住宅建築で電気打合せ完了。照明の位置などキメ細かく決められるのが注文住宅のウリだと実感。

我が家の建築も順調に進んでおり、こないだは電気打合せを行いました。

電気打合せとは、電気コンセントの位置、コンセントの口数、照明の位置、照明スイッチの位置、LANポートの位置現地で確認します

工務店のコーディネーターさんと営業さんと図面レベルで事前に打ち合わせをしますが、打ち合わせの情報をもとに最終確認します。

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図面ではイメージができないこともあるので、実際の空間でコンセントの高さや数量などを確認できるのが特徴です

図面情報に基づいて電気工事士さんが空のコンセントボックスで仮の状態で事前に設置してくれています。

写真の中の青いテープの箇所がスイッチの位置だったり、黒の箱のようなものがコンセントの予定している位置を示しています。
電気打ち合わせ
住宅 電気打ち合わせ
電気打ち合わせ
電気打ち合わせ

それで、コーディネーターさんが一か所ずつ説明と最終確認をしていきます。この日の結果に基づいて電気工事士さんが工事を進めていくので、よっぽどのことが無い限り変更はできません。

電気打合せにかかった時間は約2時間でした。思っていたより時間がかかった気がします。

それから、この日は偶然かどうかはわからないんですが大工の棟梁が居ました。今後、大変お世話になる人なので挨拶ができてよかったです。それで、棟梁がいたおかげで照明の位置についても新しいアイデアが出てきたりなど大変助かりました。

それで、コンセントの位置が多少ずれていても生活にはそんなに不便を感じることは無いとは思うんですが、このあたりのキメ細かさが注文住宅の売りなんでしょうね。