WordPressプラグイン「WP to Twitter」でTwitter(ツイッター)と連携

私も、当ブログを運営しているので、少しでも多くの人に広げたいのでプラグインの「WP to Twitter」をインストールしてみました。

「WP to Twitter」のインストール

プラグインの”新規追加”をクリックして検索の入力欄に “WP to Twitter” を入力して検索をします。

twitter search plugin

検索結果に “WP to Twitter” が表示されるので、”いますぐインストール””をクリックします。

twitter install plugin

接続情報の画面に変わりますので、ユーザ名とパスワードを適宜入力をしてインストールを開始してください。

インストールが完了したら“プラグインを有効化”をクリックしてプラグインを有効にしてください。

twitter enable plugin

「WP to Twitter」の設定

設定メニューの一覧に “WP to Twitter” が追加されているのでクリックをします。

twitter click setting

“Twitterと連携” の項目の4つの項目があるので、入力欄に情報を入力して “Twitterと連携” のボタンをクリックしてください。
・Consumer Key
・Consumer Secret
・Access Token
・Access Token Secret

twitter KEY

※まだKeyなどの情報を取得していない方はこちらから申請をしてください。

Keyなどの情報の入力が完了をすると、ツイッターとの連携もできるようになっています。
新規投稿をしてみてWordPressで投稿した内容がツイッターにも反映されていることを確認してください。

もしツイッターとの連携ができなかったとき

おそらく下のようなエラーが表示されていると思います。
401 Unauthorized: 認証に失敗しました。 Your Twitter application does not have read and write permissions. Go to your Twitter apps to modify these settings.
There’s been an error posting your Twitter status! Visit your WP to Twitter settings page to get more information and to clear this error message.

このような時はツイッター側で権限の設定ができていないことが多いので、権限の設定あたりを確認します。
もう一度、ツイッターの開発画面にログインをして “Home” “My applications” から “Detail” を開いてください。
おそらく、 “Access level” “Read only” になっていませんでしょうか。もしそうであれば “Read and Write” に変更する必要があります。

print Read-only

“Settings” タブの “Application Type” の項目の中から “Read and Write” を選択して “Update this Twitter application’s setteings” をクリックしてください。

twitter check Read and Write

またDetailsタブの中から “Access level” を確認すると “Read and write” に変わっているかと思います。(反映されるのに2分ほどかかるときがありました。)

ここまで確認が取れたら連携もうまくいけると思うので新規追加の投稿をして動作を確認してみてください。


photo credit: Eric M Martin via photopin cc

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *