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「FREETEL RAIJIN(雷神)」を使っての感想。コストパフォーマンスが高い!

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愛用していたXperia Z2(SO-03F)を約3年3ヶ月使いましたが、スマホをついに買い替えました。

Xperiaは約3年前のモデルでもメモリが3GB、画面の解像度もフルHDの性能があって使いやすかったのでまだ使いたかったのですが、本体背面や充電ケーブルを接続する箇所のキャップが剥がれるなどでそろそろ限界でした。

そこで、新しく買ったスマートフォンはFREETEL RAIJIN(雷神)です。

しばらく使い率直な印象としてはコストパフォーマンスが最高です

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良い評価できる内容

スペックが高い

スペック(仕様)をざっと紹介すると下の図の通りです。

CPUが8コアメモリ4GB、画面の解像度はフルHD(1920x1080)です。

スマホとしては十分すぎるくらいのスペックを揃えています。おそらく、安価なノートパソコンより性能がいいです。なので、操作をしていても処理が遅いと感じることがほとんどありません。アプリの起動も早いしアプリの処理も不満を感じることがありません。

画面の解像度もフルHD(1920x1080)で、画面がやっぱり綺麗です。

僕はスマホで写真を見たりレタッチすることが多いですが、引き延ばしたりしても繊細に写真を見ることができるので満足しています。ただし、有機ELと比べてしまうと、物足りなさを少し感じるとは思いますが、それは贅沢な話なだけなのかもしれません。

解像度にいついてはビデオを見るときにも満足しています。片道約90分通勤電車の中ではアマゾンプライムビデオでアメリカドラマやその他映画などを見ますが、映像はやはり綺麗に映ります。

前に使っていたXperia Z2からFREETEL RAIJINに替えて変化を感じることは暗いところもしっかり視認できます。夜のシーンでXperia Z2の時では暗い所は見ることがほとんどできませんでしたが、FREETEL RAIJINでは暗い箇所もしっかり見て捉えることができます。あと、画面のサイズも5.5インチなので映像の範囲も大きいので見やすいです。

内臓ストレージは64GBでデータを多く保存できます。先にも書きましたが、スマホで写真データを扱うことが多いので64GBの容量が多さにも満足です。前のXperiaの時は確か32GBだったので多くなって満足です。

バッテリーはスペック値は5000mAhです。使用感としてはバッテリーの持ちが良くて満足しています。なかなかな減らない感じがあります。片道90分の電車通勤でスマホを激しく使っていても10%位しかバッテリーは減りません。あと、データセーバー機能があるので、それを組み合わせて使うことでスタンバイ状態でもバッテリーの減りを抑えることができるので重宝しています。

形状的な話

それから、形状的なスペックとしても満足できる内容がいろいろあります。

まず、一番嬉しいのはUSBのインターフェースがType-Cです。今回、スマホを替えるにあたり絶対に欲しかった仕様です。

前まで使っていたスマホのUSBのタイプはmicroUSBでした。特に大きな不満があったわけではありませんが、今回からType-Cに代わって最も便利だと感じていることは充電をするときに差し込み口の上下を気にすることが無くなったことです

microUSBの時は形状を確認する必要があって、確認ができたと思っても間違って差し込めないときもよくあって少し不便でした。今回からはType-Cになって充電をスムーズになって少し楽になりました。

それから、SIMのスロットは2slotあることも嬉しい特徴です。今はSIMカードは1枚しか使っていませんが、月額料金も3,000円以下でデータ通信速度がまずまずでデータ通信量無制限のSIMサービスが将来的に出てきたりすると、データ通信と通話のSIMを分けるという選択もできると思うので、2slotの特徴は嬉しいです。

少し物足りない特徴

機能的に物足りない内容

電話を受信したときに留守電機能がありません。

通話のSIMもFREETELを使っているので、留守電サービスがあるとしたらFREETELになるわけです。しかし、留守電サービスは無いので機種ごとの伝言メモがあればよかったのですが、伝言メモ機能もないので留守電機能がありません。電話がかかってきて出ることができなければ不在通知が残るだけです。

