【堀江貴文 近畿大学】卒業式のスピーチがすごく良かった!

講演の内容を少しご紹介

YouTubeですごく共感を覚えるスピーチを見たので紹介したいと思います。

そのスピーチとはホリエモンこと堀江貴文さんが近畿大学での卒業式のスピーチです。

ネット上ではすでに話題になっていて、Youtubeでも60万回以上視聴されています(20150426)。
話をされていた内容をかいつまんで紹介したいと思います。

僕が、「なるほどなぁ」と思ったことをざっくり言うと、これからの労働(仕事)の市場はどんどん変わってくると思います。

堀江さんも言っていましたが、これからの時代は大きい会社に入社することができたからっと言って一生が安泰ということはないと思います。

インターネットの普及で働き方の多様性が出てきて仕事のやり方がいろいろ出てくると思います。
言い方を変えると、会社に入るだけが仕事ではなく、「自分で仕事を作ることができる時代になる」とも言えると思います。
自分で仕事を作るいうことは起業するという意味でもありますが、インターネットの普及したことによって自分の好きなことをして、それを収益化することはそれほど難しくない時代になっていると思います。

これからは、「自分の好きなこと(やりがいを感じること) + 収益化 = 仕事」という構図がどんどん出てくると思います。

そのために必要なことは情報を集めることだと思います。情報を集めることで足りない知識や、新しいアイデアを生み出すことができると思います。

例えば、雑貨や民芸品などを作る能力があってもそれを販売する方法がわからないとします。その時に思いつくことはネットで売る方法を浮かべるかもしれません。でも、ホームページを作る能力がないので断念する人は少なくないと思います。
でも、情報を集めていけばstores.jpJimdoなどの簡単にオリジナルのネットショップを開設する方法を見つけることができると思います。
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さらに、商品が売れやすくするために商品の写真を少しでも見栄えよく撮る方法を考えることもあると思います。そこから、カメラのテクニックを探すことにつながることもあると思います。

それぐらい情報の収集は大切で、その情報を集めるためのツールは本当に身近にあります。それは、他でもなくインターネットです。

今から10数年前の通信環境は低速のダイアルアップ式で料金も従量制(割と高め)の時代でしたが、今では固定の金額で常時接続の時代になりました。
本当にインターネットが身近になり誰でも使えるようになったので絶対に活用すべきだと思います。

堀江さんがお金持ちだからこそ言えると思ったこと

堀江さんはスピーチの中でこんなことも発言されています。

長期計画は必要はない」、「5年後のことなんかわからない、今の常識は簡単に書き換わっている」、「目先のことをやっていればいい
目先のことをやれば良いと言われても、それは生活に余裕のある人にしかできない。堀江さんは潤沢な生活資金があるからそれでいいんだと思いますが、普通の庶民は日々の生活だけで余裕がないから目先だけのことだけを行う余裕なんてありません。

堀江さんは購読料が月額800円のメルマガを発行されていて、1万人以上の人が購読されているといわれています。。
単純に計算をしても毎月800万円の売上になります。そこから、発行している会社の手数料が50%だとしても堀江さんのところには残りの400万円の収入が毎月あることになります。
そりゃ、これだけの収入がある人は目先のことだけをやることも可能になるでしょう。

でも、 堀江さんはそこに至るまでに様々なことを発信し続けてきて、自信をブランディングし、価値を高めてきたからこその結果だと思います。

グローバル化によってに日本人にとって必要なこと

堀江さんは「アフリカの山奥に通信の基地局ができて中国の安いスマートフォンが普及すれば、アフリカの山奥の人たちでも英語ベースの情報に触れることができる」と述べています。
この辺りの内容もなるほどと思いました。
インターネットの普及により、これまでの常識が通用しなくなり、グローバル化がますます進んでいくことになります。

そんな中、日本人は英語の習得を本当に急がないと世界から取り残されると思います。
今の小学校では授業で英語を取り入れたりしている思うけど、それだけではなかなか身につかないと思う。
英語の世界にもっと触れることができる環境づくりが必要だと思います。

僕自身もそうです。まだまだ英語力は未熟です。通勤時には英語のスピーチを聞いたりしてはいますが、それでは不十分でTOEICのスコアを上げたり、今年中には機会を作って英会話教室へいって少しでも英語に触れるようにしたいと思います。

さいごに

最近はこのスピーチを一日に一回は聞いています。特に通勤の時に聴くようにしています。そうすることで仕事に対して前向きになったり固定概念に固執しないように少しはなりました。
僕もどちらかというと仕事では決められたことをしていく傾向がある方なので、意識の変化のためにもこのスピーチを聴いています。

最後に述べられていた言葉もなかなか良かったです。
未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。
「未来を恐れず」は、今の常識は5年後には変わっているから先のことは考えなくてもいい。
「過去に執着せず」は、古い常識にこだわらず新しいことに目を向ける。
「今を生きろ」は、やりたいことがあればそれに向かって突き進む。
と、言っているんだと僕はとらえています。

ライブドア時代の事をよく思っていない人は、堀江さんに対してあまり良いイメージを持っていないと思います。
でも、この講演はインターネットの普及によるグローバル化によって、これからの労働環境の市場を的確に捉えている内容になっているので、このスピーチを聴いたことがない人はぜひ聴いてみてもらえたらと思います。

photo credit: David Rand – PopTech 2012 – Camden Maine USA via photopin (license)