボトルを入れておく場所があるんですが、ほとんど使っていません。使っていない理由は500mlサイズのボトルもきつくて入れにくくて、リュックとして使っているときはボトルの位置が下に来るので非常に使いにくいです。なので、僕はいつも飲み物はバッグの中にいつも入れています。

コストパフォーマンスも抜群

同等サイズの3WayバッグがPoter(ポーター)やNorth Face Purple Labelでもありますが値段が2~3倍と格段にお高いです。

値段が高い分は質感はいいと思うんですが、Colemanのカバンを実際に使ったところ品質も十分です。

表面は全体的にバリスティックポリエステルが使われています。手触りも良くて、少々の撥水性もあるので天気が少々の雨でも安心です。

底部分の素材にはCORDULA(コーデュラ)ポリエステルが使われていてかなり丈夫なので床に置いた時の摩擦にも強いと思います。

coleman アトラス ミッション A3 26L

これくらいの品質のバッグが1万3千円程度で買えるのはすごくお手頃です。

さいごに

coleman アトラス ミッション A3 26L

今回の投稿を書いているときは買ってから1ヶ月ほど経過しましたが、使っていて本当に良かったです。

サイズについても周りの人から「そんな大きなカバンを持って来て、かばんに何を入れてるの」と聞かれるくらい大容量です。聞かれたときは「大きいカバンが好きなだけで、中身はそんなに入っていません」と答えています。

coleman アトラス ミッション A3は仕事(ビジネス)とプライベートの両方で使っても違和感は全くないので周りを気にせず安心して使うことができます。2泊分くらいの主張や旅行でも十分使うことができます。

プライベートで使っても地味過ぎず、仕事で使っても奇抜な感じは全くないので本当にバランスが取れたバッグです。

さまざまなシーンで使うことができるバッグを探している人がいれば、ぜひお薦めしたい一品です。