「アロンアルファ ゼリー状 EXTRA」革靴の底が剥がれた時の修理に。

革靴のつま先がはがれてしまいました。

状態はこんな感じ。

革靴の底がはがれる

革靴のソール(底)部分が足の入る部分からめくれてしまっているような状態。

この靴はアマゾンで2か月半ほど前に2,900円で買ったものです。

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3,000円もしない安い靴なので底部分がはがれたりなど品質が良くないのは想定内です。

しかも、革靴は消耗品なので3ヶ月未満の期間になにかあっても不思議ではないです。

また買っても安いので買い直しを考えましたが、まずは、自分で修理をしてみようと思いました。

靴の修理店(リペアショップ)に持ち込んで直してもらうことも考えましたが、お店に依頼をすると買いなおすくらいの金額がかかりそうなので、自分で直すことを試してみた。

とりあえず、直す方法をググってみたところ瞬間接着剤で接合するという情報が多かったので実践してみようと思いました。

それから、使用する瞬間接着剤にも種類が2種類あって液状ゼリー状です。

液状は靴の繊維部分に染み込んでしまうという情報もあったので選ばず、ゼリー状を選んでいます。

買ってきたのがこれです。アロンアルファ ゼリー状 EXTRA

アロンアルファ ゼリー状 EXTRA

まずは使ってみます。接着剤を塗る前はしっかり乾かしておいたほうがいいです。

そして、僕の場合はソール部分に接着時を塗りました。

革靴の底がはがれる 自分で修理

塗るときのコツというか工夫しておいたほうがいいことは、圧着するとゼリーは横に広がっていくので、ゼリーが広がる分を予測計算しておいてた方がベターです。

僕はこのあたりを計算していなかったので、接着した時にゼリーが少しはみ出してしまいました。はみ出した分のゼリーは乾燥すると白く変色して黒い革靴だと目立ちます。

白くなった部分については黒の油性ペンで塗っておきました。茶色の革靴でないので良かったです。黒の油性ペンで塗ってみて見た目がダメになったら3,000円ほど出して買いなおせばいいかなと思いました。

そして、瞬間接着剤でくっつけることができたかというと問題なくくっつきました。

革靴の底がはがれる 自分で修理

接着剤を塗ってから皮の部分をソールにしばらく押し当てます。2分ほど押し当てたままにして手を放してみると案外簡単にくっついていました。

そして、普段通りに仕事に行くときに靴を履いていますが、何も問題なく履けています。

接着剤はコンビニで400円強で買いましたが、修理に出すよりかは随分安上がりに修理ができたと思います。接着剤は全部使わず余って他のことにも使えるのでお得だと思います。

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