【LOGICOOL マルチデバイス キーボード k480】すごく使い安くてコストパフォーマンスは抜群です!

LOGICOOL Bluetooth マルチデバイスキーボード k480というキーボードを買いました。
LOGICOOL マルチデバイス キーボード k480

最近までは12インチぐらいのノートパソコンを使っていたのですが、諸事情により手放しました。

ノートパソコンは他に15インチのVAIOがあるのですが、リビングまで持ち運びをしてブログの記事を書くには少し不便です。

そこで、今回このキーボードを買って随分前に買ったNexus7と組み合わせてみることにしてみます。

設定してみます

開封をするとこのような感じです。すごくシンプルで中身はキーボードと薄い用紙の簡単な説明書だけです。
LOGICOOL マルチデバイス キーボード k480

本体を取り出してみるとこんな感じです。以前使っていた12インチのノートパソコン のキーボード と同じくらいのサイズです。
LOGICOOL マルチデバイス キーボード k480

設定方法も簡単で、キーの上の方に図解で書かれています。

まずは裏面のシールを剥がします。剥がすことで電池が使えるようになります。

▼左の番号が振られた丸いスイッチを何処かに合わせます。一つの番号に対してデバイスを一台のペアリングができます。
LOGICOOL マルチデバイス キーボード k480

▼次に右側のボタンを3秒以上押します。ボタンの左がAndroidWindowsChromeOSとペアリングをしたいときに押して、右側が iOSMacOSとペアリングをしたいときに使います。3秒以上押すとボタン左のLEDが点滅になります。点滅の間にスマホなどの端末側からの操作になります。
LOGICOOL マルチデバイス キーボード k480

▼端末側の設定にでは、BlueToothを有効にして機器の検索をします。検索した結果、キーボードの情報がリストに表示されたらタップをします。
LOGICOOL マルチデバイス キーボード k480

▼リストをタップするとワンタイムパスワードが表示されるので、そのパスワードをキーボード側で入力をしてEnterキーを押します。
LOGICOOL マルチデバイス キーボード k480

ここまでの設定でキーボードとデイバイスを接続することができ、キーボードで文字を入力するとデバイス側で出力されます。

キーボードの溝にタブレットなどを置いてみて横から見てみるとこんな感じです。タブレットなどを置いても全く倒れたりしません。
LOGICOOL マルチデバイス キーボード k480

左の丸いボタンを切り替えてから同じ設定方法を繰り返すと違う端末とのペアリングもできます。切り替えるたびにペアリングをやり直す必要もなく、ペアリングを一度した端末の設定は残っているので、ボタンを回すだけで違う端末の入力をすることができます。
LOGICOOL マルチデバイス キーボード k480

キーボードの裏側にはスイッチがあって切り替えると電源が切れるようになっていて電池の節約をすることもできます。

さいごに感想

このキーボードを使ってみた感想ですが、抜群にいいですね。

あえて悪い点を上げてみると、値段が4,000円以下ということもあり、キーを叩いた時の質感は少し安っぽい感じがします。

でも、今回の記事はこのキーボードで書いてみましたが、文字を入力をするにはパソコンで書いていた時と比較しても全く違和感はありません。
Crtl+A Ctrl+c Ctrl+v などの操作も全く問題ありません。

ボタンの切り替えだけで3台まで操作することができるのすごく便利です。

左に約6インチのスマホを置いて、右に約7インチのタブレットを置けばデュアルデイスプレイの感じになって、ブログの記事を書いたりするにはめちゃくちゃ便利に使うことができます。
logicool Bluetooth キーボード

ノートパソコンを買うのもいいですが、 LOGICOOL Bluetooth マルチデバイスキーボード k480 のようにBlueToothのキーボードと7インチ以上のタブレットの組み合わせもありだと思います。