棟上げも無事に完了。家が立体的になって、家が建つことをますます実感!

昨日、我が家の棟上げ(上棟)が終わりました。

この日の天気も良く風も少なく上棟日和でした。

自分の家の上棟を見るのも人生でこれが最初で最後になると思うので、様子を見るためにこの日は仕事を休みを取っています。

ちなみに、上棟の日は大安友引の日を選ぶケースが多いようです。本当は大安が良かったのですが大安を選ぶと建築工程に影響が少し出るタイミングだったので、うちは友引を選びました。

上棟は家がついに立体的になるのですごく楽しみにしていました。当日は朝早く起きて、家族で午前9時前までには現地に着いていました。

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棟上げ。午前の様子。

僕たちが土地に到着したころには工事は既に進んでいて、一階部分の壁は既に建っていました。どうやら、午前8時ごろから工事が始まっていたようです。一階部分の壁が立つ瞬間に立ち会えなかったのは少し残念です。

一階部分ができていた時の様子はこんな感じです。朝のちょっとの時間でここまで進むのはすごいです。
棟上げ 午前の様子

クレーンであったり、建材が積まれた車両が周辺に止まっていました。うちの家の工法はツーバイフォー工法ということもあって木材は工場でプレカットされているので柱などの木材は既に形ができています。あとはクレーンでつり上げて大工さんが組み立てていく流れになります。このクレーン作業も迫力があってなかなか見ごたえがあります。
棟上げ クレーン作業

棟上げ。お昼の様子。

そして、土地から一度離れて13時ごろに再び土地に訪れるとここまで進んでいました。2階の壁が完成しています。家が箱の形なっていてより家っぽくなりました。
棟上げ お昼の様子

棟上げ。夕方の様子。

さらに、また土地を離れて16時頃に土地に戻ると屋根部分に着手していました。この時には必要な木材などは搬送が終わっているようで、クレーンはすでに撤退していました。屋根の三角の形を見ると家が建つんだとますます実感します。
棟上げ 夕方の様子

さいごに

話には聞いていましたが、一日で家の形になるのは本当に驚きです!

この日は、子供たちを一日連れまわしていて体力的にも負担をかけていたのでこのタイミングで帰宅しています。

それから、この日の3日後には電気のスイッチや照明器具の設置の打ち合わせが現地であるのでついに家に入ることができます。

上棟の日は家の枠だけの作業でしたが、電気打合せまでに玄関ドアや窓が設置される予定なので、3日後の打ち合わせが楽しみでワクワクしていました。

今度は、家についに入った時の様子などを書いてみようと思います。