1月後半はアウターが買い時!

今日はイオンモールに出かけてアウターを買いました。

それにしても、今の時期はアウターの値下げがすごい時期になっていますね。

お店側としては春物の入れ替えの準備が始まることで、その時期の冬物を少しでも売りつくしたいという意図から50%OFFは当たり前で、そこからさらに20%OFFという値段でほぼ投げ売り状態でした。

本当にこの時期にアウターを買うことがおすすめです。

DSC_1005僕が今日買ったのは写真のジャケットです。
もとは10,000万円の値段で、そこから安くなり5,250円で買うことができました。

ikkaお店はイオンに行ったときによく寄っているikkaというお店です。
こちらのお店は落ち着いたデザインの服が多くそろっているので、奥さんも気に入っているお店です。
僕たちが行くikkaでは一店舗で男性と女性の服が入っているので、夫婦でいろいろ見ることができるのでいい感じです。

この時期に冬物が安くなる理由を考えてみた。

お正月の時期にバーゲンもあってその時期もお手頃な値段で買うこともできますが、この時期に安くなる理由を科学的に考えてみました。

それで、たどり着いた理由は
大寒を過ぎたところを境に安くなる
と考えました。

大寒(だいかん)は、二十四節気の第24。十二月中(通常旧暦12月内)。
現在広まっている定気法では太陽黄経が300度のときで1月20日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から1/12年(約30.44日)後で1月20日ごろである。
期間としての意味もあり、1月20日~2月3日まで、すなわちこの日から、次の節気の立春前日までである。

二十四節気
二十四節気
Photo:TRENDYnet Life Creative Site

二十四節気(にじゅうしせっき)でいうと、一年で最も昼が短い冬至(とうじ)を過ぎ、最後に寒さを表すのは大寒となります。

定気法では太陽黄経が300度のときで1月20日ごろが大寒になることが多いので、その日を境に冬物の売り尽くしが始まるんだというのが僕の結論です。

でも、この時期に厚手のアウターを買うのは、約1か月くらいで暖かい時期になって着れなくなるので、次の寒いシーズンが待ち遠しくなる覚悟は必要ですね。