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「 EC technology 22400mah」ちょっと重たいけど、大容量なので安心です

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EC technology 22400mahをこないだ購入しました。これは何かとざっくりいうとモバイルバッテリーです。
このモバイルバッテリーの特徴は何と言っても22400mahという大容量さです。

Ah電流(A)×時間(h)の値で、バッテリーに蓄えられる電気の量を表している。例えば容量が22400mAhのバッテリーなら、22400mAの電流を1時間流せる量の電気を蓄えることができます。バッテリー容量が大きい方がバッテリー駆動時間の長さでは有利で、駆動時間の長さの目安になります。

そして、重さもこの製品の主な特徴です。重さは462gもあり手に持つとかなりのズッシリ感があります。この位の重さになると女性が持ち運ぶには大変だと思います。片手に持って運動をすればなかなかいいフィットネスになるんじゃないでしょうか。

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重さがある分、物体の形の大きさもなかなかのものです。比較のために僕が使っているスマホのXperia Z2と並べていますが、表面の面積でも一回り大きくて、厚に関してはスマホの約2倍の厚みです。

大きさに関してはこんな感じで、機能の紹介をすると、先にも書いたように22400mAhの容量があります。どれくらいの量かというと僕のスマホのXperia Z2のバッテリーが3200mAhなので、理論的にはスマホがフル充電が7回できます。実際には7回もできないと思いますが、5回は期待できると思います。

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その他、給電用のUSBポートが3つあります。USBポートは3つについては、それぞれ、左からiPad(2.4A)Galaxy Tab(2.0A)iPhone(1.0A) の出力が可能になっています。3つのポートを同時に利用して3台同時に充電をすることができます。ポートにGalaxy Tab(2.0A)などの名前が書かれていますが、名前にとらわれることなく他の機種でも使えます。僕のスマホはAndroidのXperia Z2ですが、Galaxy Tab(2.0A)のポートからの充電はできています。

充電の速度を早くしたい場合には、より多い値のiPad(2.4A)から充電をすれば短い時間で充電が完了すると思います。※動作の環境などについては自己責任でお願いします。

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その他のポートについてはモバイルバッテリー自体を充電するためのマイクロUSBポートがあります。

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側面の反対にはLEDランプ点灯用のスイッチがあります。非常時の電気として使用することも可能です。

とりあえずスペックや特徴に関してはこんなところです。

はたしてこんなに大容量のバッテリーが必要なのかという疑問もあると思います。最近のスマホは電池も進化していて持続時間長くなって、充電場所につくまでにもまだ残量はそこそこ残っている事も多いと思います。

そんな中、こんなに大容量のバッテリーを買った理由はやっぱり安心感です。これだけの容量のバッテリーがカバンに入っているとスマホなどのバッテリー切れの心配がほとんどありません。

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家を出るときにスマホの充電を忘れていたり、スマホだけではなくてBluetoothの<b>イヤホンやデジカメの電池残量が少なくなっても十分に対応することができます。デジカメは遊びで1日外出して写真を多く撮っているとバッテリーが底を尽きそうなことがこれまで何回もありました。

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その他に、仕事の出張や旅行などで長時間移動の時に電池の残量を気にしてスマホの操作を控えることもなくなります。

こんな感じで大容量のバッテリーがあると、バッテリーで動いている身近なデバイスの電池切れ心配を払拭できるので、カバン入っていると安心です。

モバイルバッテリーこれから買いたいと思っている人には大容量タイプをおすすめします。

EC technology 22400mahのスペック
Power Bank
Model:B30224
Input:DC5V/2A(max)
Output:iPhone:1A(max) Samsung Tab:2A(max) iPad:2.4A(max)
Capacity:3.7V / 22400mAh/82.8Wh

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