迷っているなら「光速ストリーマ」をおすすめします!

空気清浄機を選ぶ時に、プラズマクラスターがついている方を選ぶべきか、光速ストリーマがついている方のどちらを選ぶべきか迷う人も多いと思います。

そんなときには、僕は光速ストリーマを選ぶべきだと思います。

実際に僕は光速ストリーマの機能をついている方を買いました。

なぜ光速ストリーマを選ぶべきかというと、有害な物質やにおいの原因を

分解・除去

してくれるからです。

シャープが売り出しているプラズマクラスターは同じように空気中に浮遊しているダニの糞や死骸等のアレルギーの原因となる物質を分解、除去と謳っている時もありましたが、実は分解、除去の機能はありませんでした。

消費者庁から正式に文章が出されている事実もあります。

しかし、分解・除去という以外はプラズマクラスターという技術には問題はなく、プラスのイオンとマイナスのイオンの両方を空気中に放出し有害な物質やにおいの原因を

捕まえる

という技術には問題がないことが証明されています。

これまでのことから、捕まえるだけではなく、分解・除去してくれるダイキンの光速ストリーマの方を選ぶべきかと思います。

実際に使ってみた

まずは箱から出します。購入した空気清浄機はダイキンのMCK40P-Wです。
僕の家は賃貸の2LDK(約40平米)の間取りなのでこれくらいの清浄機がちょうどいいくらいだと思います。
MCK40P-W

初めて使う時には注意が必要なのですが、中に入っているフィルターは袋に入っているので袋から取り出す必要があります。フィルターを取り外すのは簡単で全面のカバーを取り外して、さらに中の格子状のプレフィルターも外します。そうすると、中の集塵フィルターを取り出すことができます。MCK40P-W

袋から集塵フィルターを取りだして清浄機に戻すときも注意が必要で、集塵フィルターとプレフィルターには上下と面に向きが決まっているので決められた方向に取り付けてください。
集塵フィルター

ここまで準備をするとようやく空気清浄機のコードをコンセントにつないで電源を入れると稼働します。
ECO節電プラズマイオンの機能をはじめ、風量の調節も細かくできますし、サーキュレータの機能もついているのでエアコンなどをつけているときに空気の循環もできそうなのですごく便利です。

まとめ

空気清浄機でプラズマクラスターか光速ストリーマのどちらを選ぶかで迷っているなら、分解・除去をしてくれる光速ストリーマを選ぶべきかと思います。

電源を入れてしばらく使ってみた感想ですが、稼働初日の晩御飯はアジの塩焼きをしていつもなら部屋の焼き魚のにおいがしばらく残りますが、消臭効果を発揮してくれたのか、すぐに焼き魚のにおいが消えたので効果がありました。
この効果はうちの奥さんもすごいと絶賛していました。

しかも、社会的に問題となっているPM2.5や、僕は花粉症ですが花粉対策にも使えるようです。

それぐらい、空気清浄機は効果があるので、一家に一台有っても損はないと思います。

フィルターは約1年間使用すると交換の時期です。