【シリコン バンパー】破損したので100円ショップの接着剤で修理をしてみた

スマホのバンパーの修理をしてみて

スマートフォンの愛用しているバンパーが壊れてしまいました。

どのように壊れてしまったかというと、シリコン部分が破れてしまい、
シリコン バンパー
シリコンとプラスチックの接合部分が切れてしまいました。。。
シリコン バンパー

修理を試してみます

新しいバンパーを買おうかと考えていますが、そこそこ良いバンパーは3,000円くらいするので、自分で修理をしてみようと思いました。
そこで、自分で修理を試みるために100円ショップで瞬間接着剤を購入しました。

このようなペンタイプの接着剤です。
100円 接着剤
一応ですね、説明書などを読んでみると「接着しないもの」の中に、”シリコーン樹脂“と書かれているので接着できないことを前提に使ってみました。
100円 接着剤

早速ですが、破損した箇所に接着剤を付着させます。
100円 接着剤
100円 接着剤

余談になりますが、今回はペンタイプの接着剤を使ってみましたが、正直使いにくかったです。
ペンタイプの場合は先端の細い部分を本体部分に押し込むことで液剤が出てくるのですが、今回のバンパーのように塗る場所が狭い場所には不便でした。
次回以降に同様の作業をする場合は、ハケが付いている接着剤を使ってみようと思います。

接着剤の付着が終わるとしばらく乾かしておきます。

しばらくしてからスマホ本体に装着をしてみます。

接着剤の修理の効果ですが、とりあえずは復旧しました。

破れていたシリコン部分はつながりました。
シリコン バンパー
シリコンとプラスチックの接合部分については2本の内1本はつなげることができましたが、残り1本はどうしてかつなげることはできませんでした。
シリコン バンパー

さいごに

とりあえず使うことができる状態にまでは復旧できたので結果としては成功です。

シリコン素材のバンパーは手触りが良くて滑り止めや衝撃の吸収にはいいけど、破れたり伸びて装着が緩む可能性があります。

携帯全体を覆うケースは背面に熱がたまったり、電池の消耗が早いという説もあるので今後もバンパーを使っていきたいと思います。でも、そもそもこのバンパーは装着した状態では充電スタンドに入らなかったりもしたので、次回はシリコン素材ではなくてアルミ製のバンパーを買うことを検討してみたいと思います。