リュック(バックパック)を背負っているとズボンが傷む時の対策。

通勤でカバンをリュック(バックパック)を使用していると課題になることがあります。
体の背面がリュックとの摩擦で衣類の生地が傷みます

たとえば、ズボンではこんな感じです。ベルトを通すところの生地がボロボロになってしまいます。

ズボンは、ジャケットを着ているときは影響はほぼ無いですが、クールビズの時期とかではジャケットを着ない時期ではリュックが擦れて傷んでいってしまいます。

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季節が秋や冬ではジャケットを着ますが、同様に背中の面はリュックとの摩擦で傷みます。こんな感じです。

手提げとは違ってリュックは両手をあけることができるのですごく便利ですが、摩擦で衣服が傷んでしまうのがデメリットです。

そこで、対策することできないかググって調べてみたところ、いい対策方法はあまりありませんでした。

あるとしたら、リュック(バックパック)の腰あたりにナイロンのような摩擦が少ない布を縫い合わせたり、毛玉ができたら毛玉取りなどでケアするような方法しか無さそうです。

これらの方法は手間がかかりすぎて前向きになれそうにないです。

それで、強いての対策としては、 リュックを背負っているときはシャツの腰あたりを意図的に出してベルト部分に被さるような状態にしています 
(ジャケットを着ているときの対策にはなりませんが。。。)

こうすることで、シャツがカバンと擦れてもベルトを通すところを保護することができます。摩擦でシャツが傷んでしまってもズボンの中に入れてしまえば気になることは少ないです。

あと、上等なスーツを着てしまうと傷んでしまうと勿体無いので、消耗品感覚で着られるスーツを利用することで、ズボンが傷んでしまったときの損害を少なくしようと思います。