生活・暮らし

ヒヤリハット。電車の中で忘れ物。

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電車の網棚に忘れ物

こないだ、仕事の帰宅途中に上着(ジャンパー)を忘れてしまうというでき事がありました。

通勤には近鉄線(近畿日本鉄道)を利用しています。

先日の帰宅の際には電車に乗った駅から座ることがたまたまできました。

それと、12月ということでこの日は気温も低くジャンパーを着ていて椅子に座ると上着がかさばるので、上着を網棚に置きました。

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そして、乗り換えを一度する時に上着を取らずに乗り換えていまいました。椅子に座ると網棚は死角になるので忘れがちにどうしてもなると思います。僕もこの手です。

駅員さんに調査を依頼

でも、こんな時は焦らずに駅員さんに話を通せば何とかなることが多いです。

僕の時は、自宅の最寄り駅の駅員さんに話をしました。駅員さんは最寄駅ではなくても乗り換えた時の駅でもいいと思います。

もし、同じように電車で忘れ物をしてしまったら、慌てる気持ちもわかりますが、車掌さんに対応をお願いする事はしてほしくないです。走行中に車掌さんに対応をお願いしてしまうと列車の運行に支障が出る恐れがあります。むしろ、忘れ物の調査を車掌さんに依頼をお願いしても対応ができません。

それで、駅員さんに話をすると時間軸の表に線が書かれている運行表を使って物を置き忘れた電車の走行状況を確認して、電車がどこを走っているかを確認してくれます。そして、適度な時間の状況を確認をして、停車する駅の駅員さんに電車の中の状況を確認するように連携を取ってくれます。

そこで、駅員さんに話を伝えるときには乗車した車両の位置や座席の位置や、着ていた服の特長などを伝えると調べてもらうのがスムーズです。

そして、駅員さんに話をしてから約1時間後ぐらいに電話がかかってきて、上着が見つかったので取りに来てくださいとの旨の連絡がありました。

取りに行く駅は自宅の最寄り駅ではなく、忘れ物の取り扱いを管轄している駅でした。自宅の最寄り駅に持ってきてくれら一番便利だとは思いますが、忘れたのは自分のミスで、鉄道会社の人たちにはお手数をかけてしまっているのでわがままは言えません。

ビニール傘程度の物であれば、諦めて探すこともしないかもしれませんが、上着は冬の必需品で価格も決して安くは無いので、結果的に見つかって本当によかったです。

ヒヤリハットとしての話

そして、タイトルにもあるようにヒヤリハットの観点で話をすると、今回の僕のケースではジャンパーのポケットには何も入っていなくて大事にはなりませんでした。

でも、ポケットの中に会社のICチップが入るカードや、顧客先の相手の名刺などの個人情報や、スマホなどの携帯電話が入っていたりするとセキュリティ事故という深刻な事態になります。

そんなことなどもあると思うので、12月や1月は上着を着る機会が増えるうえに忘年会や新年会の宴席でお酒を飲むことが多くて、帰宅時には自分の持ち物への意識が薄れることがあるともうので、死角になりうる網棚に物を置かないなどくれぐれも気を付けたいと思います。

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