物件を選ぶときの参考に、独自にアセスメント(分析)で俯瞰的な考え方を。

我が家の戸建て計画ですが、土地の物件と工務店の組み合わせが2パターンにようやく絞れてきました。

物件選びは、ある時は子供の通学のことを考えたり、ある時は通勤に便利な場所など考えるたびに主観が変わってしまいます。

そこで、どちらにするか検討していますが、頭の中で考えても分かりにくいので独自にアセスメントをして数値化しみました。

<SPONSORED LINK>

数値化することで物件選びに必要な項目を俯瞰的に見れるんじゃないかと考えています。

具体的な土地の名前などの公表は控えますが、結果は以下の表のとおりです。評価は5段階です。

HIBR
(物件1)
ASKR
(物件2)
項目 係数 評価 *係数 評価 *係数
住宅建築費用のお手頃感  2  3 6 4 8
住宅設備の自由度 1 4 4 2 2
小学校の環境 1 4 4 5 5
中学校の環境 1 3 3 3 3
高校への通学の利便性 1 4 4 4 4
大学への通学の利便性 1 3 3 3 3
季節の影響
(冬季の降雪量など)
1 3 3 4 4
実家の近さ 1.5 5 7.5 4 6
周辺地域の治安の良さ 1 3 3 4 4
自然災害のリスクの低さ
(土砂災害、河川氾濫など)
1 4 4 3 3
食料などの買い物の便利さ 1.5 3 4.5 2 3
衣服や趣向品の買い物の便利さ 1 2 2 3 3
通勤の利便性 2.5  4 10 3 7.5
老後の生活の利便性 1.5 3 4.5 4 6
合計 60.5 61.5

 

分析した結果としてはほとんど同じになってしまいました。結論としてはどちらでも大丈夫ということでしょうか。。。

各項目は建築時の費用や設備の自由度、あとは子供が成長した時のことを考慮して学校の環境や、土地の周辺環境についてです。項目を追加していけば精度がより高くなると思います。

一部の項目は重要度が高いので、重要度に応じて係数をかけて数値を際立つようにしています。

こんな感じにアセスメントをすることで住宅を建てるときの偏った考え方を防ぐことができたり、物件を選ぶときの根拠につながると思います。

環境によっては項目を増やしたり、重要度に応じた係数を変えることでいろんな人に使ってもらえると思うので考え方の一つとしてご参考までに。