スターバックスに関する色々な情報を紹介(前編)

スターバックスのいろいろな情報

最近は他のニュースで日本のスターバックスジャパン(SBJ)がアメリカ本国のスターバックスに買収されて完全子会社化する話も話題になっていましたが、そんな中、お昼の番組のヒルナンデスでスターバックスのことが取り上げられていたので、紹介されていた内容の備忘録として投稿です。

コーヒーの基礎知識

ドリップコーヒーとエスプレッソの違いについて。
ドリップコーヒー :
ペーパーフィルターなどを使い上からお湯をかけて濾過します。薫り高い上品さが特徴です。

エスプレッソ :
イタリア発祥で深煎りしたコーヒーを短時間で高圧力をかけて抽出します。うまみを凝縮した濃厚な味わいが特徴です。

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カフェオレとカフェラテとカプチーノの違い

コーヒーの抽出方法で異なります。
ドリップコーヒー + ミルク = カフェオレ

エスプレッソ + ミルク = カフェラテ

カフェラテよりも泡が多い = カプチーノ

スターバックスだけで使うことができる言葉

フラペチーノはスターバックスの登録商標です。名前の由来はフラッペとカプチーノを混ぜ合わせた造語です。
 
スターバックス関連の本でも紹介されていましたが、フラペチーノは開発時点ではコーヒーと氷を混ぜるのは邪道ということで商品化は渋られたみたいです。

でも、出してみたら大ヒットで今では主力商品ですね。

ちなみに、僕はシンプルにコーヒーフラペチーノがお気に入りです。オプションでエスプレッソショットの追加をすると更においしくなります!
コーヒーフラペチーノ

特殊な店員さんが存在しています

店員さんの中で黒いエプロンをつけた店員さんがいる場合があります。

それはブラックエプロンと言われていて、社内試験に合格するとブラックエプロンをつけることができるようで、全国に1800人の全従業員の1割程度しかいないようです。

申し出ればブラックエプロンの人にコーヒーを作ってもらうこともできて、コーヒーをより美味しく飲むことができるかもしれません。

ブラックエプロンに必要な能力は
プレゼン力
嗅覚
味覚
接客サービス
が必要とされています。

ブラックエプロンによるコーヒーセミナーも開かれているようで、2時間3000円で受講ができます。
セミナーの情報はこちら

美味しいドリップコーヒーの作り方

美味しくコーヒーを作るコツは4つあって、まずは軽くたたいてコーヒーを平らにします。

そして、お湯は4回に分けて入れます。

1.1回目はゆっくり入れて湿らす程度にします。蒸らすの時間は約30秒です。

2.10円から500円玉ぐらいのサイズで「の」の字を書くような感じでお湯を注ぎます。
注意:ペーパーフィルターにお湯をかけると豆と触れずにろ過されてしまうので味が薄くなります。

3.3投目以降は2投目以上の水位を超えないようにお湯を注ぎます。

4.コーヒーは最後まで落ちないようにします。最後まで抽出すると苦み・えぐみが出てしまうためです。

コーヒーとスイーツの美味しい組み合わせ

スターバックスには色々なスイーツも販売されていますが、コーヒーとスイーツの相性があります。

酸味が強いコーヒーと、ブルーベリースコーンのような甘酸っぱい酸味があるスイーツは相性が抜群です。

スパイシーな甘さが特徴的なシナモンロールと酸味が少ないコーヒーも相性が良いです。

酸味がある飲み物には酸味があるスイーツ、酸味が少ない飲み物には酸味が少ないスイーツというように似た風味の物を組み合わせると良さが引き立ちます。

さいごに

今回はお昼の時間に放送されている「ヒルナンデス」という番組からスターバックスについての情報を紹介させていただきました。

スターバックスはコーヒーが美味しいのはもちろんですが、色々な情報を得ると見方・視点を変えて今後はお店に行くことができるので楽しみです。

また10月13日の放送でも後編が放送される予定なので楽しみです。

ヒルナンデスの番組もいろいろ面白い情報が放送されているので見てみてください。
ヒルナンデス公式サイト