基礎工事の時点では家は小さく見えるのは錯覚!?

imageこないだ、建築中の我が家の状況を確認しに行ってきました。

現状では、基礎工事が概ね終わっている状況です。

敷地内に基礎部分のコンクリートが固まっている状態でした。その時に、感じたことは家がかなり狭いと正直思いました。うちの奥さんも一緒に来ていて二人とも「えっ、小さッ!」と口に思わず出してしまいました。

<SPONSORED LINK>

これってもしかして工事のミスかと勘繰りました。もしくは、騙されたとも思ってしまうくらい狭く感じました。

この狭さでどのように家族4人で生活をするんだろうと不安になるくらいです。想定している家具やテレビなどの家電製品を本当におけるのか気持ちが焦るくらいです。建築確認申請は既に終わっているけど、間取りを広くする変更が可能であればやりたいとも思いました。

余りにも不安な感じになったので、工務店の営業さんを呼び出して事情を説明してもらおうかとも考えました。

しかし、その前に同じような意見が無いかをググってみたところ同様の意見が多くありました。

結論を言うと、住宅の基礎部分が小さく見えるのは錯覚です

えっ、こんなに小さい(涙)! 家が新築で基礎工事が着工になりました。 想像以上に小さく驚きました。| Yahoo! 不動産

「家が思ったよりも小さく見える、基礎工事の不思議」 | マイベストプロ京都

基礎部分だけでは小さく見えるけど、上棟をして建物が立体的になるとむしろ大きく見えるという意見が多いです。屋根ができると軒の広がりも出てくるので大きさを感じるのは理解できそうです。

ただ、基礎のコンクリート部分は建物面積そのものなので、柱が立ったところで本当に大きく見えるかは疑問が残ります。

でも、確かに基礎ができた時点は周辺の景色や大きな建物が視界に入っているので相対的に小さく見えて錯覚であるというのも理解はできます。

論じているだけでは結論は出ないことですが、この記事を書いている時から約2週間後には上棟と、建物に入っての電気打合せを予定しているので実際にどのようになるか楽しみです。