SONY カナル型ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 リモコン・マイク付 SBH20 使ってみたら思ってたより良いです。

SONY カナル型ワイヤレスイヤホン

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Bluetoothのイヤホン(ヘッドセット)の紹介です。

購入したイヤホンはSONY カナル型ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 リモコン・マイク付 オレンジ SBH20/Dです。

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取り出してみるとこんな感じです。電源アダプター、USBケーブル、レシーバ本体、イヤホン、交換用イヤーキャップが入っています。

イヤホンはカナルイヤホンです。僕はこのタイプが好きですね。耳に密着して音漏れなどがほとんど気になりません。

このイヤホンの特徴でもありますが、イヤホンが小さくまとまっています。耳に装着してみるとでっぱりなどがほとんどなく耳にすっぽり入って落ちる心配がありません。

形などについて

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レシーバ本体の形状は正方形です。周辺の特徴としてはまずは電源スイッチがあります。電源の面に他には電池の残量を示すランプとイヤホンの接続端子があります。ランプは電池の残量に応じて色が変わるので便利です。

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他の側面には充電するためのUSBポートや音量を調整するスイッチもあります。

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前面にはオレンジ色の部分は再生リモコンになっていて、再生や早送り・巻き戻しのスイッチがあります。

背面にはクリップが付いているので衣服に引っ掛けることができます。銀色の部分がクリップになっていて、180度の範囲で回すことができるので、着ける場所に合わせてクリップの向きを変えることができてマイクの方向も調整できます。

接続も簡単

ペアリングも簡単です。本体の再生ボタンをしばらく押し続けて、スマホなどペアリグしたい端末から検索をすればすぐにペアリング対象をみつけることができます。接続が一度できれば次回以降は端末側でBluetoothの機能を有効にするだけです。

使用感について

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使ってみた感想ですがなかなか快適です。レシーバを胸付近に着けてスマホをズボンの後ろに入れて音楽などを再生しても途切れることや、音声にノイズが乗るようなこともありません。

強いて不満を言うのであれば、クリップが洗濯バサミのタイプではなく、スライドをして止めるタイプなのでちょっと使いにくいことと、一度切断をしたあとの再接続に時間がちょっとかかるかなといったところです。

音質については十分です。ハイレゾの品質までとはいきませんが、音楽を聞くには十分です。英語のリスニングにも使っていますが会話レベルについては十分な音質です。

BlueToothにするとケーブルが邪魔にならないのでやっぱりほんとに便利です。寒い季節になるとジャケットやコートなどを着ますが、袖や上着の末端部分にケーブルが絡んだりすることもなく、スマホを操作しながら駅で電車を待っていて目の前を人が通るときにケーブルが相手に引っかかることを気にする必要もなくなりました。

電池の持続時間も計測はしていませんが十分です。通勤は往復で3時間以上かかりますが、充電しなくてももちます。

NFCの機能もあるようですがまだ使っていません。もしかしたらペアリングの時に使えるのかもしれないですが、端末から検索する手段の方がやりやすいので今後も使わないと思います。

さいごに

何度も言うようですが、やっぱりイヤホンはケーブルの煩雑さが無くなるとすごく楽になります。これからイヤホンを買おうと思う人がいればBluetoothを大いにご検討いただければと思います。

今回購入した「SONY カナル型ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 リモコン・マイク付 オレンジ SBH20」は値段は相場としては安価な方ですが、値段以上の品質があるのでおすすめです。