『Ezbook 2 Ultrabook Laptop』コストパフォーマンスがすごすぎる!

Ezbook 2 Ultrabook Laptop

Ezbook 2 Ultrabook Laptopこのパソコンの存在を知ってしまったら、日本の国内メーカーのパソコンを買う気になれません。

Jumberという中国企業のノートパソコンですがコストパフォーマンスが圧倒的すぎです。

中国企業と聞いて検討を避ける人も多いと思いますが、そんなのを払しょくされるくらいお買い得です。

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まずはスペックの紹介です。

CPU Intel Cherry Trail X5-Z8300 1.34GHz processor, up to 1.84GHz
メモリ  4GB DDR3L
ストレージ 64GB eMMC
ディスプレイ 14インチ LED
解像度 1920 x 1080 フルHD
バッテリー 3.7V/10,000mAh AC adapter: 100-240V 12V 3A
カメラ  フロント 1MP
MiniSD 最大128GB
インターフェース USB 2.0×1,USB3.0 x1、MiniHDMI x1,MiniSD x1、ヘッドホンジャック
無線 WiFi /Bluetooth :WiFi802.11 b/g/n 、Bluetooth4.0
サイズ 34.65 x 22.95 x 1.76 cm / 1.18kg
言語 Windows10はマルチランゲージサポートで日本語がダウンロード可能。

 

そして、このスペックに対してのお値段は約20,000円です。(キャンペーンや、為替の状況によって変動します)

福沢諭吉の紙幣が2枚でこのスペックのパソコンを買えます。

 

Ezbook 2 Ultrabook Laptopディスプレイが14インチフルHDでメモリが4GBの仕様で日本国内のベンダーが販売したら、店頭の値段は8万円位はするんじゃないでしょうか。

ストレージの容量は少ないですが、SDカードのスロットはあるようなので増設も容易です。マイクロSDカードもだいぶ安くなってきているので、手ごろに容量拡張もできます。

CPUのコア数やメモリの容量は潤沢にあるとは言えないのでゲームの用途では向いていませんが、ブログの文章を書いたりOfficeを使う分には十分です。

マイクロソフトのOfficeは入っていないようですが、モバイル用のOfficeは無料で手に入るので利用すればいいと思います。

海外での購入になるので初期状態の言語は英語になっていますが、後から日本語の言語を追加すれば日本語表示もできるとの情報もあります。

製品保証については確認はしていませんが、もし壊れたとしてもこのお値段なので買い直すことで諦めが付きそうです。

アマゾンでも買えそうですが、2~3割程度の割高です。多少の送料はかかるみたいですが、こちらのサイトから直接購入した方が安くつきます。

Jumper Ezbook 2 Ultrabook Laptop – SILVER | GEARBEST

デザインも大丈夫そう

僕はまだ買っていないので手元にはありませんが、いろんなブログで既に紹介されています。

AppleのMacBookにそっくりなのでデザインも悪くないと思います。

ディスプレイの背面にはメーカの名前が彫られていますが、気になる人は好きなステッカーでも貼っておけばいいと思います。

 

Ezbook 2 Ultrabook Laptop 気になるのがキーボードの打鍵感です。打ってみると安っぽさを感じるものも多くありますが、こればっかりは実際に打ってみないとわからないです。でも、このお値段であれば打鍵感が悪くても許容範囲内です。

キーボードに関して言えば、キーの最右側にエンターやBackSpaceが配置されていないので慣れるまでに時間がかかりそうなキー配置であったり、英字配列になっていますがこのあたりは慣れてしまえば問題はなさそうです。

マシンボディーはプラスチック素材でできているようですが、写真で見る限りはメタル感があるので実際の見た目もよさそうです。

さいごに

このパソコンの情報を見た時には正直に衝撃でした。

約2万円でこのスペックのノートパソコンが手に入るなんて衝撃的です。

中国製ということで牽制する人も少なくは無いと思いますが、この値段と中国イメージのトレードオフを考えると僕であれば中国イメージを取ります。

最近の別の話題ですが、ドコモがスマホのオリジナル製品でMONOの販売を開始していますが、製造をしているのは中国の通信機器大手の中興通訊(ZTE)なので中国ブランドがダメだという時代は過ぎようとしていると思います。

あと2カ月もすればボーナスが入るので、奥さんの承認が必要ですが2万円程度ならボーナスから購入枠を作るのも難しくないと思うので、購入候補の優先順位は高めにしておこうと思います。