【Linux】Apacheのデフォルトページを無効(拒否)にする

Apacheのデフォルトページを無効にする

当ブログとは別のWEBサイトを作成しているのですが、サイトにhttp://ドメインで接続をした際にApacheのテストページが表示されてしまいました。
Apache 2 Test page

そのサイトはサブドメインではなくてサブディレクトリで運用していて、ドキュメントルートに何か表示させるためのファイルを置いていないのでそのようになります。

このままだとあまりかっこよくないので対策をしておきます。

設定はいたって簡単です。

vim /etc/httpd/conf.d/welcome.conf
#以下の行をコメントアウト

#(変更前)
<LocationMatch "^/+$">
    Options -Indexes
    ErrorDocument 403 /error/noindex.html
</LocationMatch>


#(変更後)
#
#    Options -Indexes
#    ErrorDocument 403 /error/noindex.html
#

#変更、保存後にApacheの再起動
# /etc/init.d/httpd restart

設定を見ての通り、ドキュメントルートには何もページファイルを用意していないためエラーになり、エラーの場合はnoindex.htmlを表示させているだけです。

その設定をコメントアウトすることでForbiddenを表示させることができます。

Forbidden

You don’t have permission to access / on this server.

Apache Server at introduction-page.net Port 80

Forbidden

今回はWEBサーバで不要なページを表示させないという内容でした。