【HARD OFF】不要な物を処分する感覚で売ってきました。どれだけの値段がついたのか発表です。

子供の成長とともに子供に関わる物が多くなってきた我が家では、置き場所の確保のためにもノートパソコンやスイッチなどネットワークの機材などもう使用していない物をHARD OFFに売ってきました。

もう3年以上も使っていないものについては今後も使用しないと思うので処分をしています。

売ってきたものは写真の内容です。
ハードオフ 買取

写真の右側のノートパソコンのOSはWindowsXPでかなり古いノートパソコンです。その他はボイスレコーダーです。

中央にあるのは、LANケーブルや電源ケーブルやUSBハブなど諸々のケーブル類です。

左にはネットワーク機器のスイッチングハブやDVDの外付けドライブやBluetoothのキーボードやUSBタイプのキーボートや小さい画面のフォトフレームなどです。

査定の時に裏に持っていかれていたので写真には写っていませんが、他にもタワー型のパソコンや写真を表示するデジタルフォトフレーム(大)を持ち込んでいます。

売りに行くお店としては、他にも買い取りのお店でセカンドストリートも候補にしていましたが、セカンドストリートに問い合わせたところWindowsXPのパソコンは買い取りができないとか、値段がつかないものは無料の引取もやっていません。
ということで値段がつかないものに関しては無料で引き取りをしてくれるので今回はHARD OFFを選んでいます。

それで、どれだけの値段がついたかをお伝えします。
ハードオフ 買取伝票
デジタルフォトフレーム(大):1,000円
ケーブル類:10円 × 61点 = 610円
キーボード(USB,Bluetooth):30円 × 2点 = 610円
外付けドライブ(DVDRW):50円
スイッチングHUB類:100円 × 5点 = 500円
ノートパソコン:200円 × 2点 = 400円
デスクトップパソコン:5,000円

合計:7,620円

合計で7,000円を越えたことに関しては意外でした。

一番高い値段がついたのはデスクトップのパソコンで、CPUがcorei7のプロセッサーをつけていたことが評価されていたんだと思います。

他の値段についての感想ですが、結果を見てもらったらわかるように査定は個々の型番などは細かくは見ていなくて項目ごとにざっくりと値段をつけられています。

個別に見てみるとスイッチングHUBは性能がそれぞれ違うので見る人が見ればもうちょっと高い値段がついてもおかしくないと思いますが、店員の人にはそこまでの目利きはできないのでしょうね。

市町村が回収をやっているところもありますが、物によっては引き取ってもらうに費用がかかることもあるので、HARD OFFだと不要品を処分する感覚でタダで引き取ってくれる廃品回収よりは多少の金額はつきます。

でも、個々の価値を考えて高く売りたいと思う人にはHARD OFFは向いていないと思います。

すこしでも高い値段で売りたい時は、ヤフオクなどのオークションで手間と時間をかければ高い値段で売ることもできると思います。でも、僕は手間をかけずに不用品処分する感覚だったので、すべて引き取ってくれるHARD OFFでちょうどよかったです。