Xperia Z2 SO-03F 強制的に電源を落とす方法

Xperia Z2 SO-03Fは電池の取り外しができません

Xperia Z2 SO-03Fを使ってみて珍しいと思った仕様が電池(バッテリー)の取り外しができないといったところです。

Xperia Z2 SO-03Fを買った時に、UIMカードはたぶんバッテリーの近くに入っているんだと思って、UIMカードの位置を確認するために店員さんに「バッテリーはどこですか?」と聞いてみたら「取り外せません」との意外な答えでした。

スマートフォンも動作がたまに不調になって動かないときにバッテリーを抜いて強制的にシャットダウンをしたいときがあると思います。

そんな時のためにZ2の強制シャットダウン方法を紹介しておきます。

Xperia Z2 SO-03F シャットダウン方法

シャットダウンnの方法は2通りの方法があります。

まず一つ目ですが、「電源ボタン + 音量大ボタン を長押し」です。
電源ボタン音量
この方法をやっていると、バイブレーションが3回発生して強制的に電源が落ちます。

この後に、電源ボタンを押すとまた起動することができます。

そして、二つ目の方法ですが、マイクロUSBポートとUIMカードが入っている所の赤いボタンを3秒以上長押しです。
赤いボタン
こちらの方法もやるとバイブレーションが3回発生して強制的に電源が落ちます。

Xperia Z2 SO-03Fを使われている方で動作の調子が悪かったり、動かなくなった場合などにこの方法を試してほしいと思います。

バッテリーが取り外せないことのデメリット

Xperia Z2 SO-03Fの電池の持続時間はかなり長いですが、電池が取り外せないことのデメリットは、充電済み予備の電池と交換ができない

スマートフォンの電池は市販されている同じ型番のバッテリーを用意しておいて予め充電しておけば、使っていて充電が切れそうなときに交換することができました。

でも、Xperia Z2 SO-03Fは完全に電池を取り外すことができないので、モバイルバッテリーなどを用意しておいて、まめに充電できる環境を準備しておいたほうがいいと思います。

バッテリーの取り外しができないことはドコモのサイトにも書かれているので、無理して外したりしないほうがいいと思います。
z2
自分で取り外して故障したりしてしまうとドコモのサポートが受けられなくなるかもしれません。

ちなみにバッテリーの交換代金は8,150円となるようです。

結構高いですね。。。

スマホの必需品アイテム