【ベネッセ 情報漏えい】お詫びの品の案内が届きました。

ベネッセ 情報漏えいのお詫びの品の件について

とうとう我が家にも到着しました。

それはベネッセの情報漏洩した時のお詫びの品の金券・ギフト券の案内です。

用紙が約3枚と、返信用はがきが同封されていました。

500円分の金券・ギフト券を受け取るのは簡単で、ネットから手続することができます。種類は「楽天Edy」「amazonギフト券」「nanaco」から選ぶことができます。
ベネッセギフト券
お詫びの品は金券・ギフト券以外にも図書カードや「財産法人ベネッセこども基金」への寄付を選ぶことができます。
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図書カードを希望する人は同封されている返信用はがきの裏面に「全国共通図書カード 500円分」にチェックを入れて返信します。でも、注意書きにも記載れされているように手元に届くのに時間がかかって最長6カ月程度かかるようです。
6カ月もかかるのであれば金券・ギフト券を選んでそれで書籍を買った方が早いし賢いと思います。

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図書カードの話は置いといて、ネット上で少し話題になっているのは「財産法人ベネッセこども基金」への寄付という内容が話題になっていますね。
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なぜなら、情報漏洩をしてしまったベネッセが自社の財団に寄付をさせようとしているからです。財団が基金に集まったお金を慈善活動に充てる意図はわかるのですが、一部の人には財団にではなく「情報漏えいをした企業に寄付」というとらえ方をしてしまっているようです。
このような考えは正直残念です。

情報漏えいの事件が起きる少し前の6月に会長兼社長に就任したばかりの原田泳幸さんですが、直後にこのような事件が起きて大変だと思います。

今回の事件は下請け会社の派遣社員がデータを持ち出したことが原因ですが、もし他の企業で同様のことが起きると下請け企業の責任を主張する企業は多いと思います。
その点、原田泳幸さんは就任したばかりにも関わらず他責にするのではなく「ベネッセも加害者」だという発言されていてさすがだなと思いました。
このようなリーダーがいる会社は伸びていくと思います。

今回のベネッセの情報漏えいでうちの奥さんの情報が漏れてしまったわけですが、その後は頻繁にダイレクトメールが届くというようなこともありません。

そして、うちにもお詫びの品の案内が来たわけですが、うちはamazonギフト券を選択しようと思います。

今年に産まれた赤ちゃんのおむつ代に充てさせてもらうと考えています。

ちなみに、金券などの受け取り期限は2014年12月15日です。まだの方は忘れないうちに急いだ方が良いと思います。
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