家を建てるまでの流れ。話を聞きに行くとやっぱり参考になります。

我が家の人生で最大級課題の住宅購入に関して、最近は住宅メーカーにも足を運ぶようになりました。

中古住宅を買い取ってリフォームすることも考えていますが、価格次第では新築も視野に入れています。

そして、あるハウスメーカーとの話し合いの中で住宅を建てるまでの流れの説明があって、すごく参考になりました。

住宅探しも家で書籍を読んで情報を得るより、実際に足を運んで話をいろいろ聞いた方がやっぱり参考になりますね。

せっかくなので、その時に聞いた住宅を建てるまでの流れについてご紹介します。

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1 来場  展示場などに行き、各メーカーの特徴などを確認。
2 見積・図面依頼 約1週間で見積もりと間取り図面の概要が作成され建物のイメージを作る。
3 提示
4 買付証明書作成 注文住宅などで土地を購入する場合は、建物との合計金額を調整して土地の買い取り申請価格を調整する
 (土地の売主が売却を承認すれば)
5 銀行事前審査 免許証と源泉徴収を用意。審査が通らなければ土地の買付証明書は無効にできる。
 (銀行の審査を通過すれば)
6 土地と建物の契約を同日に締結する この時に契約金が必要。契約金の目安としては建物、土地のそれぞれの価格の10%が目安。ただし決まりはないので50万円ずつなどでも問題なし。契約金といっても建物と土地の代金の一部を先に支払うだけなので残金決済時に戻ってくる。
7 間取り等の詳細設計 1~2か月程度の期間で部屋の位置や、キッチンの向き、駐車場の場所などを設計。
8 設計一部変更合意
 9 土地決済 土地がないと何も始まらないので、土地の売主と共に銀行に行き、銀行内で土地の残金を支払う(※)。銀行からは土地と建物の合計金額を融資することになり、すでに支払い済みの「6」の契約金は手元に残る。※振り込みのケースもあり。
10 図面確定、建築確認申請 間取り図面確定と、建築する建物が建築基準法の条件などを満たしているかを申請。
11 本申し込み 住宅メーカーなどの施工主に正式な申し込みを行う。
12 内装打ち合わせ 壁紙やお風呂、洗面、台所のデザインなどを決めていく。
13 着工 着工から建物の引き渡しまで約75日。この期間で引越し業者の選定や準備をしていてもいいと思います。
14 引き渡し

こんな感じがハウスメーカーの展示場に足を運んでから住み始めるまでの流れになります。

展示場を見に行ってから引き渡しまでは順調にいくと約6か月かかるんだなぁと、大きくイメージを持つことができます。

そのほかにも、話を聞きに行くと、住宅設備のサンプルなどを見ることができたり、資金計画の内容が聞けたりして安くするための相談などもできるのですごく参考になます。

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