Surface 3をラップトップ化。ついに来た!と思ったら・・・

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ネットでいろんな情報を見ていると、iPadやSurfaceを“まるでMacbookのように使える”Bluetoothキーボード「BRYDGE」という情報を見つけました。

これは、SurfaceやiPadなどのタブレットをLaptop化することができるキーボードです。SurfaceシリーズではSurface BookがLaptopタイプというものがすでにありますが、Surface 3 ProやSurface 4 ProをSurface Bookのように使うことができます。

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僕自身もメインのパソコンとしてSurface 3を使っていて、机などでキーボード操作するときにはキックスタンドを使って本体を立てて、キーボードはマグネットでディスプレイ部分と接続をします。

ただ、使っていくとわかることで、このキックスタンドとSurface標準のキーボードは正直使いにくいです。

椅子に座っているときに膝の上に乗せて操作をしにくいし、ディスプレイとキーボードはヒンジ式ではないので傾けると画面が勢いよく倒れます。

こちらの販売元のサイトにある動画のような問題は、Surface利用者はひしひしと感じていると思います。

BRYDGE
BRYDGE

特に、僕は通勤は電車を利用しているので椅子に座ったときのSurfaceの使いにくさは本当に不満に感じています。

はじめからSurface Bookを買えばキーボードの問題も感じないと思いますが、Surface Bookは価格が高いので、Surface 3 ProやSurface 4 Proを使っている人も多いと思います。

そこで、iPadやSurfaceを“まるでMacbookのように使える”Bluetoothキーボード「BRYDGE」の情報を見つけたときにはこのようなアイテムがようやく出てきたと思ったんですが、なんと、Surface 3 Proには対応しているけど僕が使っているSurface 3には対応していないことが判明。。。

Surface 3 ProとSurface 3は根本的に画面のサイズが違うので、無理やり使うことはできなさそう。キーボード操作はBlueToothなのでキー操作はできると思いますが、物理的なサイズの仕様が異なるのは致命的です。

ようやく、Surface 3をSurface Bookのように使えると思いましたが、ぬか喜びでした。。。

Surface 3 Proの利用者にとってはうれしい情報だと思いまが、Surface 3用に新しいモデルが出てくることを期待しています。