それから、良い評価の内容でUSBがType-Cであると書きましたが、Type-Cであれば急速充電を期待してしまいますが、実際には急速充電の機能は搭載されていません。

外出前などに急いで充電をしたい場合でもできません。なので、バッテリーの残量は少し気を配っているほうがいいかもしれません。でも、全体では5000mAhもあるので50%程度残っていれば急いで充電する必要もないし、モバイルバッテリーを持っていればそれで対応していれば十分かなと思います。

それから、本体に搭載されているカメラの性能にはあまり期待しないほうがいいです。

カメラの仕様はメインが1,600万画素、サブが800万画素ですが、フォーカス性能などはあまり良くないです。

子供の写真を何度か撮影しましたが、ピントはずれるし、シャッタースピードもあまり速くないので被写体がぶれた状態で写ります。彩度も微妙な印象に仕上がります。でも、カメラ撮影に関しては僕は一眼タイプのカメラを持ち歩いていてそれを主に使うので問題はありません。

形状的に物足りない内容

デザインに関して言うと、まずは、背面のデザインが少し安っぽいです。

マットでシンプルであるのは比較的好きな特徴ですが、触った時の質感がイマイチです。安っぽいプラスチック感が強いのが少し残念です。贅沢を言うとASUSのZenfone3のようなガラスコーティングのような質感があればなと思いました。

でも、スマホはケースに入れて背面に見ることや触れることは殆ど無いので、背面デザインにこだわる必要もないのかと思います。

それから、SIMのスロットが2slotであることは先にも書きましたが、スロットの1個分はmicroSDを入れてストレージとしても使うことができます。しかし、SIMが1個利用の時にはストレージとして使うことができるのは便利ですが、取り外すためにスロットを開けるにはピンが必要でかなり手間です。

ピンは普段は持ち歩かないので、いざ開けたいときに代用の道具を見つけようとしても見つけることがなかなかできません。

おそらく、開けにくく設計することで防水性を高めることにもつながっているのかと思いますが、防水性よりも開けやすい方が個人的には有難いです。

さいごに

良い特徴や物足りない特徴などいろいろありますが、FREETEL RAIJIN(雷神)は総じて良いスマホです

処理速度やバッテリーの持続時間も満足で、その他に使っていて致命的な問題はありません。

それで、肝心なコストパフォーマンスとしては、アマゾンのタイムセールの時に購入して価格は約18,000円でかなりお手頃でした。発売開始して期間がしばらく経過していることもあってこれだけの安さになると思います。これだけのスペックでこの価格ではコストパフォーマンスはかなり高いし、他のメーカーで同等のスペックのモデルでは50,000円以上してもおかしくないと考えるとかなりお得です。

コスト面を考えると、3年間使用すれば年間6,000円で1ヶ月あたり500円の計算になります。それに加えて通話とデータ通信の費用を4,000円として考えると、本体代と合わせると4,500円(月額)の負担ということになります。(スマホ本体は初めに一括で購入していますが。)

FREETEL RAIJIN(雷神)は本当にコストパフォーマンスが高いスマートフォンです。

iPhone XやGalaxy S8など最近のスマホは10万円を超えるモデルもあり、価格が高いのには性能や機能面でそれなりの理由があるのだと思いますが、すべて使いこなすのは無理だと思うし、2年や3年で新しいのに買い替えると思うので、スマホに10万円以上の費用をかけるのはかなり勿体無いと考えるのが僕の率直な考えです。

スマホ本体の費用を抑えたいという気持ちを受けて、割と高めのスペックで安価で買えるFREETEL RAIJIN(雷神)は本当にありがたい商品だと思います。

参考)FREETEL RAIJINのスペック | FREETEL

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