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自動車にドライブレコーダーを自分で取り付ける方法。軽四ワゴンR編。

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もらい事故で自身でも自動車事故があったときに過失割合に納得いかないことがあったり、最近では高速道路であおり運転など危険な走行から死亡事故のニュースなどを見て、対策が必要と思いドライブレコーダーを取り付けました。

取り付けについても整備工場に依頼するのではなく僕自身で取り付けました

取り付けたときの様子をご紹介します。車種はSUZUKI(スズキ)のワゴンRです。車種や年式によって方法が異なるのでご参考までに見ていただければと。

まず、ドライブレコーダー本体を取り付けます。大概のドライブレコーダーには付属の吸盤があると思うので、吸盤をフロントガラスに吸着させます

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配線方法

次に、配線をします。

▼ドライブレコーダー本体からはフロントガラス上部を通すことになりますが、この部分はケーブルを押し込むと隠れるようになっています

Aピラーの内部に配線

次に、フロントガラスの横にケーブルを通すわけですが、ここが配線作業の中で一番のキモになります。

単純にAピラーの表面を通すのであれば苦労は無いですが、表面に配線すると見た目がイマイチです。

そこで、Aピラーの内部を通す方法が無いかググってみると情報が沢山ありました。具体的にはAピラーの取り外し方です。

ワゴンRの場合ではありますが、Aピラーの外し方は、まずは、車体本体のドア枠のゴムを外します。ゴムのはずし方はすごく簡単で引っ張るだけです

▼外すとこのような感じになります。

車体本体に付いているゴムのパーツを引っ張るという発想は通常は無いので、引っ張ることに不安を感じるかもしれませんがこの部分は不安は不要で単純に力を少し入れて引くだけです。簡単に外れます。そして、戻すのも簡単で押し込むだけです。

ゴムを外すと次にAピラーを外します。ここが少し難しいです。

Aピラーの上の方を割りと強めに力を入れて横に引き出します。引き出すと少し「バキッ」と音が鳴るくらいの作業です。

そして、上側が少し外れると上部の方にフックがあり車体のフェルト素材のような布地のものに引っかかっていますが、これを乱暴に外そうとすると内装が痛んでしまうので注意して外すことをおすすめです。

上の方が少し外れると、下側は少し力を入れて引くと簡単に外れます。

▼Aピラーが外れるとこのような感じです。

フロントガラス上部に配線したケーブの延長からピラー部分に配線をします。

車体内部の配線

次に、グローブボックスなどの車体内部の配線になりますが、ここはいたって簡単です。

▼今回の例では車種はワゴンRですが、外したAピラーの先に隙間があるのでそこを通して、助手席の足元まで空間が通っているので落とすだけです

うまく落ちないときは助手席の足元から内部を除きながら手を入れて引き出すこともできると思います。

ケーブルを引き出すことができればあとは足元を通してシガーソケットに差し込むだけです。ケーブルが若干垂れ下がって景観が気になるのであればケーブルを束ねるものを用意しておいたほうがいいと思います。

Aピラーを戻す

そして、ドライブレコーダーへの通電の確認が完了すればAピラーのカバーを戻します。

手順としては下側から取り付けるほうがやりやすいです。

下側から形に添って設置して、上側はフェルトのような布地に気を付けてはめていきます。最後に少し力を強めに入れてAピラーに押し付けます。

ドライブレコーダーの取り付けは以上です。

さいごに

今回はドライブレコーダーの取り付けを自分でやる方法のご紹介でした。

内容としてはワゴンRとしての話になりますが、他の車種でもやり方は似ているところがあると思うので、参考になればと思います。

ドライブレコーダーの取り付け作業はハードルが高くて難しく思って整備工場に依頼するのもいいですが、依頼をすると約5,000円の費用が必要になるので少しもったいない気がします。

簡単な作業はグーグルで検索をすれば情報がいろいろ出てくるので、自分でやることも考えてみてはいかがでしょうか。

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