増税で缶コーヒーの値段が上がったので対策を検討!

2014年4月1日からとうとう消費税が8%に上がりました。

増税したことによって、増税というものをひしひしと感じたことを、2ケースの事例から述べたいとおもいます。

ケース1

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1つ目のケースはまずはジュースの自販機ですね。

表示価格が
130円
となっているは増税をダイレクトに肌に感じます。

もともと120円だった商品が5%⇒8%という3%の増税で、1円の単位が切りあがって130円に上がるのは腑に落ちませんが。。。

でも自宅の最寄り駅に行くまでに100円の自販機があるのですごく重宝しています。

このまま値上がりをしないことを祈っています。

ケース2

2つ目のケースはこちらも飲み物に関することですが、コンビニのコーヒーの値札ですね。

お店に入って立ち読みを終えた後、冷たいコーヒーの棚を見ていたらコーヒーの値段が114円と表示されていました。

まだ増税前の総額表示制のときの癖が抜けていなかったので、割引されて114円で買えると思っていたのですが、いざレジで金額を確認すると123円でした。。。

おなじ缶コーヒーが自動販売機では130円ですが、コンビニでは123円

この金額の差が少し納得はいきませんが、自動販売機は1円通貨と5円通貨は扱えないので仕方がないのでしょう。

増税対策を少し検討してみる

消費税が8%に上がってしまったので少しでも缶コーヒーの費用を抑えるには、主に以下の2点が効果的だと思います。

先にも述べましたが、100円の自販機の位置を確認しておく
スーパーなどで安くなっているコーヒーをまとめ買いしておく

特に2つ目の対策は実行するとお財布には本当にやさしくなると思います。

まとめ買いをしておくと、1本あたり60円台になるので、コンビニや自販機などと比べると半額程度になります。